124 GW6日目前半:猫の駅長・ラーメン丸イ・和歌山城など★

 

 

 

 

2019年5月4日

 

 

 

奈良県

奈良県

三重県(令和START)

三重県和歌山県

和歌山県

和歌山&大阪府←イマココ

大阪府(午後に帰路)

 

 

 

行先

貴志駅のニタマ駅長

ラーメンまるイ

和歌山城

和歌山県

ご当地ソフトクリーム

 

 

 

 

ゴールデンウィーク旅行、朝から晩まで出かけられるのは今日が最終です!考えればここまで長かった、と浸る余裕はまだありません。あと2日を駆け抜けましょう(*^^*)

 

 

 

 

 

貴志駅のニタマ駅長

 天気は快晴。6日目のSTARTです★猫の駅長さんが居るという貴志駅から始まります。駅の外観も何となく猫っぽい。

 

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駅の目の前はバスロータリー。

この駅には、正式に駅長に認定された猫の駅長さんがいるんです☆猫は元々売店の飼い猫だった「たま」といいます。

 

 

 

 

駅には猫の看板も↓

 

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たま駅長をモチーフにしたパネルがお迎えしてくれました♪腕のオレンジ模様がハートマークにも見えますね(*^^*)

 

 

 

後ろから見るとこんな感じ↓

 

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よく見るとWe Love TAMAと帽子に書かれています。駅の中に入ってみましょう。

 

 

 

NITAMAとかかれたガラスケースがありました。

 

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なんと!公式サイト?や雑誌の様子から、外を歩いていると思っていた駅長猫さんは、ガラスのお家にいるのですね。ゆっくりお休みしているようでした。

 

 

■駅長の勤務時間

金~火曜日の10時~16時※おでかけの際は時間にご注意ください※体調などにより不在の日もあるようです※

 

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寝ているのかな。動く様子はありません。まだ朝早いですもんね。

 

 

 

たまⅡ世駅長 ニタマ

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この子は二世でしたか!初代のたまは2015年に永眠し、その後ニタマが駅長を引き継いでいるそうです。

 

 

ニタマは2015年に貴志駅に着任したそうです。初代駅長のたまに似ていることから「似」た「たま」をもじったのと、たまの部下で2番目ということから「ニタマ」と名付けられたのだとか。

 

 

 

猫の床飾りもありますよ(*^^*)

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ニタマ駅長の近くには、お土産屋さんもありました。間口こそ狭めでしたが、猫グッズの種類は多かったです。

 

 

 

駅の外のベンチ↓

 

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ここに座ってくつろぐのも良いですね♪

 

 

本日は電車には乗りませんでしたが、ここ貴志駅から和歌山駅まで片道大人400円、小児200円です。1日乗車券もあるようなので、乗ってみても楽しそうですね☆猫モチーフの電車もあるので、猫好きさん必見です☆

 

 

伊太祈曽駅にはよんたま(2019年1月5日~)という名前の猫駅長もいますよ(^_-)-☆水・木には貴志駅に出張しているみたいです♪

 

貴志駅

■場所…和歌山県紀の川市貴志川町神戸

■駐車場…貴志駅にはないので伊太祈曽駅に停めてから電車移動が無難かとおもいます。

■公式サイト

www.wakayama-dentetsu.co.jp

 

 

 

 

ラーメンまるイ

 

雑誌と、あとテレビでも見かけたラーメン屋さんです。近くにコインパーキングがいくつかありました。

 

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店頭の看板には割引パーキングの説明。NPCパーキングへ停めると安くなるそうです。

 

 

最初は看板にも気が付きませんでしたが、私達の前に並んでいた近所のおじちゃんが教えてくれました。駐車券を車に置いてきちゃったな〜と言うと、「とってこいよ100円だぜ?大金だろ」との事。面倒見の良いご近所さんです。

 

 

メニュー↓

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ラーメン丸イの名物はなんといってもラーメン(ネギたっぷり)。豚骨醤油にこれでもか!とネギが入っています。

 

元々が多いのに100円で更に大盛もできるそうです。ラーメンを食べてるんだか、ネギを食べてるんだかわからなくなりそう(笑)ネギの量は減らすことも可能で「半分」「少なめ」「ネギ抜き」ができます。

 

 

 

注文を進めていると先程のおじちゃんが来ました↓

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「店が混んでるから相席してくれや。なぁ!大将!俺はこっちに座るぜ〜」と常連さんのようですね!せっかくなので近所のお話を伺ったり、写真もお願いしました(*^^*)※念の為お顔を隠しております※

 

 

 

 

ネギたっぷり餃子380円

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左がラーメン(笑)750円、ラーメンネギ抜き750円

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こだわりのネギは「緑宝黒葱(九条ネギ)」。毎朝5時に収穫したばかりの新鮮な葱が朝8時に店舗に届くそうです。そして麺はスープに絡みやすく、伸びにくくコシのあるつるっとしたのどごし。自家製麺を使用しています。@公式サイトより

 

 

近所にお住まいのおじちゃんとずっとお話していました(*^^*)

 

サイドメニューやチャーシュー丼も気になります。店内は清潔感があり、家族連れも多く来ていました。行列ができていましたが、待ち時間10分程。入りやすいお店でしたよ★

 

■ラーメンまるイ 十二番町店

■場所…和歌山県和歌山市十二番丁87 ル・シャトー十二番丁1F

公式サイト↓

ramen-marui.com

 

 

和歌山県ご当地マンホール発見。

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こちらにも!

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更に更に!

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そういえばここまでの観光中、車で移動がほとんどな事もあり、あまりご当地マンホールに出会えていませんね。

 

 

和歌山城

 

 

ラーメンまるイから歩いて和歌山城へ向かいます。紀州藩徳川家の居城として知られていますね!

