ありんご夫婦旅行

★毎週水曜日更新★

308 沖縄★10:蛇と触れ合ったり、洞窟に入ったり

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ プチ旅行へ

 

2022年Spring

 

先週アップしたガンガラーの谷ツアーのすぐお隣にある、おきなわワールドを楽しんできました!

 

スケジュール

1日目:15時沖縄着、こどもの国のイルミネーション

2日目:名護市役所、今帰仁城跡、古宇利島のハート岩、ナゴパイナップルパーク、島豚家、備瀬のふくぎ並木、美ら海水族館、むら咲むら

【イマココ】3日目:万座毛、ガンガラーの谷ツアー、おきなわワールド

4日目:やちむん通り、壺屋うふシーサー、那覇空港

おきなわワールド

ツアー出口はおきなわワールドの敷地内です。ガイドさんと真っ直ぐ駐車場へ向かう方と、おきなわワールドの入口に向かう方とで別れました。

私たちはおきなわワールドの入口へ。

道はとてもわかりやすいです。開けていますし、何より建物がひとつしかありません。

■料金

大人2000円/子供1000円

現在時刻は13:10。13:30からのハブとマングースのショーがあります。これは真っ先に向かわなきゃ。最終回、14:30のエイサーをみないといけませんね!

マップ。入口から園内1番奥まで洞窟が続いており、その真上におきなわワールドがあるようです。先に洞窟探検した方が道順的に回りやすそうですね。

鍾乳石のでき方が書いてあります。

記念写真はとりあえず撮ります。後回しにしたら忘れちゃいそう。

こちらが玉泉洞の入口。

チケットカウンターからすぐの所にあり、道もわかりやすい。洞窟から回ってくださいというオーラを感じます。が!ハブとマングースのショーが待っているため先を急ぎます。

主人が指さす先は【ヘビ皮お守り】の看板。好きそう。

奥に沖縄感満載の建物が見えます。

ヤエヤマイシガメ。。

おっ!画面中央下寄りに浮いているカメがいますね。

カラフルな鳥も。カワセミかな?

わぁ〜ゴーヤの中に入りたい!後で撮りましょう後で。

お土産屋さんを通過。

誘惑がすごい。もうパッと見ただけで欲しいものが沢山並んでいます。

【白旗の少女像】

・ハブとマングースのショー

着きました〜!会場は真ん中あたり。このもっと奥にもお土産屋さんなどがあります。

テントのような建物。

蛇が出るショーなので距離があるかと思いきや、ステージはすぐ目の前。びびって後ろの方に座りました。

撮影のルール、静止画はOK。エイサーについての説明なども。

席に置いてあるパンフレットのおかげで、待ち時間が楽しいです。全てふりがなが降ってあるので子供でも読みやすい。

あと5分で始まるというのに、割と空いています。ドキドキしながら待っていると、蛇を連れたお姉さんが来ました!

ハブの説明、どの辺に牙がありどのくらい危険なのかなど丁寧に教えてくれます。熱を感知して生き物を攻撃するそう。

温水の入った方を見事に当てるハブ。

ドッキリ大成功!なノリの看板。攻撃成功!

昔はハブVSマングースの戦いを見れたそうですが、今はコンプライアンス的にNGのよう。代わりにハブVSマングースの競泳大会が行われております。

上の段にマングース、下の段にハブ。泳ぎが早いのはどっちだ!

ハブが出遅れました!

この日の結果はほぼ同着!泳ぎがとっても早いです。主にハブの気分によって勝ったり負けたり、引き返してきちゃったりもするそう。

ハブつかいのお姉さんがスゴすぎるショーでした。前半のほとんどはお姉さんしか見ていません。かっこよかったです。

・うろうろ

玉泉洞にいく?引き返そうか?と話しつつ、あと40分程でエイサーが始まるのでそれまでの間散策することに。

沖縄でマンゴーをみたらつい買っちゃいますよね。

私の地元、宮崎県もマンゴーが有名なんですよ。宮崎空港のマンゴージュース(値上げして1200円)は、昔から空港を使う度に飲んでいます。

こちらも美味しい!

