ありんご夫婦旅行

★毎週水曜日更新★

118 GW旅行4日目★三重&和歌山第1部:伊勢神宮内宮

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ プチ旅行へ

 

 

2019年5月2日

 

 

 

 

奈良県

奈良県

三重県(令和START)

三重県&和歌山県イマココの前半

和歌山県

和歌山&大阪府

大阪府(午後に帰路)

 

 

 

 

行き先

朝7時から伊勢神宮内宮

おかげ横丁(一部まだ営業前)

猿田彦神社

おはらい町散策

 後半にて→恵利原の水穴(天岩戸)

 

で分けようと思いましたが、書きながら情報量が多すぎる(写真も)と感じました。さすがに多いので、3部編成にします!

異例中の異例ですよ。そもそも前編・後編すら異例なのに(笑)

 

 

ということで

1部→伊勢神宮内宮&おかげ横丁食べ歩き

2部→おはらい町の一部&猿田彦神社&恵利原の水穴(天岩戸)

3部→伊勢志摩物産館&横山展望台とみはらし展望台&御浜町の歩道橋&靴流通センター

 

でお送りしてまいります!3週に渡りますが、どうぞお付き合いくださいませ。

 

 

 

 

 

伊勢神宮内宮

 

早朝にホテルキャッスルイン伊勢を出発。早朝と言っても、私が起きれなかったため7時に出ました。

 

f:id:aringo_travel:20210204230830j:plain

 

 

 

 

なんと、車両通行禁止の交通規制も行われるんですね!

f:id:aringo_travel:20210204230847j:plain

早めに出て良かったです。

 

 

駐車場案内の数や看板の量を見て、改めて伊勢神宮って格が違うなぁと実感します。

f:id:aringo_travel:20210204230909j:plain

 

この時間で既に2箇所満車

昨日、外宮に足を運んだ時間は午後だったので、そりゃあ混むよなぁなんて思いました。

 

 

 

電光掲示板が沢山あります。

f:id:aringo_travel:20210204231002j:plain

何とか停められそうです。

 

 

 

ご丁寧に徒歩ルートの事も書かれていました。

f:id:aringo_travel:20210204231100j:plain

看板を横目に先ず車を停めます。川幅が広いですね。臨時の駐車場ですので、川沿いに停めていきます。

 

 

車をおりて、近道を通りましょう。

f:id:aringo_travel:20210204231120j:plain

 

 

空気の澄んだ朝です。伊勢のあたりはどこもかしこも、空気が澄んでいる気がします。

 

 

f:id:aringo_travel:20210204231141j:plain

今日も昼は暑くなるようですが、朝は涼しいくらいです。長袖を羽織っていきました。

 

 

川を渡りましょう。

f:id:aringo_travel:20210204231209j:plain

何やら埋め立てが行われていますね。今より川幅が狭くなるのでしょうか。初めて訪れた場所ですが、姿を変えてしまうのは悲しいですね。

 

 

 

橋を渡り追えると正面にはおかげ横丁です。

f:id:aringo_travel:20210204231252j:plain

 

 

 

 

そしてスグ左には赤福!

f:id:aringo_travel:20210204231334j:plain

もう開いているんですね!調べると、赤福は通年朝5時から営業しているとの事。お参りがあさ5時から出来るからだそうです。いつも並んでいると聞いてはいましたが、本当に並んでいますね。赤福は絶対に食べた方が良いと言われましたので、頂きましょう!