 

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歩いて1分程でもう木立が見えてきました。すぐ近くに見えていますが、お城ってたどり着くまでが長いですよね。それも楽しみ方のひとつです(*^^*)

 

 

 

歩いて4分程で西の丸跡にたどり着いた頃、正面に和歌山城がみえました。

 

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最盛期の4分の1ほどしか残っていないようですが、敷地広いですね。まだ先に見えています。

 

 

 

 

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日本名城100選の1つに選定されています。 天正13年に豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたのが始まりで、築城を担当したのは築城の名人藤堂高虎です。高虎は私も名前を知っていました。

 

 

 

戦国武将でありながら築城の名人の方ですね。赤木城宇和島城の改築、大洲城今治城、津城、伊賀上野城などなど。そしてなんといっても江戸城

 

加藤清正黒田如水と共に戦国三大築城名人と言われています★

 

 

 

 

顔パネルや地図もありますよ。

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広場には日光を遮る場所が無いので、体力を消耗しますね。先程ラーメンを食べましたし、ちょうど良いのかもしれませんが(笑)

 

 

史跡和歌山城の看板です↓

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 やっぱり広い。日差しが強い日は来ない方がよかったかな~……。

 

 

 

木陰に避難。

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大きな岩でできた階段を進みます。

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看板が出ているのはありがたいですね!

 

 

 

茅葺きの門に着きました。

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西の丸庭園(紅葉渓庭園)

 

開園日

毎日(12月29日から12月31日を除く)

開園時間

午後9時から午後5時

次の行為は禁止します

一.コケ、柵の中に入ること

一.飲食・喫煙する事

一.犬・猫等ペットや動物を持ち込むこと

一.人に迷惑をかけること

一.損傷または汚損すること

 

 

 

石垣にはコケがびっしり。

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先日、歴史番組にて石垣の積み方の名前や特徴などを紹介していました。覚えることが出来ませんでしたが、詳しい方はこの写真を見てパッと出てくるのでしょうね。

 

 

 

さぁ、ラストスパート。階段です。

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二の丸庭園に辿りつきました。

 

 

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和歌山城まであと一歩のところで、体力に限界を感じました。飛ばしながら進んできた6日間。ゆっくりは休めていなかったのでしょう。熱中症のような症状と、猛烈な眠気に襲われました。

 

 

 

体調が大切と、足早に退散。

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御橋廊下(おはしろうか)といい、江戸時代には藩主とお付きの者だけが通ることを許され

 

 

靴を脱いで進みます。結構な傾斜ですよ。

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図面をもとに、2006年に復元された橋です。

 

歩きながらお堀が見えました。

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部屋のような廊下ですね。

 

 

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この写真だと、傾斜が分かり易いかと思います↑

 

 

しっかり回れなくて悔しいですね。和歌山城一の橋付近の枝垂れ桜や、約600本のソメイヨシノも楽しめるそうなので、またその季節にでも来たいものです。

 

和歌山城

■場所…和歌山県和歌山市一番丁3

 

 

 

和歌山県

 

都道府県を旅行した際に訪れる県庁★和歌山県庁です。

 

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雲ひとつ無い青空!どこまでも晴れ渡る空です。

 

 

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はい、上陸記念。いぇーい★

 

和歌山県

■場所…和歌山市松原通1丁目1

 

 

近くのコンビニに、初めて見るアイスがありました。

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グリーンソフト。気になって買ってみることに。

 

 

 

開けると、紙に包まれています。

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紙?!アイスに引っ付かないの?!と恐る恐る剥がしてみると、

 

 

なんと、アイス部分にコーンを被っていました。

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これはいいですね!プラスチックの蓋などの容器に比べ、プラゴミ削減にもなりそうです。

 

なんと和歌山県には、世界で初めて抹茶アイスを作った玉林園があるそうです。また、和歌山県はアイス天国とも出てきました。

 

このグリーンソフトは通信販売もあるので、おうち時間にいかがでしょう♪

 

 

 

アイスを食べながら、大阪府へ向かいましょう!目指せ大阪万博

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私は熱中症のような症状になり、ここから大阪万博に着いても爆睡。到着して40分は寝ていたと思います。

 

 

体力的にも1週間旅行が限界ですね。もう少しゆっくりとした行程にすれば、まだ多少なりとも持つのでしょうが。反省点です。

 

 

 

さぁ来週水曜日のブログは、大阪観光〜昼の部〜です。大阪万博と細川神社へ行ってきました。6日目は、夜の部まで続きますよ(*^^*)どうぞ最後まで、見届けていただけたらと思います!

 

 

 

先週のブログ↓

 

 

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日も平和です。

 

 

 

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123 GW5日目★和歌山後半の後半:本州最南端と南紀白浜

 

 

 

 

 

 

2019年5月3日

 

 

 

 

奈良県

奈良県

三重県(令和START)

三重県和歌山県

和歌山県 ←イマココ

和歌山&大阪府

大阪府(午後に帰路)

 

   

 

えー、後半の後半という題名のセンスの無さについては何も言いません。名前の通り、後半の後半です!(笑)

    

 

 

今回の行先

 

ぱんや&カフェnagi

潮岬観光タワー

本州最南端のポスト 

道の駅すさみ

南紀白浜千畳敷(からの夕日はみれるのか!チャレンジ)

 

 

 

nagi(島のパン屋さん)

 

海金剛を出て道を戻りながら、パン屋さんを目指しましょう。島のパン屋さんです。せっかく島に来たので何か食べたいと思い、あらかじめ調べていました★

 

 

駐車場は結構広いですよ。道路に面しているので私でも簡単に駐車ができました!

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車が多い。大人気店ですね。

 

 

nagiの外観です。可愛らしい、地元のお店な雰囲気です。車が沢山停まっていましたが、皆さん中にいらっしゃるのでしょうか。

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階段を登ると手書きの看板がありました。

 

 

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「ご来店ありがとうございます。パンは16時ごろまで焼いていますが、ご入店時に商品が品切れの場合もございますので、予めご理解の程宜しくお願い申し上げます」

 

そうなんだ~と読み終わるも、なかなか前に進みません。目の前の方がお店に入らないんです。おや?と店内を覗くと大勢の方が列になっています!少し待つと店内には入れましたが、ショーケースもパンコーナーも空っぽ。

 

 

まだ15時すぎですよ。大人気店ですね!店内には入れましたが、しばらく焼き上がり待ちとのことで数組が帰られました。私もその中の1人です。

 

また和歌山県に来る予定なので(那智大社に参拝の際)、その時立ち寄りたいですね!

 

■パン&カフェnagi

■場所…和歌山県東牟婁郡串本町大島1158

公式サイト

www.zc.ztv.ne.jp

 

 

食べ損ねてしまいお腹が空いたまま再スタート(笑)

 

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島を軽く一周。本当に軽く。

 

 

 

キャンプをされている方が大勢です。新型コロナウィルスが流行する前の事ですが、もうこの頃からキャンプが流行っていたんですね!

