ありんご夫婦旅行

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342 函館2日目③:昆布ソフトと寿司~全力疾走の先輩を添えて~

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2023年Spring

 

 

スケジュールはこんな感じ

1日目:ベイエリア散歩、ラッキーピエロ、赤レンガ倉庫、函館山

【イマココ】2日目:朝市、大沼国定公園、山川牧場、五稜郭タワー、味彩ラーメン、湯倉神社、熱帯植物園、トラピスチヌ修道院、道の駅えさん、石川啄木一族の墓、立待岬、函太郎

3日目:うにむらかみ、明治天皇上陸記念碑、擬洋風建物群、諸術調所跡、ペリー広場、旧イギリス領事館、四天王像、旧函館区公会堂、聖ヨハネ教会、ハリストス正教会、メロンパンアイス、船魂神社、雪河亭、函館護国神社、五稜郭公園、摩周丸、ハセガワストア、新函館北斗駅、おんじき

トラピスチヌ修道院

湯倉温泉エリアをあとに、有名な修道院へ。

映画天使にラブソングをで修道院の存在を知りました。日本で言う尼寺、とも聞きました。

観光地なので駐車場あり。観光バスも出入りしています。

敷地が結構広い。広場や木道、いくつもの森があります。

駐車場は有料と無料があり、一番近い有料の場所を選びました。

広場。

厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院

天使の聖母トラピスチヌ修道院は、明治31 (1898)年、フランスのウプシーにある修道院から8名の修道女が来たのが始まりである。キリスト教伝道のためには、修道院の精神的援助が必要であると、函館教区長ベルリオーズ司教が要請していたものであった。

草創期の修道女たちの生活は困難を極め、それを見かねたフランスから、引き揚げが伝えられるほどであった。

現在の建物は大部分が大正14(1925)年の火災後、昭和2(1927)年に再建されたものである。  函館市】

観光バスのお客さんもぞろぞろと。同じタイミングで来たので、結構賑やか。入場は無料です。

修道院の方を見かけたりするのかなとドキドキしましたが、どこをみても観光客ばかり。京都のまいこさんのようになかなか姿を見れない幻の存在なのかも。

外国の雰囲気のある像。

建物が見えてきました。

【これよりご静粛に願います】
ここから先、念のため撮影をやめました。来た記念のみんなの写真は撮りました。像や1日のスケジュールが書いてある展示、お土産屋さんがありました!

お土産やさんでかったクッキーです。甘さ控えめ素朴なクッキーで好みでした!

駐車場までの公園にある売店のソフトクリーム。買うか悩み、これから昆布ソフトを食べに行くので断念。

■トラピスチヌ修道院

■住所函館市上湯川町346

ドライブ

ここからは約1時間のドライブです。

北上してどんどん田舎へ向かいます。

自然に癒されながらのドライブ。

途中、肥料の香りがしたり。懐かしの田舎って感じですね。

山を越えて海辺に出ました。とんでもなく風が強く、海は大荒れです。

わぁ~白波!

左の山を見ると、電車が通るのでしょうか。高いところに線路的なものがありますね!

強風のおかげで雲が飛んでいき、青空が見え始めました。

こんなに風が強いのに、防波堤のうえで休んでる鳥。かわいい。たくさんいます。

こう、山に穴を空けました!スタイルのトンネルがすきです。いや、トンネルはどこも山に穴を空けてるんですけど、反対側が見えるトンネルにわくわく。

低めの山にトンネルが空いてるこの感じもわくわく。

遠くの山にモコッと雲がかぶさっています。

道の駅えさん

多分先ほどの雲のかかった山がきっと恵山(えさん)ですね!多分!

無事に到着~!

この建物の後ろが海です。

新しめな建物です。木を使った温かみのあるデザイン。

私が景色を撮っていると、先輩と主人が駆けていきました。「強風で車のドアがバーンなった!レンタカーの書類諸々が飛んでった!」とのこと。

恵山を背景に走る先輩がかっこいいです。なんと全部回収。出遅れた私と、運動音痴な主人に代わって走って下さり感謝しかありません。

さすが元運動部。本当にありがとうございます!

遮るものがないので、風がダイレクトに当たります。お互いの声も聞こえにくいほど。室内に向かいましょう。

極UMAMI美人。昆布だし。

お目当てはこの昆布ソフトクリーム!絶対食べると決めて来ました。

カップとコーン、どちらも昆布が刺さっています。それだけではなく、昆布パウダーもかかっています。ベースは塩ソフトかな。甘じょっぱい感じなので、塩チョコなどが好きな方は好きそう。昆布パウダーの部分は昆布味ですが、そこを舐め取ると塩ソフトですね。ゲテモノ系ではなく、結構マッチしていて美味しかったです!

