2021年winter
沖縄旅行最終日、早朝から首里城付近を観光しております。樹齢300年のアカギを見たり、樋川を見たり、石畳を歩いたりと沖縄の朝を満喫!そしていよいよ首里城に到着です!
1日目:那覇空港、スーパーユニオン、国際通り、愛のシーサー公園、嫁ニーの店、
2日目:波上宮、道の駅あやはし館、果報バンタ、キングタコスあげな店、ビオスの丘、東南植物園イルミネーション
【イマココ】3日目:金城石畳、首里城、那覇空港
首里城
うけーじょーを見るのが目的だったんですけど。既に10分すぎています…。大アカギや樋川からここまでの道が、過酷だったのは誤算でした。地図だと高低差がわからないのが難点です。

気持ちを切り替えて観光!!朝日に照らされ朱色の御門が輝いております!

門を通り振り返ると、金文字が光っているようにも見えますね。

【世界遺産 琉球王国のグスク及び関連遺産群】

通り沿いに昔使っていたと思われる、歴史を感じる門。

そして進行方向にまた門。門が多いですね!そしてどれも形が外国っぽい。上が丸っこくアーチのようになっています。なんとなく千と千尋っぽい。


【歓会門(かんかいもん)
首里城の城郭内に入る第一の正門です。中国皇帝の使者「冊封使」などを歓迎するという意味でこの名がつけられました。「あまへ御門」ともいいます。「あまへ」は沖縄の古い言葉で「歓んで迎える」を意味しており「歓会」はその漢訳です。
門の両側の一対の獅子像「シーサー」は魔除けの意味をもっています。
1500年前後創建。沖縄戦(1945年)で焼失し、1974年(昭和49)年に復元されました。】

道にそってどんどん登ります。順路は書かれておりませんので、周りの観光客っぽい方々と同じ方向へ。

お城=上にあるという安直な考えです。

左右大きな石の上に、朱塗りの建物が乗っているタイプの門。

振り返ると石垣や門を挟んで、那覇の街並みが見えます。

なにやら工事中?!火事は関係なく、うるしの塗替え中。通り抜けはできるようです。

【漏刻門 国営沖縄記念公園事務所
漏刻とは、中国語で水時計という意味です。子の門の上の櫓の中に水で時間をはかる水槽(水時計)が設置されていました。門をすぎた広場には日時計があり、その二つで時刻をはかり、太鼓をたたいて時をしらせました。
別名「かご居せ御門」ともいいます。駕籠で登城することを許されていた身分の高い役人も、国王に敬意を示しこの門で駕籠から下りたということからそのように呼ばれました。
創建は15世紀頃。老朽化のため昭和初期には撤去されていたものを1992年(平成4年)に復元しました。】

火災の影響で工事中かと思ったら、塗り直し作業中なんですね。

ごっつい門。門というか蔵っぽい。そして全部朱塗りだからか迫力があります。

うーんどこから上ってきたのでしょう。あちこちから上れるんですね。

コインロッカーがあります。さすがに荷物を持ったままは大変なので、有難く使わせていただきましょう。

開園時間内限りです。観光地としては珍しい100円返却式のロッカーですよ!

まずはチケットカウンターへ。

開門時間は過ぎているのに人が多い。この時間からチケットを買う人も居るんですね。

うけーじょー
おや?たくさん人がいて、門は閉まっています。しかし現在時刻はもう8:30(うけーじょー)を過ぎている…。

女性「9時開門でございます(動画にて音声アリ)」。ええー!!!コロナの影響だったりするのでしょうか!?それとも冬だから???もう見れないと諦めていたのに、見れますよ!良かったー!本気で嬉しいです!

説明。そして出てくる3名。

ひゃあ〜〜〜!嬉しい。

録画開始の音があちこちからします。皆さん動画を撮られるんですね!一生に1回しかこれないでしょうし、私も撮らなきゃ。

動画がこちら↓
2021winter
— ありんご🗾家族旅行 (@aringo_travel) 2024年5月17日
御開門式(うけーじょー) pic.twitter.com/yYSJCJFZvl

降りてこられました。門番って感じがしてかっこいい。渋い表情もかっこいい。

このあと門をくぐれるのですが、門番の方と写真撮影もしました。冬の朝なのに強めの日差し、湿気を含んだ海の風、皆さんの格好や首里城というこのロケーション。どれを取っても沖縄に来たぞー!って感じがします。

門をくぐると…工事の雰囲気。以前綺麗な首里城を見た事のある旦那さんは、言葉も出ないようです。

テレビで見て知ってはいましたが、いざ目の当たりにすると衝撃だった様子。旦那さんが「首里城とっても綺麗なんだよ!いつか見てほしい!沖縄に行こうよ!」と言っていたあの頃、素直に行けばよかったです。「…ごめんね。もっと強く沖縄をゴリ押ししてれば良かったね。」とだけ言われました。それを言ったら私こそなかなか来なくて申し訳ない。そんなに見せたかったんだなって。そこまで思ってくれたのかと嬉しくなりますね。私も富士山頂からの朝日を旦那さんに見せてあげたいと常々思っていますし、こんな気持ちなのかしら。「また綺麗になったら来ようね」と言うような話をしました。

気を取り直して散策!これはこれで貴重だよ!と気分上げていきましょう(*^^*)

スロープで歩きやすいですよ。

壁には在りし日の首里城。なるほどこれは見てみたいかも。

スロープから見た景色。結構高いです!そりゃあ下の方(アカギ)からここまで上ったら疲れるわけですね。


【現代に伝わる首里の道】

【木材を保管する】こういう看板が沢山です!雰囲気が伝わればと少しだけ撮っております。是非現地でお楽しみください(*^^*)

更地!