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私はと言うと、虫が苦手なためキャンプは、う〜ん。と言ったところですが。多少興味はありますよ。楽しそうではありますし、話を聞いたり、キャンプ番組を見るのは楽しいです☆

 

 

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潮岬観光タワー

 

キャンプ場を少しすぎたところで、右手に大きな塔がありました。

 

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駐車場も広く停めやすいです。公式サイトによると、普通車100台、バス11台が停められるとのこと。この日は、格好良いバイカーが集まっていました。ツーリングにも最適なのでしょうね★

 

 

 

タワーにのぼると海抜100mからの景色を楽しめるそうです(元々立ち寄る予定がなかったので先を急ぎました)。タワーで貰える本州最南端訪問証明書は気になりましたが。

 

 

タワーに登る料金

大人300円、小中学生100円、団体200円

 

営業時間

通年→8時30分~16時30分

12月~2月→8時30分~16時

 

 

約10万㎡の芝生をうろうろ。潮風に乗って、草と土の懐かしい香りがします。

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セルフタイマーでパシャリ。少し丘になっている為、駆け上がる度に息切れしました(笑)ピクニック中の御家族、バトミントンや球技中の人達、追いかけっこで遊ぶ子供たちもいましたよ。

 

 

 

 

海辺まで歩くと建物がありました。

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建物の上に大きく「本州最南端 潮風の休憩所」と書かれています。

 

 

 

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ちょっと読みにくいですね(汗)

 

 

 

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 下村海南(宏)の胸像があります。もともとはこの方の記念館だったそうですが、老朽化の為改装し、今の様な休憩所になったのだそう。

 

 

休憩所と言っても中では移民県、和歌山の歴史がメインです。明治~戦前の話ですが、真珠貝を使用したボタンが高級品として注目されており、渡豪が始まりました。現地で働く日本人ですが、海中で亡くなる方も多く日本人墓地も建てられたとの事。

 

もっと深堀りした内容で、実際の道具の展示も行われています。

 

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開館時間…9〜17時

入場無料&年中無休

 

 

 

本州最南端の碑↓

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この辺りは吉野熊野国立公園です。

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左上の説明

 

吉野熊野国立公園は、三重、奈良、和歌山の三県にまたがる紀伊半島の中央山岳地帯と、三間を延々と蛇行して流れる川、及び半島南東部の海岸から構成されています。湾岸線熊野川沿岸は断崖が数多く、変化に富んだ景色である一方、ウミガメの産卵地にもなっている直線的な海岸もみられます。また、熊野本宮大社熊野那智大社、熊野速玉大社の3つの霊場とそこへ至る表参道(熊野古道)が文化的景観として、世界文化遺産んい登録されました。」

 

潰れて読めない文字がいくつかあったので省略しています汗。画質の良いカメラに買い替えようかな……。

 

 

 

ご当地マンホール発見↓

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先程の潮岬観光タワーへ戻ってきました。本州最南端のポストもありますよ。手紙を持ってきて、ここから実家や自宅へ送るのも良いですね♪

 

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芝生に寝転がってもっとのんびりしたいなと思いながら、本州最南端の地を後にしましょう(^^♪

 

 

■潮岬観光タワー

住所…和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2706−26

 

 

 

 

 

お散歩の後は、白浜海岸へ向けてまだまだ進みます。潮岬観光タワーがある、大島から車で約40分(28.3km)。そろそろお腹がすいたので、道の駅に立ち寄りました。

 

 

道の駅すさみ

 

 

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バーベキューコーナーや、ふるさと体験コーナー、カフェもフードコートもあります。

 

 

そして気になる写真スポット。

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もちろん一緒に撮ってきましたよ!イノブタは、猪っぽい豚?と豚っぽい猪?どっちなの?いうような内容ですね。う~ん目を引きます。見た目は猪寄りな気もしますね☆

 

余談ですが猪と豚の交配種であるイノブタの子供は、イノブタブタとも言われるらしいですよ!

 

 

 

良さそうな定食やうどんのある、フードコートに来ました。

 

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 ※写真は2019年の値段です※2021年の値段を調べました※

 

本日のおつくり定食1820円、天ぷら定食1520円、干物定食1520円、伊勢海老の天丼定食 時価、海の幸丼1600円。などの海鮮系や、

 

特製天ぷらうどん1200円、紀州南高梅ぶっかけうどん680円、特製海鮮天ざるそば1200円、紀州産釜揚げシラスごはん、1000円紀州勝浦産まぐろヒレカツカレーといった丼系もあります。種類が豊富なので、家族など大人数で来てもよさそうですね☆

 

 

 

 

朝ごはんからそろそろ7時間は経ちますので、お腹はマックスペコペコ。橋杭岩のマグロ串も、大島のパン屋さんも完売。やっと食事にありつけました。

 

今回食べるのはこちら。普通のきつねうどん(630円)!

 

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せっかく来たのでイノブタの肉うどん(1000円)を食べてみようかなと思いましたが、突然自分の好物が食べたくなりました(笑)

 

 

こんな感じで、太平洋を眺めながらいただきます。

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水平線を眺めながらの食事は贅沢ですね♪

食べ慣れたようなきつねうどんも、数倍美味しく感じます。温かくて胃に優しいおうどん。ご馳走様でした。

 

 

そうそう、景色を見ていると猫がいましたよ。

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 一緒にお散歩していますね(^^♪猫観察です。

 

猫に癒されて、お腹もいっぱいになって元気回復です☆

 

■道の駅すさみ

■場所…和歌山県西牟婁郡すさみ町江住808-1

■時間…9時~18時※10月~3月→17時閉館※年中無休(不定休)

■駐車場数…61台/大型バス9台

道の駅の公式サイト↓

www.michinoeki-susami.com

 

お腹もいっぱいになったところで、まだ運転を続けますよ。残り約36kmです。白浜海岸の夕焼けに間に合いますように!

 

 

 

南紀白浜千畳敷

 

 

まだ空も明るい間に南紀白浜到着です♪

 

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と、思ったのはここまで。

この先渋滞です。

駐車場台数はまあまああったはずですが、車の列が微動だにしません。

 

 

もしかして皆さん同じことを考えていらっしゃる?ここからの夕焼けが素敵と雑誌に載っていましたが、周辺にお住まいの方はもちろんご存知の情報ですよね。もう少し早く来ればよかったかな?と後悔していると陽が落ち始めました。まだ駐車場待ちです。

 

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正面にある駐車場まであと一歩!ここを左に曲がるだけです。あと少しが本当になかなか進みません。

 

 

車から見るだけでもいいかなと、諦めかけたその時。急に列が進みました。太陽が雲に少し隠れた頃、やっと到着です!