■道の駅えさん

■住所函館市日ノ浜町31-2

帰り道、振り替えると虹が出ていました。

なんだかハッピーな気分。

先ほどの強風で雲が飛んでいき、きれいな空が見えます。

馬注意の看板!北海道って感じです!

石川啄木一族の墓

立待岬に行く途中、墓地を通過するんです。

目立つ白い看板に気がつき文字を読むと、石川啄木の文字。驚きました。石川啄木は岩手県出身だったはず。調べると遺言により函館の地に埋葬されたそうです。

立待岬

強風のお陰で大分雲は流れた様子。

立待岬到着です!駐車場は割りと広め。貸し切り状態です。

函館山の裏側にあり、すぐ近くなんです。

【立待岬

この地名は、アイヌ語のヨコウシ(待ち伏せするところ。すなわち、ここで魚を捕ろうと立って待つ)に因むという。18世紀末に幕府が蝦夷地を直轄すると、警備のため、ここに台場が築かれたことがあった。また、第二次世界大戦中は、要塞地帯法により市民は立ち入りを禁じられていた。

現在は、津軽海峡を望む景勝地として、多くの観光客が訪れている。

近くには石川啄木一族の墓や、与謝野寛・晶子の歌碑もある。】

【七曲り通行禁止】落石により通行禁止ですって。私達は駐車場付近のこの場所のみ観光ですが、歩くルートもあるんですね。

散策コース一覧。

すごい風の音。お腹のそこから響くような轟音。地の底からなっているようにも感じます。

フェンスがあるので落ちる心配はありませんが、風を浴びながらのこの轟音。自然に対する恐怖心、命の危機を感じます。早めに撤収。成人男性ですら1人で歩くと吹き飛ばされそうなので、3人で手を繋いで車に戻りました。

■立待岬

■住所…住吉町

【エゾヒキガエル カエルに注意!】蝦夷と付きますしきっとこの辺りの種類なんでしょうね。下をよく見て運転します。うーん、カエルは見えにくいですが…。

函太郎

はこたろうと読んでいましたが、正しくはかんたろう。

有名な寿司店のようです。北海道出身の友人から、是非行って欲しいと勧められました。

ボリューミーなお寿司屋さんなんだとか。

店内は静かすぎず騒がしすぎず、程よい感じ。

おすしを握ってるかたが真横にいるのは少し緊張しますね。タッチパネルで注文します。

ご存知のとおり私は生さかなが食べられないので、主人とご友人が食べます。

それにしてもネタがでかい!おこめの3倍くらいあります。寿司と言うより刺身。しかも分厚い。

おすしを食べない私でも、普段行く回転寿司と全然違うなとわかるツヤと大きさ。

たくさん注文してパクパク食べる2人。見ていて清々しいです。

魚の名前に疎くもう忘れてしまいましたが、この辺でとれるお魚も注文。

全く食べないのも気を遣わせてしまうので、私は揚げ物を注文。火のとおった魚は食べられます。

イカ天お寿司。分厚いのに歯がスッと通ります。もにもにするお総菜のイカ天とは違いすぎて、食感が癖になります。おかわりしました。

インカのめざめ。もはやジャガイモではなく、さつまいもみたいに甘いんですよ。

いっそのことイカ天寿司ではなくイカ天だけ頼んだら?といわれ、そうすることに。

私はみてるだけか玉子だけかなと思っていたので、予想外に楽しめました。函太郎、本州にもあるかしら。

料金はこんな感じです。

■函太郎

■住所函館市宇賀浦町14-4

ホテル

2日目も同じホテルに宿泊。フロントを通りすぎる際に、気になる看板が。

なんと函館山ロープウェイ終日運休!昨日乗っていてよかったです。明日の夕方には函館を後にするので、昨日か今日か悩んでいたんですよ。運が良かった。

部屋で感想話をしながら、明日行く場所の話をしたりお互いがお互いに買っていた北海道土産を交換したり。いつも主人と2人での旅行でもう慣れてしまいましたが、他に人が居ると楽しいですね!修学旅行みたい。

 

函館3日目の朝も早いので気持ち早めにお開き。3日目は函館を徒歩メインで観光します。結構歩いて回れるスポットが集まっているので、歩きやすいんですよ。ブログは2つにわける予定です。きっと2つで足りる、はず!

 

また来週お会いしましょう★

 

 

函館旅行1日目↓

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

 

 

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