行ったことはありませんが、沖縄の田舎を歩いている気分。地元散策感。

街並みがすごく沖縄です。沖縄にいるのでそりゃあそうなんですけど、この低い屋根の建物が並んでいたり、真冬なのに木々が青々生き生きしている感じ。

先に進みましょう。

道の雰囲気も沖縄っぽい。

お土産屋さんの外に何かあります。お花のついている滑車。

回してみました。

The沖縄を感じられて良い場所ですね。おきなわワールド、ここ結構好きです。

登録有形文化財の紅型工房。手ぬぐいを購入。

主人が「社員旅行できた事ある!」と行っていたため案内を任せておりましたが、どうも様子がおかしい…。「こんな所あったっけ?」と。数年後、琉球村を訪れた際に発覚するのですが、おきなわワールドと琉球村を間違えていたようです(笑)

この外エリアが楽しいこと楽しいこと。

運試しゲーム。

この石垣と水路もいい雰囲気。

私たち今、逆走しちゃってるんですよね。洞窟出口はこの先にあるので、大半の方は洞窟出口から出てここを通過して居ます。

ナイルテラピア カワスズメ科 原産地はアフリカ大陸東南部。塩分濃度に対して広い適応性を持っていて、河川の河口域から中流域まで見られます。主に植物プランクトンを食べますが、雑食性で何でも食べます。】

さっき買ったマンゴージュースが映えます。沖縄に来て何度も言っていますが、写真がどれも冬に見えませんね!

マンゴーと青空。気分は初夏。

少し奥まったところに茶屋を見つけました。

ブクブクー茶屋

【旅立ちの時、お祝いの席、人生の節目で飲まれている琉球伝統のお茶】初めて見ました。どんなものなんだろうとワクワク。

お茶のつくりかたが描かれています。専用の泡立て器で泡立てるそう。お茶&茶菓子で550円。その他ぜんざい、かき氷、おにぎりセットもあります。

中で飲めますよ。縁側はなく、すぐ畳。

わぁー!フワフワ!ブクブクー茶の名前の通りモワモワぶくぶく!きめ細かい泡です。

泡をパクっと。お茶の味のする泡。東京駅にある卵と私というオムライス専門店のスフレオムレツを食べた時と似たような感覚。空気!ですね!

この景色を見ながらブクブクー茶を頂く時間、沖縄に居る〜!って感じがして最高です。風が心地良い。

この後お土産屋さんでブクブクー茶の素を見つけました。家で簡単に作れるそうで、即購入。ド定番のお土産もいいですが、たまには変わったお土産も面白いかなと。

こんな感じで回りましたが、その他さまざまなお店があります。

・エイサー

うろうろしていたらエイサーの時間になったので戻ってきました。

動画はNG。写真はOK。

新春、最初は迫力満点な獅子の登場です。

獅子舞より俊敏に動きます。荒い!

そんなに動いたら頭が飛んでっちゃうのでは?!というくらい荒ぶってます。

写真を撮りやすいように、全方向にポージングしてくれました。

そしてエイサー。

エイサーと旗、大きな太鼓も鳴らします。動画NGが残念。とても楽しめました。

最初のところに戻って記念撮影!ショーを見終わったので時間は気にせず、鍾乳洞を楽しみましょう!

・玉泉洞(ぎょくせんどう)

階段をおりて入口へ。

記念写真についての看板。新聞っぽい写真は無料、有料版の用意もあります。

15:15の回。ナイスタイミング!

軽く説明が始まります。

映像は2万本の槍天井。一方通行の洞窟、ここから入ると敷地の一番奥から出てくることになります。

同時に入った人数は20-30名くらい。

結構照らされていて明るいんですね!

