2019年5月1日
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GW6泊7日旅行、3日目の後半です!
伊勢神宮・外宮
伊勢神宮についた頃から雨が降り始めました。土砂降りではなくシトシト降り。今日は1日中降り続きそうです。どんより雲。
この長蛇の列は、伊勢神宮外宮から先程(前半ブログ)の臨時駐車場(忍者キングダム)への往復バス待ちです。
令和初日の雨は、「雨が降ると天地が繋がるから祝いの雨だ」や、「三種の神器、天叢雲剣を動かすから雨が降る」だとかいろいろ言われているようですね。一日を通して雨でしたが、式典…?の行われた13時頃から都内の一部で雨が上がったらしく、様々な憶測が飛び交っていました。
御朱印の列です。
伊勢神宮は外宮を先に参拝します。御祭りの際に、先に外宮に食事をお供えすることが由来なんだとか。内宮の天照大御神(あまてらすおおみかみ)の食事を司るのが、外宮の豊受大御神(とようけのおおみかみ)ですね☆
また、外宮といいますが正式名称は「豊受大神宮」です。
参拝時間
午前5時〜
午後5時(10〜12月)
午後6時(1月〜4月、9月)
午後7時(5月〜8月)
一、魚取木石を取ること
一、喫煙すること
一、ペットを持ち込むこと
一、参道以外に立ち入ること
右城内において禁止する
御朱印に90分ちょっとは並びました。さすが令和初日ですね!記念にもなりますものね(*^^*)GW期間中は変なTシャツを着ている2人ですが、本日はシャケ(シャチの柄)と、ごはん派。
このシャケ、すごく気に入ってるんですよ。地元のイオンで見つけました★火除橋を渡ります。
並んでいるのでゆっくり時間があります(笑)この火除橋は、防火のために作られた掘川の上に架けられています。堀川は、せんぐう館の隣にあるまがたま池まで続いています。
並びながら、気になる場所を撮ったりとしていました。
分かりにくいですが、写真奥の木が「清盛楠」です。 表参道手水舎の近くにあります。
やっと鳥居が見えてきましたよ↓
列の先頭など見えるはずもなく。時間がもったいない気もしましたが、おとなしく待ちましょう……。伊勢神宮の空気を吸いながら、のんびり長時間滞在できますしね!
古札納所です。
大きい神社には通年置かれているようですね。近所の神社では、基本的に年末年始のみでした。お願いすれば預かっていただけるようですが……!雨ですが、少し晴れ間が見えてきましたよ。
御朱印の列が長いなと思いましたが、傘のせいもありそうですね。場所を取りますしおすし。神宮の由来の大きな看板の横も通過します。
公式サイトより 一部抜粋↓↓↓
天照大御神は天皇のお側でお祀りされていましたが、第10代
皇女
その後、新たに永遠に神事を続けることができる場所を求めて、様々な国々を巡り伊勢国に入られました。
『日本書紀』によると、そのとき天照大御神は「この神風の伊勢の国は、遠く常世から波が幾重にもよせては帰る国である。都から離れた傍国ではなるが、美しい国である。この国にいようと思う」と言われ、五十鈴川の川上に宮をお建てしました。これが二千年前にさかのぼる、皇大神宮御鎮座の歴史です。
令和初日の御朱印
御朱印の由来に関しましても、ブログ最後の方にURLをご用意しております★さぁ!御朱印も頂きましたので、外宮を参拝しましょう。
外宮の広さは林などもすべて含めると5500ヘクタール。全くもってピンときませんね(笑)こちらが三ツ石。
伊勢神宮に来る前に公式サイトを見て知っていました。が、サイトには手をかざさないでと書いてあった気が……。かざしている方が多かったです。(パワーを感じれるとかなんとか書いているものもあるようですが、私は公式サイトの方を守りたいと思います(`・ω・´))
名前の通り3つの石が重なっていて、祭典に使用される神聖な場所です。目立つ場所にあるので手をかざしたい気もわからないでもないですが……。そもそも私たちが神社にお邪魔させて頂いている身ですし、三ツ石は目立ちたくてこの場所にあるわけではないんですよねぇ。無知は罪なりとはよく言ったものです。
石橋の亀石です。
なんと横穴式古墳の入口の石だったと言われています。写真左側の飛び出た部分が、亀のおかおに見えるから亀石なんだとか。
二股の杉をみつけました。特に説明板などはありませんが、生命力を感じますね。
こちらは土宮。
東向きに建てられている土宮は、風宮と共に階段の下にあります。亀石から、多賀宮に向かう途中です。先に多賀宮を参拝した方がよいそうですが、気になりました。平安時代末期に別宮に昇格したそうです。
さらに近づいてみました。
もちろんお参りもしますが、まずは多賀宮へ。
階段が地味にきつい。疲れますね。余談ですが、バスガイドの頃、お客様がバスに戻ってくるのを「おかえりなさいませ」「お疲れさまでした」などとお迎えするのですが、寺社仏閣から御戻りの際にはお疲れさまはNGワードと教えられました。
多賀宮がこちら↓