 

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今日のTシャツはボーカロイド初音ミクです↑

 

 

ギリギリセーフではないでしょうか。和歌山朝日夕陽百選の看板もあります。

 

 

 

そしてこちらが千畳敷

 

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名前の由来は、畳を千畳敷けるほど広いからだそうですが、確かに広いです!太平洋に向かって岩盤が突き出ています。波の浸食の影響でしょうか、遠くの方は層がはっきりとわかりますね!

 

 

空がパステルカラーです。

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年間を通して風が強いことが多いと聞いていましたが、穏やかな潮風でした(^^♪

 

 

ちょっと驚いたのは落書きの数。どんどん進んでいくと、薄いものから最近書いたのであろう濃い落書きもありました。何だか悲しいです。

  

 

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少しづつ下まで降りていきます。手すりがないので、足元をよく見て降りますよ。雨の降った後などは細心の注意が必要になりそうです。

 

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歩いても歩いても、なかなか先端に行けません(笑)遠くの方なんて米粒みたいに小さいですよ。

 

 

やっとの思いで、海辺まで来ました。来たものの特にすることはない(笑)

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もうそろそろ帰るか。という時に、辺りから歓声が湧きました。

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雲に隠れた夕日が、ほんの少し見えます!少しばかり長居してよかった!夕日の場所だけ雲が途切れるとは、運が良かったです(*^^*)

 

 

千畳敷には街頭がないので、日が暮れると足元が危ない。周りの方もどんどん帰路についていました。今度は駐車場の出口渋滞。余韻に浸りながら宿へ向かいましょう♪

 

千畳敷

■場所…和歌山県西牟婁郡白浜町2927−72

 

 

 

今日のお宿はここ!フォレストイン御坊。

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 GW旅行は費用がかさむので、安く安く抑えました。もちろん素泊まりです。

 

 

お宿の自動販売機に、みっくちゅじゅーちゅなるものを発見。

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大阪で有名なミックスジュースの缶versionですね!ミックスジュースは、前回大阪に行った際、通天閣の近くで飲みました★

 

 

じゃーん↓

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通天閣付近で飲んだ、出来立ての方がおいしいような気もしましたが、美味しかったですよ★

 

 

明日は、ラスト和歌山県

そして旅行のスタート地点大阪へ帰還。レンタカーを返す日というのもあり、できる限り限界まで観光しました★

 

 

和歌山編では、猫の駅長さんニタマ駅長の居る貴志駅、知らないおじさんと仲良くなってラーメン丸イのネギラーメンをたべたり、和歌山城散策!などなど。その後、大阪は昼編と夜編に分けてお送りします(*^^*)

 

 

いよいよ旅も終盤!!最後までどうぞお楽しみください!!

 

 

先週のブログ↓

 

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GW初日旅行↓

 

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今日も平和です。

 

 

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122 GW5日目★和歌山後半:橋杭岩や海金剛

 

 

 

 

 

 

2019年5月3日

 

 

 

 

 

奈良県

奈良県

三重県(令和START)

三重県和歌山県

和歌山県←イマココ

和歌山&大阪府

大阪府(午後に帰路)

 

 

 

今回の行先

和歌山県を進みますよ〜

橋杭岩(はしぐいいわ)

海金剛(うみこんごう)

 

 

 

文字数が多くなってしまうので、ブログを分割しております。

 

 

前編での行先は、ガラス屋・茶坊ー靖ーでの食事、熊野本宮大社の参拝と大斎原大鳥居(黒い鳥居)、そして熊野速玉大社の参拝でした。那智大社と、神倉神社は泣く泣く断念。那智大社こそ行きたい場所なので、必ずやリベンジに来ますよ!

 

 

 

 

さて速玉大社を後にしまして、西へ向かってドライブから後編ブログスタートです。

 

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途中で那智大社那智の滝(日本三名瀑)の看板をみつけ、連れが寝ている間にこっそり行こうかなとも考えました。考えただけですが。

 

 

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うぅ、行きたい。

 

 

 

 

 

途中のコンビニで休憩&運転チェンジ。

 

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緑色のジュースは幼い頃から飲んでいる、デーリィのメロンジュースです。上京した時に無くて驚きました。和歌山にも売ってて嬉しいです♪

 

 

 

からあげクン×柑橘類はとても相性が良いですよね。今回はレモン味でしたが、いつぞやのスダチが美味しかったのを未だに覚えています。

 

 

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遠目に奇岩↓

 

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和歌山県の海沿いは、奇岩怪石が多いそうですね。秋田県ゴジラ岩(海)、栃木県の名草の巨石群(山)、茨城県の筑波山(山)、神奈川県の石老山(山)も有名ですよね!そして我が宮崎県には鬼の洗濯板があります(*^^*)探せばまだまだ出てきそうですが、パッと思いつくのは以上です。

 

 

 

 

 

橋杭岩

 

 

海を眺めながらドライブをしていると、橋杭岩へ到着〜★

 

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マグロ唐揚げと景色を楽しめると聞き、楽しみにしておりました。この景色は、国の名勝天然記念物にも指定されています。

 

 

駐車場からも、ボコボコとした岩が見えています。

 

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手前には浅瀬と砂浜。その奥に一列になるようにして、隆起していますね!この規則的な並びが、杭に見える事から名づけられたそうです。納得。

 

 

ツノ↓(笑)

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 橋杭岩の説明につきましては、この後にみっちり書いてあります(看板を見つけました★)

 

 

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 人がいますね!人と比べると、岩の大きさが際立ちます。水分大きいですね。

 

 

 

 

景色もみたいですが、マグロ唐揚げがたべたい!早速道の駅、くしもと橋杭岩に入りましょ(*^^*)

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マグロ唐揚げはどこかな〜と

 

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えっ?まさか。いやそんな、まさか

 

 

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えっ?(2回目)

 

なんと。まぁ。まさかまさかの売りきれでした。そんなに人気ですか?!まだお昼すぎですがこの旅行中、目当てにしていた食べ物がほとんど食べれていません。いや〜。えっ。こんなに人気だとは思いませんでした!