作った訳ではなく自然に出来上がったもの。これが出来るまでどのくらいの時間が経ったのでしょう。

ガンガラーの谷もですが、初めに鍾乳洞を見つけて道を作った人たち凄いですよね。今や誰でも見学できちゃうんですもん。ありがたや。

【岩窟王】

手前は【銀柱】奥は【登龍の鐘】

【登龍の鐘 東洋一洞の奥に位置する白銀の石柱。この純白の鍾乳石は、玉泉洞の中で最も美しい石柱として知られています。】

おっと、急に暗くなってきました。

足元に異物感。よく見ると足場がツルツル!ここにも鍾乳石が出来ちゃうんですね。

わ、わぁ。暗い。

【石筍(せきじゅん) 鍾乳洞の天井からポタポタ落ちるしずくには炭酸カルシウムが溶け込んでいます。それが地面に落ちると、カルサイトという結晶が地面に沈殿して石筍という鍾乳石ができます。】

なるほど!さっきから足元にあるのは石筍ですね。下から生えているように見えるから筍とつけられたのかな。

【鍾乳洞のサイエンス】ただ鍾乳洞を楽しむだけでなくしっかり詳しく書かれているので、結構楽しいです。

この辺でおや?と気が付きました。周りに誰もいません。一緒に入ったはずの30名弱は何処へ。

看板を撮っている私たちがいちばん遅いのかも。急に心細く、怖くなってきました。

【化石について】こんなところに化石があります!

わ、わぁ。

ここに来て気が付きました。私、鍾乳洞怖いかも。

この辺の写真は主人が撮りました。

主人は「綺麗だね〜!ライトアップされてるよ!」と楽しそう。私は若干足がすくんでいます。人の気配が無いのもあってちょっと怖いかも。

自分の力では何ともできない、大自然が怖いのかもしれません。水族館(大海原)、森の中(&林の奥)、そしてここ鍾乳洞。滝と川は平気なんですけどね。いやー新発見。

【黄金の盃(さかずき) この鍾乳石はリムストーンと呼ばれ、高さは2.5m、外周31mもありこのタイプの鍾乳石では日本最大の大きさです】

巨大なもこもこ岩。自然の大迫力を目前に、無力な自分の小ささを実感して怖いのかな。この岩の前から早く立ち去りたい。

しかしここから先は進めど進めど真っ暗。最初に入った明るい空間はもう無さそうです。

主人は青いライトアップが綺麗だよ!と楽しそうですが、そもそも青い空間(水族館、海中)が苦手なのでソワソワ。

これは!と主人からカメラを回収しパシャリ。この写真、ガンガラーの谷で貰ったポストカードの写真です!伏線回収!

ここは!最初に看板のあった撮影スポットですね。立ち止まるしかない…。セルフタイマーで写真を取れるスポットです。

何パターンか撮りました。

買った写真かな。どちらもデータで貰ったので、なんで背景が違うのか忘れちゃいました。

楽しすぎてたくさん撮影。誰も居ないのではじけたポーズが出来ちゃいます。

でっかいコーンを持ってる風に撮りました。写真を撮っている間に後ろから4人組のご家族が来て、ホッとしました。人がいる安心感。

【ガジュマル並木】

洞窟の中なのに魚がいます。一体どこから来たのでしょう。

出口付近(手前)は明るい!!振り返って撮りました。真っ暗なあの場所を歩いてたんだなぁ、結構暗い。

終了〜!!無事生還!!生き返った感があります!

・果樹園

バナナ、カニステル、シトロン、コーヒーノキ、沖縄みかん、、、、このカニステルは子供向け番組シナぷしゅのガッシャーンのコーナーに出てきますね!

アボカド

初めて聞くインドナツメ

バニラビーンズのかおり。

パパイヤ。

外に出ると大きなパイナップル!撮る?と悩んでいると、通りかかった方が手馴れた様子で撮ってくださいました。まず1枚。

2枚。

どんどん近づいてきます(笑)