 

 

持ち帰り用もありました。

f:id:aringo_travel:20210204231445j:plain

日持ちしないのでお土産には難しいですね。一旦お参りをしてから、また来ましょう。昨日外宮にて、御朱印の列に90分かかりましたので早めに行きたいところです。

 

 

 

内宮へ向かいます。ほとんどのお店は営業時間前のようですね。

f:id:aringo_travel:20210204231719j:plain

 

 

 

木製の雨戸が景観にいい味を出しています。

f:id:aringo_travel:20210204231753j:plain

映画のセットのようですね。

 

 

 

小学生の頃に曾祖母と見ていた「遠山の金さん」を思い出しました。

f:id:aringo_travel:20210204231853j:plain

 

最近だと実写版銀魂のようでもありますね!年季の入った木の扉や、2階の手すり部分、横に長い造りも何もかも珍しいです。

 

 

大きな松の木と鳥居が見えてきました。

f:id:aringo_travel:20210204231928j:plain

五十鈴川に架けられた宇治橋を渡ると、そこから先は神聖な場所です。すでに多くの方で賑わっています。

 

 

 

皇大神宮

f:id:aringo_travel:20210204232008j:plain

説明板

「この先禁煙です。御祭神 天照大御神。御鎮座 垂仁天皇26年。天照大御神は皇室の御祖神であり、歴代天皇が厚くご崇拝になられています。また私たちの総氏神でもあります。約2千年前の崇神天皇の御代に皇居をお出になり、各地をめぐられたのち、この五十鈴川のほとりにお鎮まりのなりました。20年に1度神殿をお建て替えする式年遷宮は1300年余り続けられ、平成25年10月2日に第62回式年遷宮が行われました」

 

 

伊勢神宮は通称で、本来は「神宮」と呼ばれます。ほかの神社との区別のために伊勢神宮と呼ばれているようですが。ちなみに昨日(5月1日)、皇居では三種の神器のうち2つが動くとかなんとか聞きましたが、そのうちの1つである鏡はここ伊勢神宮内宮にあります。

 

 

朝いちばんは空いていますね!

f:id:aringo_travel:20210204232056j:plain

 擬宝珠が施されていますね。

橋の長さは101.8mで式年遷宮の4年前に架け替えられています。

 

 

朝日に照らされた山々は、生命力を感じます。

f:id:aringo_travel:20210204232149j:plain

宇治橋からの景色です。

 

 

橋を渡って右へ進むと、丁寧に手入れのされたお庭がありました。

f:id:aringo_travel:20210204232213j:plain

 

 

 

多くの方が、何かを設置しています。

f:id:aringo_travel:20210204232258j:plain

 

 

 

近くに看板がありました。

f:id:aringo_travel:20210204232453j:plain

御即位奉祝舞楽は本日、5月1日〜3日まで行われるようです。午前11時、午後2時。雨天は参集殿、奉納舞。一回りして帰ってきた頃にちょうど見られそうですね。

 

 

 

臨時御朱印所がありました。

f:id:aringo_travel:20210204232556j:plain

 

 

 

御朱印

f:id:aringo_travel:20190529230747j:plain

 

 

 

 

皇大神宮(内宮)宮域図がありました。

f:id:aringo_travel:20210204232626j:plain

内宮+外宮で広さは東京ドーム約1200個分という広大な敷地です。

 

伊勢神宮は内宮と、外宮、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があります。すべては周りきれていません。また、写真に収めていない場所も数カ所あるので、何となくで見て頂けたらと思います。

 

 

f:id:aringo_travel:20210204232855j:plain

 

 

 

手水舎で清めましょう。

f:id:aringo_travel:20210204233107j:plain

「五十鈴側の増水につき手水舎で手をお清めください」との事。昨日、令和初日は1日中雨が降っていましたもんね。

 

 

コロナウイルスの流行する1年前なので、まだ柄杓もあります。

f:id:aringo_travel:20210204233349j:plain

 

 

 

清めた後、人の流れに沿って歩くと川がみえてきました。

 

f:id:aringo_travel:20210204233409j:plain

 

先程、手水舎にて書いてあった五十鈴川です。五十鈴川は、神路川と島路川の流れが合わさっています。

 

 

 

f:id:aringo_travel:20210204233428j:plain

「五十鈴川に投げ銭をしないでください」とのこと。

 

 

川辺には多くの方がいました。

f:id:aringo_travel:20210204233540j:plain

 

 

 

 

別名御裳濯川(みもすそがわ)ともよばれます。

f:id:aringo_travel:20210204233606j:plain

 

 