 

 

 

肩を落として景色の方へ行くと、ご丁寧に説明板がありました。

 

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看板の説明↓

マグマが作った不思議な景観。

幅15m長さ約900mに渡って橋脚のような巨岩が、紀伊大島に向かって真っすぐに並んでいます。これは地下から上昇したマグマが泥岩層に入り込んで固まった後、やわらかい泥岩層が波に削られてできました。弘法大師が作ったという伝説の残るこの景観は、マグマの上昇と波による浸食という地球の営みがつくったものなのです。」

 

 

「海岸に散在している岩は、橋杭岩が壊れたかけらです。橋杭岩から離れたところにある大きな岩は、巨大地震によって運ばれたものと考えられています。」

 

 

 

 

 

先述した、弘法大師関連の看板です↓

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少し長くなりますので、飛ばして頂いても結構です(*^^*)看板の説明↓

橋杭の立岩伝説

 

昔々、弘法大師と天邪鬼が熊野地方を旅した時の事です。

 

その一、

天邪鬼は弘法大師と話をしているうちに、次第に大師の偉大さに圧迫されるように感じていました。我こそは世界一の知恵者であると自負している天邪鬼は、何とかして弘法大師の鼻を明かしてやりたいものと考えた末、妙案が浮かびました。

 

「弘法さん、大島はご覧の通り海中の離れ島で、天気の悪い日には串本との交通が絶え島の人は大変困るそうですが、我々はひとつ大島と陸地との間に橋を架けてあやろうじゃありませんか。」と誘いをかけました。

 

 

その二、

「それが良い、それが良い。」

弘法大師も早速賛成しました。

「ところで二人いっぺんに仕事するのもおもしろくない。一晩と時間を限って架けくらべをしましょう。」と天邪鬼は言いました。

 

いかに偉い弘法大師でも、まさか一晩で架けることはできまい。今にきっと鼻をあかしてやることができると天邪鬼は内心喜んでいました。

 

 

その三、

いよいよ日が暮れて弘法大師が橋を架けることになりました。一体どうして架けるのだろうと、天邪鬼はそっと窺っていると、弘法大師は山から何万貫あるか分からない巨岩をひょいと担いできて、ひょいと海中に立てています。2,3時間のうちに早くも橋杭がずらりと並びました。天邪鬼はこの様子を見て、「大変だ!大変だ!この調子で行くと夜明けまでには立派な橋ができあがる。」

とびっくりして、何か邪魔する方法はないかと考えた末…。

 

 

その四、

「コケコッコー」と大声で鶏の鳴き真似をしました。すると弘法大師は、「おやもう夜が明けたのか?」と自分の耳を疑って聞き耳を立てていると

「コケコッコー」

やはり鶏の鳴き声がしました。弘法大師は本当に夜が明けたのだと思ってついに仕事を中止してしまいました。

そのときの橋杭の巨岩が今に尚残っており、列岩の起点には弘法大師の小字(しょうう)が祀られているそうです。

 

昭和44年/串本町公民館発行「串本町民話伝説集」より

 

 

 

 

サーフボードモチーフの看板。

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和歌山県朝日夕日百選と書かれています。

 

 

 

 

少しばかり近づいてみました。

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子供が多いイメージです。遊んでいる子達と、遠目に見ているご両親って感じですね。砂浜ですが大きめの石もゴロゴロしているので、走り回るのは危なそうだなと感じました。

 

 

人の横向きの姿っぽい岩↓

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奇岩怪石のすぐ近くまで行けるのは良いのかなと思いますよ!珍しいこの景色で遊ぶことの出来る、ご近所さんが羨ましかったです(*^^*)

 

 

車に乗ってからも見ていました。

 

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橋杭岩

■場所…和歌山県串本町くじの川1549-8

■時間…4~9月→9~18時・10~3月→9~17時※年中無休※

■駐車場…普通車50台ほど。結構広いですが、釣り人も多くこの日は満車でした。

 

 

 

 

今日はまだまだ行く場所があるので、先を急ぎます。熊野大社から、御坊市までって結構な距離もありますし、道中で観光を挟むとなると急ぎ足です。

 

 

もう少し連休が取れたらなとは思いましたが、GW旅行の前日にニコニコ超会議(千葉県幕張)のイベントに参加したりとしているので、わがままは言いません(`・ω・´)

 

 

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海沿いを進み、看板にある大島へと向かいます。

 

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くしもと大橋を渡りますよ。

 

 

海〜。

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ドライブです。

 

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橋を渡り、島に入ると少しづつ民家や細い道が増えてきました。看板を頼りに海金剛へ行きます。

 

 

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大きな看板が出ていてありがたいです。

 

 

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周りは民家ばかりで、地元の方しか通らないような道でした。

 

 

 

道中、気になる屋根を発見。

 

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どなたのお家かは存じ上げませんが、屋根にミニサイズ屋根が乗っています。調べても出てこず、なにか分かりませんでした。ご存知の方、または調べ方(検索ワード)を知っている方はありんごまで宜しくお願いしますm(_ _)m

 

 

 

海金剛

 

 

さぁ着きましたよ!

 

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こちらは駐車場にあった日米修好記念館

立ち寄りはしませんでした。駐車場には車が4台ほど。全て他県ナンバーでしたので、観光でしょう。

 

 

 

日米修好記念館の看板です↓

 

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看板の文字↓

 

日米修好記念館は、ペリー浦賀来航より62年前、米商船2隻が寄港し、貿易を申し込んだ事実を後世に残すために建設された。館内には、同船の模型や歴史的文献、アメリカから贈られた資料が展示されている。

 

海金剛は、鷹の巣台地の50m眼下に広がる海中に、ピラミッド形や獅子舞のような奇岩が浮かぶ豪快な海岸美である。58年1月に朝日新聞社の「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれている。

 

 

 

 

 

ジブリに出てきそうな森を抜けます。

 

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トトロの世界に繋がってそうだなぁなんて思いました。冒険心がくすぐられます。

 

 

 

小さいですが、看板があります。

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似たような木のトンネルが入り組んでいて、看板がないと少し迷っちゃいそう。連れは看板もみずにどんどん進んでいましたが(笑)

 

 

 

 

こんな道です↓

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車は停まっていたのに、なかなか人に会いません。しばらく歩くと広場に出ました。

 

 

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地面の色が変わりましたね。この辺りから、磯の香りと波の音が強くなります。

 

 

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坂を登ると、

 

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視界が開けました!結構な開け具合。下は岩場、遠くは水平線。太平洋の水平線です〜!

