ありんご夫婦旅行

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12 長野県・善光寺御開帳

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2015年5月14日

 

 

 

行き先

甘楽PA

善光寺

 

 

 

 

7年に1度行われる、長野県善光寺の御開帳へ行きました!御開帳は秘仏であるご本尊の御身代わり、「前立本尊」を本堂にお迎えして行います。阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸にかわり、本堂前の回向柱に結ばれます。

 

 

 

回向柱に触れる=前立本尊に触れることになり、ご縁が生まれます。(  ๑•̀ω•́๑)せっかくの7年に1度なので、あまりお寺は詳しくありませんが行ってきました!

 

 

 

 

 

実は昔々の高校修学旅行で、長野県のスキー場に来ています。その際、スキーができない人は、善光寺などに連れていかれました🚌💨

 

 

 

今回善光寺へは、観光バスツアーにて行ってきました。ガイドさんはいましたが、主に添乗員さんが案内してくれました。

 

 

 

甘楽パーキングエリア

 

 

新宿バス乗り場(集合場所)を出発し、バスに揺られること約90分。パーキングエリアに到着しました。お手洗い休憩です。

 

 ここ甘楽PA群馬県にあり、地元の食材を使ったメニューが沢山あります。駐車場数は大型:40台/小型:44台。お手洗いは男性:大/小11:女性22

 

 

 

ご当地ソフトもあります。

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養蚕業が盛んなため、蚕(かいこ)のごはんとなる桑の葉ソフトです。行列ができており出発時間も迫っていたため断念。。。調べてみると抹茶に近い味のようです!

 

 

 

 

 

牛に引かれて善光寺

 

 

 

更に約2時間かけ、善光寺到着です。到着前に添乗員さんが御朱印長を集めてくださいました。混雑するためまとめて行ってくださるようです。バスツアーでよかった!

 

 

 

御朱印については、観光バスガイド時代によくご質問をいただいていたためここで簡単に説明しますね↓↓

 

御朱印は現代では「旅の思い出」「スタンプラリー感覚」でされている方も多いようです。

 

 

もともとは様々な寺社仏閣に行き、写経したものをおさめたりお参りをした際の捺印としいただいていたものです。(*`∀´*)

 

集める理由ですが沢山捺印を持っていると、それだけ沢山の場所に行き徳を積んだ=極楽浄土へ行けると言われていたからです。(諸説あり)(・ω・`)

 

 

ちなみに大切な方がなくなった際や自身の死後、棺桶に入れたり、仏壇に置いたりしているようです。(自治体によっては棺桶禁止です)ちなみにもし気になっている方がいらっしゃいましたら、次に神社・お寺に行く際からスタートというのも良いと思います。

 

神社とお寺の御朱印張は分けたほうが良いと聞きました。わたしも分けています!

 

 

基本的にほとんどの場所で頂けますよ。神社・お寺の名前入り等そこでしか手に入らない御朱印もあります。まぁ、最近はloftなどにもありますが。

 

 

旅行で行った遠くの寺社仏閣など再び行くことが難しいときに、御朱印を見ながら「あの時の願いがかないました。ありがとうございました」など感謝の気持ちを伝えるのも使い方(?)の一例です。

 

 

 

ガイド時代の案内の一部抜粋ですがまだ続きます…。長くなってしまうので、別件で「御朱印」用ブログも書きますね!そこに私が今まで行った箇所の簡単な説明と御朱印の写真を掲載します!

 

 

 

(完成したためリンクを貼ります)

 

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

善光寺話を戻します。こちらが善光寺です。

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日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来がご本尊です。

 

 

江戸時代末には「一生に一度は善光寺詣り」と言われました。昔話の「牛に引かれて善光寺まいり」も有名かと思います。

 

 

 

この「牛に引かれて善光寺まいり」のお話ですが↓

 

 

昔、信濃国に神も仏も信じない性根の悪いおばあさんがいました。川で布を洗濯し軒先で乾かしていると、牛が現れ布を角にひっかけて走っていきました。

 

おばあさんは牛を追いかけ夢中で走っていると、善光寺についていました。

 

牛についていきお堂に入ると牛のよだれに光が差し、「牛とのみ、思いすごすな仏の道に汝を導く、己の心を」と見えました。すると仏の心が芽生え信心深い人間に生まれ変わりました。後日、あの時の牛が観音様の化身だったことをしり、ますます信仰したと伝えられています。

 

 

 

 

ん~。(´・ω・`)昔話には難しい言葉が含まれていますが、思ってもいなかったことや他人の誘いによって良い方に導かれることのたとえ。の事の様です。

 

 

 

 

山門登楼に入り人の流れも見ていました。

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約40年にわたって中断されていた2階への登楼参拝を、2008年から再開したようです。修復された障壁画、四国八十八カ所霊場御分身御仏なども見ることができます👀

 

 

 

 

こちらが本堂前にあった回向柱(えこうばしら)のミニversionです。

 

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回向柱に触れるまでに40分まち。胎内巡りは120分待ち。御朱印も長蛇の列その他も行列。ディズニー並みに待ちます(笑)

 

 

 

回向柱は何としても!の一心で触れてきましたが、バスツアーで来たためおやきを食べたりするだけで終わってしまいました(汗)御朱印を添乗員さんが行ってくださったことは、本当に助かりましたので感謝です!

 

 

帰りは1度お手洗いで止まりましたが、お手洗いしかない場所だったのでバスからは下りずに新宿まで帰りました。

 

 

 

 

今回の行き先は1か所でしたが文字数がとっても多いです💧…ここまでお付き合いくださった方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか(汗)

 

 

 

 

省略しながら簡単にお寺のことを書いたため、好きな方からすると物足りないかもしれませんがあしからず。

 

御朱印のことにつきましては次回番外編として記事にしたいと思います!気になる方もなんだそれ?という方もちらっと読んでみたください。頑張ります!

 

 

 

 

明治神宮

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

今日も平和です。

 

 

 

 

 

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