 石畳は徳川綱吉の生母、桂昌院が寄進したと伝えられる石畳が敷き詰められています。

 

 

 

f:id:aringo_travel:20210204233740j:plain

 

五十鈴川を見た後は、参拝に行きましょう。一生懸命地図を見ながら進んでいきます。

 

 

 

授与所がありました。

f:id:aringo_travel:20210204233823j:plain

実家にいる曾祖母や親に電話をかけ、お守りは何が必要かを聞きました。なかなか沢山のお使いを頼まれましたよ(笑)

 

 

さぁ拝殿へ向かいましょう。

f:id:aringo_travel:20210204233847j:plain

 

 

草木の生い茂る敷地内は、とても静かです。

f:id:aringo_travel:20210204233907j:plain

爽やかな風と葉音が心地良いですよ。

 

 

風日祈宮橋を渡りました。

f:id:aringo_travel:20210204233933j:plain

 

 

ここから見える川も五十鈴川なのでしょうか。

f:id:aringo_travel:20210204233949j:plain

 

澄んだ川の流れは、見ているだけで浄化作用がありそうです。風にそよぐ木の葉、水面の揺らぎ、初夏の日差し、そういったものを感じている時は一層心が落ち着きます。

 

 

 

橋を渡った後は風日祈宮(かざひのみのみや)に来ました。

f:id:aringo_travel:20210204234018j:plain

 

もともとは風神社と呼ばれていましたが、鎌倉時代の蒙古襲来の際に猛風がおこり国難をお救いになった後、今の名まえになったそうです。(公式サイトより抜粋)

 

 

御祭神は級長津彦命(しなつひこのみこと)と、級長戸辺命(しなとべのみこと)です。風や雨を司る神様ですね。毎年5月14日と8月4日の2度、お祭りも行われます。

 

 

f:id:aringo_travel:20210204234050j:plain

これは謎の物です。柱が埋まっているようにも見えますが、なんだか気になって撮っていました。

 

 

 

落葉がまとめられています。

f:id:aringo_travel:20210204234116j:plain

そう言えば紅葉シーズンの明治神宮の参道も、この道を極めた方がいらっしゃいました。

 

 

生命力溢れる大木です。

f:id:aringo_travel:20210204234326j:plain

幹の太さが凄いことになっています。

 

 

 

石を巻き込んでいました。

f:id:aringo_travel:20210204234359j:plain

 

 

 

 

そして大木の近くに、皇大神宮の正宮です。

f:id:aringo_travel:20210204234157j:plain

 

 

観光の方の写真を撮って差しあげたら、私達も撮って下さいました。

f:id:aringo_travel:20210204234248j:plain

 

4日目のTシャツは、右が週刊少年ジャンプ作品(磯兵衛物語)の徳川家による「処す?処す?」で、左は富士山に向けて歩く人類の運びです。富士山好きを知っている友人からの誕生日プレゼントです(*^^*)

 

 

 

 

こちらは御稲御倉

f:id:aringo_travel:20210204234433j:plain

神明造りですね。三節祭でお供えされる御稲が奉納される場所です。

 

 

 

こちらは四至神(みやのめぐりのかみ)です。

f:id:aringo_travel:20210204234524j:plain

内宮神域の守り神ですが、社殿などはなく石畳の上に祀られています。危うく見逃してしまうところでした。

 

 

 

 

こちらは池。

f:id:aringo_travel:20210204234605j:plain

 

 

 

入口の方へ戻ってきました。到着した頃には準備中だった御即位奉祝舞楽です。

f:id:aringo_travel:20210204234642j:plain

 

ちょうど公開中でした。

新天皇のご即位を祝う舞楽、振鉾・萬代舞・萬歳楽が行われます。

 

 

f:id:aringo_travel:20210204234747j:plain

 

 

 

どこで撮ったか忘れてしまった写真がこちら↓

f:id:aringo_travel:20210204234827j:plain

日差し的に早朝な気がしますが、どこだったかなぁ。五十鈴川だと思われます。川幅が広いですね。

 

 

 

おかげ横丁

 