 

 

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高いな〜〜!岩がゴツゴツしています。

 

 

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まだ海金剛ではありません。海金剛は、三角形のように尖った岩や、獅子舞岩のある方。鷹の巣台地からの景色らしいです。

 

 

 

 

先程の広場に戻ってきました。

 

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今度は、色の薄い道を進みます。↓

 

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少し人がいますね!海の見える場所が賑やかそうです。私たちも向かいます。

 

 

 

きました!海金剛!

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 左手前の岩なんか特に尖っていますね。獅子舞は……どれだろう?中央の大きい岩でしょうか。

 

 

 

尖った岩の上で魔女が髪を梳いていた伝説が残る」と旅行雑誌に載っていました。詳しく書かれていないので調べてみましたよ↓

 


この辺りに昔、おなみという美しい娘が住んでいました。村の男、と恋に落ちましたが、善兵衛は縁談を断り切れずほかの娘との結婚が決まります。おなみは悲しみに明け暮れ、泣きながら姿を消しました。村人がおなみを捜しましたが見つかりません。

 


次の年の春、善兵衛は海金剛の三角岩に美しい女が髪をといている姿を見つけます。よく見ると、消えたおなみでした。おなみはにこりと微笑むと姿を消し、以後姿を現しませんでした。この後から、三角岩をお浪の「髪とき岩」と呼び、月のきれいな夜には竜宮にいったおなみが岩の上で髪をとくと、長く語り伝えたそうです。

 

 

雑誌には魔女と書かれていましたが、調べてみると切ない悲しいおはなしでした。

 

 

海金剛の看板です↓

 

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海金剛の成り立ち

この荒々しい景観は、マグマからできた岩が太平洋の荒波によって削られてできました。岩の割れ目の大きさや傾き方の違いによってピラミッド型のものやドーム型のものなど様々な形を見ることができます。

 

 

マグマでできた岩石の風化

柱状の岩から丸い岩まで、割れ目にそって風化が進んだ岩石の連続的な変化が見られます。

 

 

 

 

 せっかく南端の方へ来たので、GPS撮影★

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先程来た道をもどりましょう。

 

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■海金剛 

■場所…和歌山県西牟婁郡串本町大島

 

 

 

さぁここまでが後編です★

前編に比べると文字数は減りますが、これでも4500文字。結構あります。後編の後編は、今と同じくらいのボリュームになりそうです。

 

 

 

さて来週の水曜日更新、後編の後編では本州最南端のポストや海沿いの国立公園、道の駅すさみで軽食を食べ、南紀白浜にある千畳敷での夕焼けに間に合うか?!どうなる?!と言ったところです(*^^*)

 

 

夕焼けや朝日を予定に組んでしまうと、なかなか大変なんですよね。と分かっていつつも組んでいます(笑)

 

 

 

ぜひ来週もお楽しみに〜★ 

 

 

 先週のブログ↓

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

GW1日目のブログ↓

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

 今日も平和です

 

 

 

 

 

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121 GW5日目★和歌山前半・熊野本宮大社や大鳥居

 

 

 

 

 

 2019年5月3日

 

 

 

 

 

奈良県

奈良県

三重県(令和START)

三重県和歌山県

和歌山県イマココ

和歌山&大阪府

大阪府(午後に帰路)

 

 

 

さぁゴールデンウィーク旅行5日目のスタートです!上記にもあるように、本日は和歌山県のみ。いや〜結構な量の観光地を回りましたが、和歌山県の海沿いをグル~~っとすると随分時間がかかりますね!

 

 

 

本日の行先

ガラス屋・茶坊ー靖ー

熊野本宮大社

大斎原大鳥居(黒い鳥居)

熊野速玉大社

 

 

までです。こう考えると後半がぎっしりになるので、もしかすると後半をふたつに分けるかもしれません。写真が多いのもありますが、文字数が5000文字を超えると読むのが大変になると感じました(身の回りからの意見です!)。

 

 

 

熊野本宮大社と、熊野速玉大社、熊野那智大社を合わせて熊野三山といいます。その三山をお参りするための道が熊野古道那智大社を行程にねじ込みたかったのですが断念。もう1日長ければ行けたのになぁ。

 

 

 

 

 

ガラス屋・茶坊ー靖ー

 

 

川湯温泉山水館川湯まつやを後にし、車で約6分熊野本宮大社付近へ向かいます。

 

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道中、わたらせ温泉と看板が出ていました。みどりいっぱいの場所を進んでいきます。

 

 

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こちらが茶坊ー靖ーの、食事コーナーから見た大鳥居です!

 

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お店の駐車場は裏手にありましたよ。初見ではわかりませんでしたが、お店の方が丁寧に教えて下さいました。

 

この日は食事にて利用させて頂きましたが、ガラス館です。本格的なガラス製品体験・ガラス販売も行っています。

 

 

公式サイトがコチラ↓

www.sei-glassabou.jp

作品をパシャパシャ撮るのは申し訳ないと思い、店内の写真は撮っていません。サイト等に載っております(*^^*)販売コーナーや、窓側にカフェコーナー(今回食事した場所)がありましたよ。

 

 

 

このお店のことは旅行雑誌で知りました。熊野本宮大社を目当てとしておりましたが、なにか現地で美味しいものを食べたいとページをめくっていた際、目に留まりました。写真を見て美味しそうだなと思って、予約をさせていただいた訳ですが、すでにいい香りがしています♪

 

 

まだかなまだかなと童心に返りました(笑)

 

 

サラダと

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熊野牛ドライカレーです!

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セットで700円。

 

お箸の包み方、持って来られた際の優しい声掛けにもおもてなしを感じました。お皿との雰囲気も合いますね(*^^*)

 

1口食べて顔を見合わせました。

美味しい。美味しくて無言で食べ進めます。お肉の味もしっかり感じられる中、玉ねぎの焼き方(焼き具合というのでしょうか)が良いのでしょう、コクと甘みがありますね。甘いのですがスパイスの香りが心地良いカレーです。

 

付け合わせは福神漬けと高菜。カレーに高菜?と不思議に思いましたが、聞くと熊野は高菜が有名なんだそう。高菜でご飯をまいた「めはりずし」は、古来より家庭の味との事。食べたくなってきました♪

 

 

ガラス体験や、サイフォンで淹れたコーヒーもあるので是非お勧めです☆

 

 

■茶坊ー清ー

■場所…和歌山県田辺市本宮町本宮294

■時間…9時~17時

 

 

 

熊野本宮大社の駐車場へ移動します。移動時間は、数えるまでもありません。すぐそこです(笑)

 

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臨時駐車場なのでしょう、河原に停めました。

 

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伊勢の時も思いましたが、ゴールデンウィークってこんなに人が集まるんですね!車の数を見て、改めて痛感しました。人だけで見ると分散しており、そんなに混んでいるようなイメージがなかったのですが。

 

 

 

 

斜面をのぼります↓

 

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※危ないので良い子は真似しないでください※と言っても、皆さんここから昇り降りされており、近くに階段が見当たりませんでした。もう少し探せばあったのかな。

 

 

 

見晴らし最高です!

