100 ホテル雅叙園東京の百段階段を見てきた件

 

 

 

 

2019年2月10日

 

 

 

 

 

行先

ホテル雅叙園東京

 

 

 

 

毎週水曜日更新のブログ、記念すべき100更新目はホテル雅叙園東京の百段階段です。100回めで……百段階段……の旅行……!!!!!!100回めで100段!ありんごもびっくり仰天です。タイミングがベストですね!描き進めている途中で気が付きましたよ!

 

 

バイト代を貯めながらちまちまと旅行をしておりますこのブログ。100記事の頃には収益ブログにしたいなと言い続けておりましたが、もう少し先になりそうです。随分前にお話しましたが、元々旅行をしながら日記を書くことが趣味でした。その日記をブログに起こしてみようかなと思い立ち2018年の10月に開始したブログ。もうあれから100週目ですか。時の流れは早いものです。この後はGW6泊7日や、東北に引っ越したりと内容が濃くなります。今後ともよろしくお願いします(*^^*)

 

 

 

前置きが長くなりましたが、ホテル雅叙園東京スタートです꙳★*゚元々の名前は目黒雅叙園でしたが2017年4月1日に名称が変更になりました。

 

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サイトも変わりましたね!上部に載っているロゴマークは「龍と鳳凰」です。ホテル雅叙園東京は今までに約21万人の挙式が行われ、式場としても人気が高いです。

 

 

 

 

目黒駅から徒歩約3分。徒歩で来る人少ないですね…タクシーだらけです。

 

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あとは目黒駅東口から無料ホテルバスがあるようです。

 

 

とりあえず中に入ります。最初に向かったのは百段階段ではなく、お手洗い。雅叙園のお手洗いは総工費1億円という噂です!

 

 

御手洗までの道も素敵↓

 

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昭和の竜宮城とも謳われたようですが、その表現がピッタリだと感じました。日光東照宮を思わせるような装飾です。ホテル丸ごと美術館ですね☆

 

 

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 室内に屋根があります。屋根の上にはライトアップされた結び飾り。縁結びを意味しています。

 

 

 

 

門の名前は「招きの大門

雅叙園の玄関を移築したようです。

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今はシンプルですが東北6県の祭りにちなんだ飾りが展示されていたり、岩手県や伊豆の稲取温泉、福岡県柳川市吊るし雛がお迎えしてくれたこともありました。吊るし雛はつるし飾りとも言うようですね。地方によって異なるのでしょうか。

 

 

 

もんをくぐって振り返ると木彫板があります。

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 旧雅叙園高砂の間に飾られていた物のようです。

 

 

 

門を抜けると左側が開けます。

 

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右手にはレストラン、左は席とその奥に庭園が見えています。

 

 

 

庭園は歩くことができますよ。

 

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庭には滝があり、川には鯉が泳いでいます。

 

 

 

そしてこちらが例の御手洗!宿泊しなくてもお手洗いは見ることが出来るので、折角ならと立ち寄りました。

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本当にお手洗いで合っているのか不安になる豪華さです。入口の先に看板があるので間違いなさそうですが躊躇しました。

 

 

 

 

女性の御手洗ですが、こんな感じ。天井から床まで豪華……。

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室内に朱塗りの橋がかけられています。

 

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大行列のため橋の上で立ち止まりました。

 

 

 

お手洗に川が流れていますよ……。

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見上げると天井が煌びやかですね!

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左側には化粧台があります。

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あちこち朱塗り(笑)

 

 

少し時間がかかりましたが、ようやく列の先頭に来ました。

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個室の入口も素敵です。色合いが中華風ですね。扉の端あたりにキラキラと輝く飾りがありますが、これはまさか?いやいやそんなはずは。

 

 

 

便座は割と普通。

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便座まで金箔や朱塗りだったらどうしようかと身構えていました(笑)それにしてもここに住めそうなくらいには広いです。棚も綺麗。

 

 

 

扉の内側もキラキラしていますね。よく見てみる事に。

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これは!螺鈿(らでん)ですね!名前と知識はありましたが、初めてこんなに見ましたよ。貝殻の内側、真珠層の部分を切り出して黒漆に埋め込んだ伝統工芸です。

 

 

 

 

↓こっちが先

落ち着いているなぁと見上げると……

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金箔です。おお……個室にも金箔がありましたね。

 

 

このお手洗い、1991年に移築された際に改良が加わり豪華さが増したようです。それまでは旧館にありました。館内改築の費用は850億円。私は一般庶民なのでピンときませんが850億円。バブルって感じがしますね☆

 

 

 

 

 

さて本日の目当てはこの御手洗ではなく、百段階段です。よくイベントが行われていますが今回は「百段雛まつり2019青森・秋田・山形ひな紀行」を見に来ました★

 

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このエレベーターを使います。

 

 

 

開いた瞬間、奥の壁に見とれました。

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こ、これも螺鈿っぽいですね。豪華すぎます。

 

 

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百段階段は通称です。当時、食事や宴が行われた華やかな部屋を見ることができます。部屋は7つ。十畝の間漁樵の間草丘の間静水の間星光の間清方の間頂上の間です。2009年には東京都の有形文化財に指定されました。

 

 

 

百段階段は一部を除き×写真撮影禁止×です。

 

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スリッパに履き替えます

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↓写真撮影OKの会場がありました!

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先程記載した中の2番目の部屋、 漁樵の間です。

 

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↑彫刻が施されています。中国の漁樵問答の一場面です。

 

 

室内はすべて純金箔、純金泥、純金砂子で仕上げられ、彩色木彫りと日本画に囲まれています。(公式HPより抜粋)

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↑画像下部、欄間には尾竹竹坡原図の五節句が極彩色に浮彫されています(公式HPより抜粋)

 

 

 

 

天井は格子状になっており、菊池華秋原図の敷草花図です↓

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どの角度から見ても素晴らしいです。

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拡大↓

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この距離では私の目ではわからなかったのですが、絵では無さそうな気が……。何となく立体な気がします。

 

 

 

こちらも気になりました。1本の柱にまとわりつく様にして彫り込まれています。

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雛人形です。

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今回のイベントの目玉が雛まつりです☆

2010年から毎年雛まつりが行われますがテーマが異なります。今年は青森・秋田・山形。写真が取れる場所がほぼ無いのですが小さな雛道具や大きなひな壇、昔のひな人形を間近で楽しむことが出来ました。

 

 

 

吊るし雛♪

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ひな壇と吊るし雛があると華やか具合が増しますよね。

 

ズームしました↓

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↓旧弘前藩津軽家の雛道具は撮影禁止でした。

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■ホテル雅叙園東京

■場所…東京都目黒区下目黒1-8-1

 

 

2020年は10月23日~11月23日に千の福ねこアート展at百段階段 猫の一生~誕生から天上界まで~や、12月5日~27日に和キルト×百段階段2020-世界と未来へーが行われます。

 

 

今回は足を運んでいませんがレストランもあるので、優雅な1日を送られても良いかもしれません♪

 

 

100記事目は1カ所しか行っていないので、普段の3分の1程の文字数でした。が!来週水曜日群馬県草津温泉旅行の回なので文字数多めになりそうです♪1泊2日の毎年恒例草津温泉。2週に渡ってお送りいたします♪是非ご覧くださいませ☆

 

 

 

 百段階段公式サイト↓

www.hotelgajoen-tokyo.com

 

 

 

先週のブログ↓

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

 

 

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