 

早朝は少しの店舗しか営業していなかったおかげ横丁です。お昼頃になるととても賑やかです。

f:id:aringo_travel:20210205000016j:plain


約50店舗が集まっています。おはらい町のちょうど真ん中あたりに、1993年に完成したのがこのおかげ横丁です。「おかげの心で」や「感謝の意」を込めてつけられた名前のようですね。

 

 

 

f:id:aringo_travel:20210204234927j:plain

 

 

 

昨日、外宮近くで食べた伊勢うどんです!

f:id:aringo_travel:20210204234950j:plain

こうめさんの言っていたのはこのお店っぽいですね!看板を見て思いましたが、なんだかそんな気がします。

 

 

 

おとうふソフト。

f:id:aringo_travel:20210204235042j:plain

どこに行っても食べてしまう、惹かれてしまうおとうふソフト。最近も宮城県の秋保温泉で頂きました(笑)

 

 

f:id:aringo_travel:20210204235107j:plain

とうふソフトは固形寄りの見た目でぽそぽそとした食感の店が多い気がしますが、こちらは滑らか寄りでした。クリーミー系ですね。

 

 

 

 

これより、おかげ横丁です!

f:id:aringo_travel:20210204235157j:plain

 入口には招き猫がいました。

 

 

 

まずは今朝方ちらっと見た赤福

f:id:aringo_travel:20210205000645j:plain

 

赤福と書かれた金文字が目立ちます。

 

 

創業はなんと1707年。宝永年間に出来ました。丁度富士山が噴火した年ですね(宝永の大噴火)。1877年(明治10年)に今の建物が造られました。歴史の深いお店です。

 

 

 

熱いらしいです。振りでは無いですよ振りでは…!

f:id:aringo_travel:20210204235258j:plain

 

 

 

つばめの子育てにご協力くださいの看板。

f:id:aringo_travel:20210204235945j:plain

 

つばめの巣を撤去せず、そのままにして見守っているあたり人の温かさを感じます(*^^*)そういえば私の実家も毎年巣ができますが、ツバメの巣は縁起が良いと聞いたことがありますよ。

 

 

列は橋の上まで伸びていましたが、あっという間に室内です。

f:id:aringo_travel:20210204235333j:plain

 

橋の上から並び始めて7、8分程で注文の番になりました。それにしても流れが早いですね。ここに来て値段を知りましたが、2個で210円は安いですよ!驚きました!

 

f:id:aringo_travel:20210204235352j:plain

 

 

注文No.100とキリ番ですね★

 

f:id:aringo_travel:20210204235408j:plain

 

なんかいい事ありそうです。人が密集していますが、何とか座れそうなスペースを見つけました。座って待つこと約2分、「100番の方〜!」と威勢のいい店員さんが持って来てくださいました。

 

f:id:aringo_travel:20210204235436j:plain

 出来立ての赤福です。

お茶付きは嬉しいです。ほっとしますね。

 

 

夏には赤福氷というかき氷。冬には赤福ぜんざいもあるみたいですよ★季節に合わせた赤福も食べてみたいです♪

 

■赤福

■場所…伊勢市宇治中之切町26

 

 

 

 おかげ横丁の中心部へGO。

f:id:aringo_travel:20210204235522j:plain

 

 

あ〜。鯉のぼりです。

f:id:aringo_travel:20210207220146j:plain

そう言えば、もうすぐこどもの日でしたね。

 

 

 

中央には大きな建物。

f:id:aringo_travel:20210204235554j:plain

 

 

神思太鼓の幟が出ています。

f:id:aringo_travel:20210207220448j:plain

 

 

なんだなんだと近寄ると、丁度始まりました。

f:id:aringo_travel:20210207220736j:plain

 

 

神思太鼓はおかげ横丁の基本精神、「神恩感謝」の精神を表現しているそうです。インスタグラムやフェイスブックもありました★迫力もさることながら格好良いです。演奏スケジュールは公式サイトにも載っていましたよ↓

www.okageyokocho.co.jp

 