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駐車場から歩くこと約5分。周りの人が歩く方向へと進みました。

 

 

 

 

熊野本宮大社

 

 

熊野本宮大社の鳥居横には、大きな幟が出ています。幟には赤い丸の中に、八咫烏の姿がありますね!

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八咫烏は太陽の化身ですので、赤い丸は太陽を表しているのでしょう。咫は約18cmを示す単位でもありますが、関わりはあるのかななんて考えてしまいます(笑)

 

 

言わずと知れた、全国に約4784社(後ほどの画像参照)と言われる熊野大社総本宮です!

 

 

 

神社のお参り看板。

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俗界、結界、神域、歩き方や参拝方法まで書かれています。

 

 

 都道府県別、熊野神社の分布図や、案内板がありました。

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提灯の初穂料は15000円。大幟は5000円。

看板の内容「当社に置きましては、全国の参拝者の方々から大幟並びに、提灯を御奉納戴き、鳥居入口より、御本殿に至る表参道(通称願掛け参道)の両側に並べ立てております。御参拝の皆様には、家内安全・心願成就・身体健全・厄除開運その他諸々のお願い事を大幟に、貴家貴社の御奉納の受付は、当社社務所にて承っております。何卒御祈願御奉納戴かれますようご案内申し上げます」

 

 

 

こんな感じで、登り階段沿いにずっと看板が出ています。

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すごく丁寧ですね。下調べをせず来た方にも優しいなと思いつつ、看板が無いと雰囲気がまた違うのかなと思いつつ、もしかすると初詣等で並んだ際に待っている方が暇じゃないように用意されているのかななんて、色々と考えていました。

 

 

 

 

おかえりなさいようこそ熊野へ。

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世界遺産熊野古道めぐりは悠久の時を体感してください」の文字。また、紀伊半島大水害方の甦りの事についても書かれていますね。もともとこの本宮大社は、食事場所から見えた黒い大鳥居の場所にありました。1889年の水害を免れた4社だけがこの場所に移されたようです。

 

 

 

 

階段を登りきりましたよ〜!

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境内の人はまばらなんです。左奥の令和の文字が気なるので、後ほど参りましょう。

 

 

 

和の守り

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荒木先生という文字がみえ、立ち止まりました。なんと、ジョジョの奇妙な冒険の荒木先生デザインのお守りがあるとの事!買わなきゃ!

 

 

 

 

まずは参拝↓

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御祭神は熊野十二所権現(熊野三山に共通する十二柱)で主祭神は家津美御子・素戔嗚尊(須佐之男命)です。

 4つあり、お参りの順番があるので書きたいところですが、境内撮影禁止でした。

 

公式サイト

www.hongutaisha.jp

 

 

八咫烏についての看板がありました。

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熊野では八咫烏を神の使者と言われています。三本足とは熊野三党(宇井・鈴木・榎本)表すともいわれ、当社では主祭神家津美御子大神(素盛鳴尊)の御神徳である智・仁・勇、又天・地・人の意を表しています。

 

鳥は一般的に不吉の鳥とされてきているが、方角を知るので道の地へ行く道案内や、遠隔地へ送る使者の役目をする鳥とされており、熊野の地へ神武天皇御東征の砌天皇が奥深い熊野の山野に迷い給うた時、八咫烏が導き申し上げたという意があります。又、歴史上の一端より触れて述べれば源平合戦の折、那須与一出身地(栃木県)鳥山城は鳥が金の御幣(神のお告げ)をこの地にもたらしたので築城したと言われています。

 

次に世界各国の一部を記せば

スカンジナビア

オジン神の肩に止まった鳥が二羽、一つは思考、一つは記憶と名付けて毎朝二羽の鳥を放って、世界中の事を報告させたといわれている。

古代ギリシャ

鳥はアポロ神の標識。

◎ツリンキート族

火を最初に持ってきて、光を人に与えたのは鳥であると伝えられている。

 

 

又、最近スポーツのサッカーが青少年、若い人々に人気を博している。日本サッカー協会のマークは八咫烏です。(明治時代にサッカーが日本にか始まった。この頃から使用されているようです)サッカー協会のマークに使用された意味は、考えるに目的とする相手チームのゴールをはずすことなく、きちんととらえて納めるという意ではないでしょうか。

 

 なお、右の意より、当大社では今も尚変わらずです。

◎人の道開きの開運、人生、目標達成

◎現在地ー目的地の間、無事に到達する意・海上安全・交通安全(車・二輪車等)・旅行安全・通学安全の守護として仰がれています。

 

八咫烏のお祭りに関わる祭典

毎年一月七日、夕闇深き時刻(午後五時)に厳修斎行される(年初め牛王刷り始め)があり、当社の年中行事の中でも中心となるお祭りです。

 

 

 

 

 

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八咫烏カッコイイですね。

 

 

 

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 触ると金運が上がると雑誌に載っていましたが、特に説明板はないですね。

 

 

亀石

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こちらも触るシリーズ。長寿になれるそうです!

 

 

令和の前でハイポーズ。

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本日のTシャツは初音ミクです!