この多賀宮は第一別宮で式年遷宮が行われます。約1500年前、豊受大神宮(正宮)が創建されたのと同時に建立されたと言われており、歴史の深い場所です。個人的な願い事をしましょう♪誰から聞いたかは忘れてしまいましたが、個人的な願い事なんかは別宮でお願いした方がいいと言われました。
ここは古殿地(こでんち)です。
式年遷宮の前までここにあったんだなぁと漠然と思いながら、その広さが気になりました。なかなか、建物があった場所を見ることはないですし、まじまじと見ていました。奥に建物がありますが
そしてこちらが、天照⼤御神のお⾷事を司る、豊受⼤御神のお祀りされている正宮です。内宮のご鎮座から約500年後の事、丹波の国から現在の地に迎えられました。丹波ときいてパッと思いついたのが、丹波栗ですがその丹波だったりするのでしょうかね。
これより先での写真撮影は禁止だそうです。ご覧のとおり人はたくさんいますが、みな熱心にお参りしておりとても静かでした。こんなに人がいて、気配もあるのに雨音が響いていました。
臨時朱印張授与所もありました。朱印ではなく、朱印帳です。伊勢神宮の御朱印帳、欲しすぎると思いましたが朱印帳ばかり沢山あってももったいないので断念。と思っていましたが、実はこの翌日に買っちゃうんですよねぇ(笑)★詳細は来週水曜日からの内宮編にて★
せんぐう館です。雨なので、休憩所は満員。まがたま池のほとりにあり、式年遷宮に関する情報を展示する博物館です。20年に1度の式年遷宮が、平成25年に行われた時は本当に行きたかったです。1300年前から続いている式年遷宮は、正宮や装束などすべてを作りかえる大規模な御祭りです。
伝統的な技術を後世に繋いでいくという意味合いも込められているようですね!せんぐう館、長期休館のお知らせがありました。
いまは見ることが出来ませんが、伊勢神宮は生きている間にもう1回は足を運びたい場所なので、その時を気長に待つとしましょう♪
せんぐう館は残念でしたが、時間いっぱい散策が出来ました。今日のメイン、終了です。伊勢神宮の御利益もあるといいなぁ。令和の初日、良いスタートが切れたと思います!
■伊勢神宮(外宮)
■場所…三重県伊勢市豊川町279
外宮参道
参拝の後は散策をしましょう。今日のメインも終わったので、うろうろ。伊勢神宮外宮の前には、外宮参道があります。
先ほどまで案内に並んでいたバス乗り場は空いています。なんだか楽しそうな通りです♪
さっそくご当地マンホールを見つけました!
伊勢参りの様子でしょうか。カラーですね!では、前もって調べていた豚捨に向かった、の、ですが。
あちゃ〜。調べてきたお店ほぼ全滅じゃあないですか。明日伊勢神宮内宮に向かうので、そこの近くでリベンジをしましょう。
豚捨はメディアで取り上げられてるのを見かけて、絶対食べると決めていたのでショックが大きいです。残念。このお店で出される牛肉があまりに美味しかったから「豚なんて捨ててしまえ」的な意味での豚捨と耳にしましたが、どうなんでしょうね(^^♪
柄杓童子
看板より「古来より、神宮参詣は人々の憧れでしたが、実際にお参りができないひとたちの願いを叶えたのが、犬の代参でした。柄杓を背にした犬が、たくさんの善意に守られながら道中を続けたといいます。犬に跨っている童子は、優しいこころの象徴です。」とのことですね☆犬の代参は、手帳やメモ帳などもあるので知っていました。多くの方に支えられながら犬が参拝をしたとかいうお話ですよね!
こちらはひときわ目を引く飛竜頭。
読めなくて近づいてから、ふりがなに気が付きました。名前だけ見ると、伝統工芸品かなと思いましたが、食べ物の様です。
中身はたけのこ・しいたけ・ごぼう・ニンジン・えだまめ・ひじき・わかめ・きくらげ・うずらのたまごです。沢山の具材の入った、がんもどきなんですね!さっそく飛竜頭を食べてみましょう★
おおきさは手のひらサイズ。できたてアツアツなので、袋に入っていますが掴めません(笑)外側茶色で大きくて食べきれるかなぁ、胃が持つかなぁとおもいましたが、中はさっぱりでした♪家においてあるゆず胡椒(とうがらし)をつけて食べたくなる味です。きっとあいますよ~。
お店の外観はこちら↓
明治38年創業の若松屋さんです。顔パネルもあります★楽天市場などでのネット販売もあるので、おうち時間にいかがでしょう♪
■若松屋 神宮前店
■場所…伊勢市本町13−6
がんものあとは、デザートです☆ちょうど近くに、レトロなお店がありました。
ソフトクリームの置物が目についてきましたが、牛乳屋さんの様ですね。
みるくがっこう、山村牛乳の文字と店頭に並んだ牛乳瓶からどこかなつかしさを感じます。さてさて何を頼みましょうか。
ショーケースを見るのも楽しい。定番のTHE牛乳をチョイス。
おいしさの秘密はゆっくり時間をかけて殺菌しているからだそう。そうすると本来のおいしさが保たれ、コクがある味わいになるそうです!あと、瓶の飲み物がよいですよね。瓶ってだけで数倍美味しく感じます。瓶のコーラも美味しいですよね!