 

 

 

まだまだ歩きますよ。

f:id:aringo_travel:20210204235629j:plain

 

 

少しだけ立ち寄ったのは、伊勢醤油本舗

f:id:aringo_travel:20210204235735j:plain

 

伊勢醤油本舗には伊勢醤油や、その醤油を使用した商品が多数揃っています。写真の看板にもあるとろみプリンや、ソフトクリーム、伊勢焼うどん、醤油あげまんもありました★

 

 

通信販売の公式サイトを見つけましたのでどうぞ★↓

www.isesyoyu.co.jp

 

■伊勢醤油本店

■場所…伊勢市宇治中之切町52

 

 

そしてここ、神路屋で運命の出会いをしました。

f:id:aringo_travel:20210204235709j:plain

伊勢神宮で使用している木々を切り出す「神路山」が名前の由来です。こちらは、伝統工芸品やお箸、手ぬぐいなど温かみの感じられる生活雑貨も販売しています。

 

 

 

御朱印帳

f:id:aringo_travel:20210204235800j:plain

説明

「御朱印は神社やお寺に参拝していただくことができます。もちろん伊勢神宮でもいただけます※御朱印代300円※

御朱印(納経印)とは、もともとお経を書き写しお寺に納めた証。現在は参拝した記念として収集される方(宮マイラー)が急増中です。せっかく収集するなら可愛い御朱印張でと思う方は是非、神路屋でご自身にあったものをお探しください。」

 

 

私は基本的に、地元の神社の御朱印帳しか買わなかったのですがこれには一目惚れしました。

 

f:id:aringo_travel:20210204235900j:plain

 

 

神宮の柄に本日の日付と、自分の名前が掘られています。

 

 

f:id:aringo_travel:20210204235920j:plain

 

木の香りもします。彫るところも見せてもらいましたが、コンピュータに文字を入力後自動で掘られました。最近は凄いですね!

 

 

■神路屋

■場所…伊勢市宇治中之切町

 

 

外宮で食べられなかった豚捨てに向かって歩いていると、美味しそうなデザートを発見。

f:id:aringo_travel:20210205000117j:plain

 

 

手作りシュークリームですって。

f:id:aringo_travel:20210205000145j:plain

いや、今思うと左右の「日本古来のお茶」や「横丁さわ餅」の方が惹かれますが、何故かこの時はシュークリームが食べたかったんです。

 

 

すぐに注文。

f:id:aringo_travel:20210205000202j:plain

1つ310円。

甘ったるくないあっさり系でした。暑い日に甘いものを食べると、甘さが後を引き苦手ですがこれなら暑い日でも美味しく頂けますね!

 

 

 

お店は「ばん茶茶屋」といい、建物は江戸から明治の建築様式を模しています。店内は少し暗めですが、落ち着く雰囲気。コーヒーなどもあり、店内で頂けました♪

 

 

■ばん茶茶屋

■場所…伊勢市宇治中之切町52

 

 

外宮では臨時休業で食べれなかった豚捨てです!リベンジに参りましたよ〜。

f:id:aringo_travel:20210205000248j:plain

 

行列ですね。さすが人気店。

 

 

 

 

しっかり豚捨の由来の看板もありました。

 

f:id:aringo_travel:20210205000406j:plain

看板の内容

「豚捨 なんてふてぶてしい屋号だろうか。その昔、豚を飼っていた捨吉という男が食肉屋をはじめた。人呼んで豚捨・・・ぶたすて。それがいつの間にか屋号になった。ところがおかしな伝説も生まれた。この店の牛肉があまりにもうまいから「豚なんて捨てちまえ!」と客が豚肉を投げた。というのが豚捨の始まりだ。と・・・。」

 

 

 

 

ここで残念なお知らせがあります。

f:id:aringo_travel:20210205000309j:plain

「本日はコロッケ・ミンチカツのみの販売でございます。店主。」またもや店内での牛丼や牛鍋を食べ逃しました。

 

 

 

きっと混むことを予想して、あえて2つにしているんでしょうね。商品が多いと準備も大変ですから。

f:id:aringo_travel:20210205000326j:plain

 

 

ショーケースいっぱいに並んだコロッケ・ミンチカツ。それぞれ1つずつ注文しました。

 

 

 

f:id:aringo_travel:20210205000348j:plain

コロッケ100円、ミンチカツ150円。この価格は嬉しいです!