作業用の足場が何だか生々しい。

【図面場】2022年夏頃に整備予定らしいので、首里城の姿はまた変わっているのでしょう。

さっき通ってきた門かしら?また別の門かしら。
地図が欲しいなぁ。

こちらは2023年に整備予定とのこと。

スロープが高い位置にあるため、首里城の中も、こうして外も楽しめます。

床がしましま。イラストの表現かと思っていましたが、本当に床がしましま。


燃え残った礎石と口髭。他にも沢山。このように展示されています。燃えて崩れた感が凄い…。

【在りし日の首里城正面】

【龍頭棟飾(りゅうとうむなかざり)】こんなに迫力満点な龍だったんですね。

無残な姿に…。そりゃあ旦那さんも言葉を失うわけですね。

元の地面の部分かしら。しましまの地面。違うのかな。

【首里城の中心「御庭(うなー)」】

道幅が広がり歩きやすい。展示場のようになっています。

ここに瓦礫が沢山。

龍の一部。


朝早いからかポーたまがありません。お腹すいたなぁ。

記念メダルを発見!とくに熱心に集めている訳ではありませんが、見かけたら買っています。ここはThe観光地なのに30円で刻印できますよ!刻印の価格は無料だったり50円だったりと場所によって様々なんです。
東のアザナ(展望台)

こうめさんから「展望台は東と西があって〜…」「景色の良い方は〜…」と前情報をいただいておりました。時間があれば西にも行きましょう!

道は少しせまめかな。この辺から修学旅行と思われる学生さんがたくさんで、ちょっと歩きにくい。一方通行です。

【御内原に植えられていた九年母】

【白銀門・寝廟殿跡
■白銀門 東のアザナの下方にある内郭石積に接して設けられた門で、別名「しろがね御門」とも称されています。創建年代は不明。
白銀門と東のアザナの間には寝廟殿があり、白銀門は寝廟門へ詣でる国王と女官専用の門であると考えられています。他の人々は脇門をくぐったと伝えられています。
この門は城内の他の石門と様式が異なり、石造形式の門となっています。復元整備にあたっては古写真をもとに石組を忠実に復元しています。
■寝廟殿跡 先王の神位を祀る殿で、方言でウチンビューウドゥンと呼ばれていました。記録では1753年に創建され1845年に拡張されています。拡張によって、城外の大美御殿に安置されていた国王の霊柩をここに安置するようになりました。】

宮殿感。

注意書きもあるように、走るのは危ないですね。

階段をのぼります。

景色の看板と、その景色!

高いですね!空がとっても広い!台風が多いから縦長の建物が少ないのかしら。

果てしなく続く空!


海まで見渡せますし、なにより開放感があります!写真だけ見ると真冬とは思えない木々の青さ。空の青さ。

景色ひとつをとっても沖縄って、全然違いますね。
西のアザナ(展望台)

こっちは平坦な森の中を抜けます。

立派な木。ガジュマルかしら。

木でできた道。ここは車椅子マークもありますね!先程の展望台は階段でしたが、ここはスロープなので車椅子やベビーカーでも来れますね。

スロープを上っていくと、すぐに展望台です。

さっきの展望台に比べたら狭めで、人はほとんど居ません。貸切状態。

しっかり看板もあり、十分景色を楽しめますね!

トリ。

東のアザナは修学旅行の学生さんでごった返していたので、ここでゆっくりしましょう。

【西のアザナ 国営沖縄記念公園事務所
城郭の西端に築かれた物見台で、別名を「島添アザナ」ともいいます。かつてはここに鐘楼が建っていて、鐘を打って時刻を知らせました。
標高は約130mで、那覇市街や那覇港のようす、そして遠く水平線上には慶良間諸島を望むことができます。】

さて、荷物を取りに戻りましょう。ここままずっと景色を眺めていたい気分ですが、飛行機の時間が迫っております。空港でお土産も見て回りたい!

門番さん。

【史跡 首里城跡】

ロッカー付近に戻ってきました。

そしてちょっとだけお土産屋さんをチラ見。

首里城のパネルがありますよ!

レストランもあるため、ここでゆっくりできますね。足早に荷物を回収し、モノレールへ急ぎます。

見て回りすぎて時間ギリギリ!あと8分でモノレールが出てしまうため、キャリーケースをゴロゴロ言わせながらダッシュ!いそげ〜!!
沖縄と言えば!な首里城にも来れて更にうけーのじょーも聞けて朝から大満足です。
もうあとは帰るだけ。来週水曜日のブログでは、空港でのご飯や 飛行機からの景色を乗せています。これにて沖縄ブログ終了という気分ですがもう少し。来週まで続きます。旅行慣れすると普段お土産をたんまり買ったりはしないんですけどね、沖縄はちょっと買いすぎました。何を買ったか写真で残すのも久しぶりかしら。
また来週お会いしましょう★
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