ソフトクリームも。
■山村みるくがっこう外宮前店
■場所…伊勢市本町13−6
少し散策しましょう。
ご当地自動販売機です!木でできているかと思ったら、よく見ると通常の自動販売機に木枠がついています。中央下部や左にはおしゃれな彫が施されていますね。
こちらが伊勢駅。外宮に来る方は、この駅を利用される方が多いようです。そろそろ移動してしっかりとご飯が食べたいですね。豚捨で食べれなかったので、急いで探しました。
伊勢うどん
以前、こうめさん(私のブログに度々登場する、ハウステンボスのプロ)も食べてらっしゃいましたね!いくつかお店を探しましたが、ちょうど今いる外宮近くの裏通りに見つけましたので、足を運んでみる事に。町の大衆食堂のような雰囲気。
入ってよいのかな~と思いながら、昔ながらのドアをガラガラ…と開けると貸切状態でした。席は20はあるとおもいます。結構席数あるなぁと感じました。
伊勢うどんと看板を掲げているだけあって種類が豊富です! 伊勢うどん以外もありました。
消費税の張り紙がありました。
サインもありますよ。
観光文化会館の近くにあるので、その立地の関係もあり役者さんなども訪れるようです。今日は空いていましたが、普段は満席になることも多いのだとか。ラッキーでした。ランチにしては遅すぎる、夕食にしては早いという微妙な時間だったからかもしれません(笑)
やっと本日最初のちゃんとしたご飯です!オーソドックスな伊勢うどんを注文。
500円でした。ワンコインは嬉しいです♪いや~真黒ですね。黒いので濃い醤油の味ばかりなのかなと思いましたが、出汁の風味が効いています。まぁ濃いですが(笑)濃いだけではなく出汁が効いているのは良いですね。甘辛系です。
食べ終わった後に月見メニューがあることに気が付きました。甘辛い汁と、卵を絡めて食べるのは確実に合いますよ。
■伊勢うどん ちとせ
■場所…伊勢市岩渕1丁目15-11
ホテルキャッスルIN伊勢
今回の旅行で一番素敵だったお宿です。場所も伊勢神宮から近いので助かりました。
GW旅行は移動と観光費、レンタカーとガソリン、ETCにお金がかかるので宿代を押さえる作戦です。1泊あたり5000円前後をめどに探していました。GWですが、探すと案外あるんですよ♪
入口に門があってびっくりここ、入っていいのかな?と一瞬不安になりました。
車を停めるときだけ少し雨が止んだので助かりました。降りてすぐ、大きな水たまりにひっかかりましたが……(笑)
ロビーは広くて清潔感があります。
結構人もいますね。伊勢にちなんだ壁の絵でしょうか。露天風呂があるのは嬉しい♪
エレベーター近くにあったこの看板が気になりました。
食べる真珠ですって。もったいない気もしますが、500円で真珠が食べれるならお買い得なのでしょうか……?お風呂の入口もいい感じです。
コストを抑えた旅行で、良い場所に泊れたのはよかったです!GWはどこに行ってもお値段するんですよね……。さっぱりしたあとは、あらかじめ買っておいたマックを食べます(笑)
夕食の時間が微妙でしたので、きっとお腹がすくと思いました。低コストに抑える為、素泊まりです。出来るだけ近場で雨風しのげて、眠れたらよいかなと。
と、ここまでが令和1日目、GW旅行3日目でした!みなさまは令和初日はいかがお過ごしでしたか?伊勢神宮外宮と内宮に行くタイミングが丁度令和の頭だったのは、本当に偶然でしたが良い思い出になりました!もともとはこの旅行の逆ルートで周ろうとしていたので(染色体験の日程によりこのルートになりました)、本当に良かったです(^^♪
さぁ来週の水曜日はいよいよ、伊勢神宮内宮です。前半は伊勢神宮、後半に猿田彦神社や横山展望台、和歌山県の道の駅などに足を運びました!GW旅行も折り返し地点ですね。
また来週お会いしましょう★
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