 

 

テイクアウトにして店のすぐ外で食べました。次こそ、店内に座って食事を楽しみたいものです。牛丼は1100円、牛鍋は2300円(杉)や3560円(桧)があります。一度食べてみたいものです。

 

 

■豚捨

■場所…伊勢市宇治中之切町52

 

f:id:aringo_travel:20210205000519j:plain

 

 

 

 

おかげ横丁をそろそろ後にして、猿田彦神社へ向かいましょう。と戻り始めた頃に、大好きなイチゴのスイーツを発見。

f:id:aringo_travel:20210205000537j:plain

 

いちごロールですって、いちごロール。食べたくなっちゃいました。食べ歩きにしては難易度が高いですが、頂いちゃいましょう!

 

 

 

 ドゥース・ド・フランスの生ロールです。

f:id:aringo_travel:20210205000608j:plain

 

いちごロールが美味しくないわけないんですよ。スポンジは少し固めのフワフワ、密度高めの甘さ控えめ。その代わりクリームが甘めです。そしていちごの酸味が合いますね(*^^*)

 

 

この時はおかげ横丁にありましたが、お店自体は車で約20分の場所にあります。(伊勢市御薗町長屋691)食べれてラッキーでした☆

 

 

 

 

レトロな郵便局もありましたよ。

f:id:aringo_travel:20210205000738j:plain

 

 

 

 

レトロすぎて文字が読みにくい……。

f:id:aringo_travel:20210205000712j:plain

看板の文字

「このポストは「伊勢市内宮おはらい町のまちなみ」の景観に合わせて設置したものです。日本の郵便ポストは、明治4年の郵便創業にあたり、東京に12カ所、京都に5カ所、大阪に8ヵ所のほか東海道の各宿駅に設置されたのが始まりです。当時のポストは、江戸時代の目安箱に似た角状の木製でした。

このポストは、京都、大阪において使用され、現在、東京の郵便研究所付属管理館に所蔵されている日本最古のものを模して作成した数少ないポストの1つです。

五十鈴川郵便局」

ギリギリ読めました。随分と年季が入っているように感じます。

 

 

 

さぁて!猿田彦神社へ向かいましょう。来週水曜日更新2部へ続きます(^^♪

 

 

冒頭でもお話したように、今回は3部編成です。2部ではおはらい町猿田彦神社恵利原の水穴についてのご紹介ですよ〜★猿田彦神社ではゆるキャラにも遭遇しました★水穴はマイナスイオンたっぷりの写真があります!是非ご覧くださいませ~(^^♪

 

 

来週水曜日もよろしくお願いします♪

 

 

来週のブログ↓

aringo-travel.hatenablog.com

先週のブログ↓

aringo-travel.hatenablog.com

 

伊勢神宮公式サイト↓

www.isejingu.or.jp

 

 

今日も平和です。

 

 

 

 

 

【ありんごの好きなお菓子】

大人になっても心が躍る好きなお菓子がこちら

www.amazon.co.jp

 

お菓子コーナーに昔からある「ちょこあ~んぱん」。チョコレートの入った、少し硬めのパンが沢山入っています(^^♪これでお菓子BOXをぱんぱんにするのが夢でした。今となってはそんなに食べきれないだろうなと、若い間にチャレンジすればよかったです(笑)

 

そうそう、このパン冷やすともっとおいしくなりますよ★

 

 

 

 

ありんごのTwitter

@aringo_travel

https://twitter.com/aringo_travel?s=06

 

ありんごのインスタ↓↓

a_aringo22

 

ぷち旅行プランのご依頼↓↓

https://coconala.com/services/650776

 

読者になるボタンはこちら↓↓↓