最後は2人とも超笑顔。近づいてくるのが面白くて笑っちゃいました。ハイポーズ!の言い方も慣れた感じ。どこかのテーマパークのスタッフさんだったりするのかも。

カリッサ

すごい。みるからに昔の建物。屋根が葉っぱです。

【高倉】

教科書でしか見た事のない、高床式倉庫ってやつですね。

アテモヤ

グァバ。最近よくグァバ入りのチョコレートを見かける気がします。

シトロン

ここからは温室。

コーヒーノキ

バナナ。今日イチテンションが上がったかも。

フルーツパーラー

果物ジュースが飲めます。

めずらしいフードも沢山

ヤングココナッツ

陶芸体験も出来るみたい。

ながーーーいシーサーの真似。

おっ!ここで写真が買えるみたい。

無事購入。観光地の写真、多少高くてもつい買っちゃうんですよね。台紙とかも思い出の一部というか。

ガラス体験もできます。

とても綺麗なので友達の引越し祝いに購入しました。

さ!エスカレーターでこのエリアを後にします。

・2回目のうろうろ

さっきはブクブクー茶の所までしか進みませんでした。そのもうすこし奥に出ましたよ。

【旧伊礼家 登録有形文化財】

【旧田塚家 登録有形文化財】登録有形文化財が多いです。

琉球犬、空ですって!琉球犬!かわいい看板犬。おうちの上に乗っていますよ!

その後も散策

出ましたキジムナー!沖縄でよく耳にする、ガジュマルの妖精です。

この赤い花は何でしょうね。さっき見たキジムナーっぽい。

【神アシャギ 沖縄本島北部地方や奄美地方及び、伊是名・伊平屋島には、守護神を招いて祭りを行う「神アシャギ」と称する広場があり、屋根の低い壁や床なしの小屋が設けてあります。神女達が御嶽へ遥拝したり、神酒のふるまいや神歌を歌い踊りながら祭祀が行われます。】

のんびりとした雰囲気。

【ゆくいみそ〜れ〜(どうぞ中で、お寛ぎ下さい)】

【フール 登録有形文化財】

豚の飼育小屋を兼ねた便所のことで、フーリャ、ウヮー(豚)フールとも呼ばれていました。沖縄の民家の特徴の一つであったフールも、戦後はみられなくなりました。中国から伝来したといわれています。構造は石積みで区画がなされ、屋根は石造アーチ型、茅葺き、瓦葺きなどで作られ、床は石敷きでした。トイレットペーパーとしてユウナの葉を用いたために、豚小屋の近くにはユウナの木が植えられていました。】

【王国歴史博物館】

石獅子 (子抱き獅子・鞠抱き獅子) この獅子は、中国・明代(1368~1644)に造られたにびであるといわれています。当時の石彫り技術の特徴である線彫りの手法で毛並みが表現されており。口の部分が横一文字になっています。】

せっかくなので入ってみます。

色々な展示。

気になったのはこの指ハブ。

結構しっかりとした展示。この後蛇の展示場にも行きました。

・ヘビとのたわむれ

見逃すべから図!ネーミングセンスが最高に好きです。

生きた蛇から、骨格標本まで。

蛇について詳しくなれる場所。

ぎゅうぎゅう詰めで可愛い。

外にも展示コーナーが続いています。

誰もいないので見て回っていいのか悩みましたが、レッツゴー。

上が空いてるケージ。出てきそう。

コウモリもいます。外に出ると黄金の蛇との記念撮影コーナーがありました!もちろん撮ります!

首にまくとしっとり。筋肉の塊!って感じでずっしり重いです。持ってるあいだもウネウネ動いていて可愛すぎますね。お顔がカメラを向いた瞬間に撮ってくださるのですが、眩しいところが苦手なようですぐ後ろを向いてしまい中々大変。いや〜写真撮れたのは大きい!嬉しすぎますね!こんなに大きい蛇ちゃんを首に巻くことが出来て幸せです。嬉しすぎて、もう鍾乳洞のあのゾワゾワ感はどこかに消えました。

 

この後、また格安ホテルに泊まったり夜ご飯の調達に行ったり。あと少しではありますが、既に読み応え抜群のブログになってしまったため、次週に持ち越し。ちょっと分けます!前回の沖縄旅行でも宿泊した、ホテルストークにまた泊まりましたよ。ひとり1000円は安すぎてありがたいです!

 

また来週お会いしましょう☆

 

 

前回の格安ホテルのブログ↓

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

ありんごのTwitter

@aringo_travel

https://twitter.com/aringo_travel?s=06

 

ありんごのインスタ↓↓

a_aringo22

 

ありんごのRECOTRIP

recotripp.com

 

ぷち旅行プランのご依頼↓↓

https://coconala.com/services/650776

 

読者になるボタンはこちら↓↓↓