 

 

 

八咫烏ポストがありました。

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黒で目立ちますね。

 

社務所でハガキを買い、持っていたペンで書きましたが、切っ手は販売していないと言われてしまいました。ポストがあるのでてっきりあるのかと…、コンビニで(車でー分)買ってきてくださいと言われ諦めました(´・ω・`)

 

 

 

御朱印です↓

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熊野本宮大社

■場所… 和歌山県田辺市本宮町本宮1100

 

 

大鳥居も近くにあるので行きやすいですよ!熊野本宮大社と合わせて散策可能です。

 

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歩いて5分。看板があるので迷わず進めます。

 

 

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田畑と山並み、見晴らしの良いところに立っています。

 

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田んぼの土の匂いが懐かしいです。

 

 

 

幼い頃、用水路に葉っぱを流して葉っぱより早く歩けるか、みたいな競争をしていました。

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用水路と田んぼの間にある、細いコンクリートを歩いて田んぼに落ちるのは小学生あるあるだと思います(笑)

 

 

自分ちの田んぼならいいんですけど、親戚の田んぼだった時は謝りに行ったり……というのが年に1回は絶対あったよねと、思い出話も盛り上がります(笑)

 

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田んぼの土ってなかなか落ちないんですよね。教科書に付いた時の絶望具合。

 

 

 

大斎原大鳥居

 

 

 

近づくと随分と大きいですね!

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 鳥居の高さは34mです。歩いても歩いても着かない。遠近感おかしくなりそうです(笑)

 

 

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先程行った熊野本宮大社は、ここ大斎原(中洲)にあったそうです。約1万1千坪の境内に5棟12社ありましたが、無事だった4社のみが今の場所に移されました。今では歩いて行けますが、中州だったころは橋が架けられておらず、川の中を歩いて渡っていたそうですよ。

 

 

 

世界遺産

熊野本宮大社と旧社地大斎原

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紀伊山地の霊場と参詣道の石碑です。

 

 

 

注意書きがありました。

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無断撮影禁止とのことで、ここから先は写真がありません。鳥居をくぐって3、4分程歩いたところに祠がありました。1889年の水害で流れてしまった社を祀っているそうです。

 

 

とても静かだったのを覚えています。気味の悪い静けさではなく、心地よい静けさ。GWですし、周りに人も大勢いましたが、静かなんです。木々が生い茂っていて、葉音が結構大きいからかもしれません。静かな中に重みを感じるような雰囲気でした。

 

 

■大斎原大鳥居

■場所… 和歌山県田辺市本宮町本宮1

 

 

車に戻りますが、鳥居の近くの道から堤防に行けそうです。

 

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イトトンボ

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小さい頃よく捕まえていました!今はもう触れません。

 

 

 

堤防に行けました。振り返ると大鳥居。

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鳥居の奥だけ森のようになっています。昔は川の中を歩いてしか渡れなかったと知ったので、古地図と見比べたいものですね!楽しそうです♪

 

 

 

さぁ、山奥から速玉大社へ移動します。

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道中の景色をご覧下さい。

 

 

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自然〜〜。

 

 

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目に良い緑がひたすらに続きます。

 

 

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自然がいっぱい。

 

 

 

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橋があります。

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橋の下には土砂崩れの跡。

 

 

 

土砂崩れなのか、元々こんな地形なのでしょうか。

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川沿いに進みます。

 

 

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昨日の夜も同じ道を通ったはずですが、真っ暗で何も見えていませんでした。景色が見えた方が楽しいですね。時間もあっという間です。

 

 

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山崩れのあとでしょうか。

 

 

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熊野本宮大社から山を降りること40分34km。熊野速玉大社も河原に停めました。

 

 

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階段が目の前にありましたよ。

 

 

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熊野速玉大社

 

 

 

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熊野速玉大社はーー

 

 

 

 

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鮮やかな拝殿が目を引きます。 明治頃に全焼したため、今の建物は昭和42年頃に出来た物です。

 

 建物がいくつかありますが、熊野本宮大社と似ていますね。左側から結宮、本殿の速玉宮、上三殿、八社殿です。主祭神は熊野速玉大神と熊野夫須美大神。

 

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熊野三山は(速玉大社)現在・(那智大社)過去・(熊野本宮大社)未来に御利益があると言われています。

 

 

世界遺産 熊野速玉大社の石碑です。「紀伊の地の霊場と参詣道

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平成16年に世界遺産に登録されました。

 

 

御神木

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樹齢1000年の梛平重盛お手植えと言われています。昔はこの葉を懐に納めてお参りすることを習わしとしていたそうですよ!縁結びのパワースポットとしても知られています。

 

 

御神木の梛(なぎ)みくじ

 

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梛みくじを開くと花のようになります。鈴がついていました。愛用のデジカメに今もこの鈴がついています(^^♪

 

 

 

熊野速玉大社参詣曼荼羅

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そういえば、速玉大社では曼荼羅の絵解きが行われているそうです。この絵かはわかりませんが初穂料500円、1回30分との事。参加されても良いと思います♪

 

 

 

そして鳥居に来ました。

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順序が逆です汗。

河原駐車場に停めたため、裏から入っておりました。両部鳥居でどっしりしています。

 

 

 

記念に1枚。カメラを床に置きました↓

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■熊野速玉大社

■場所…新宮市新宮1番地

 

 

 

そしてこちらが神倉神社の道中。熊野速玉大社の摂社なので、足を運びたいところ……。

 

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車が行列。私だけ歩いて先まで行ってみることに。すると、駐車場は4台ほどしか停められず、みなさんどこからか歩いてこられていました。

 

 

なるほどー、、、それは混む訳です。

 

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自転車の方も多いですね。お邪魔だけしてきました。

 

 

 

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神倉神社

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御祭神は高倉下命・天照大神

例祭などについての説明がありました。今回はちゃんとは立ち寄れないので省略。

 

 

 

階段があり、重装備の方が目立ちます。

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それもそのはず、随分と急な階段を登っていきます。

 

 

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車を停められなかったこともあり、鳥居はくぐらずここまでで引き返しました。機会があれば次こそ来たいものです。那智大社も行けていないので、きっと来ますね!

 

 

その後、移動中に拝殿が見えましたよ!

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写真の丸のところです。

 

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結構登りますね。重装備なのも納得です。

 

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拝殿横にはしめ縄のついている、ゴトビキ岩もみえますね。

 

■神倉神社

■場所…新宮市神倉1丁目13−8

 

 

 

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昨日靴を買ったイオン。バイバイ。

 

 

 

前半はこれにて終了です!神社のこととなるとやはり文字数が増えますね。後半も結構お出かけをしているので二つに分けたいと思います!

 

 

ということで急遽和歌山県後半旅行タイトルを分割し、後半&後半の後半に変更。タイトルセンスのなさはご容赦ください(笑)

 

 

 

和歌山県、魅力がありすぎて困ったものです。無茶な行程がたたり、中盤とっても疲れています。が、運転を続けなければ!神倉神社も、那智大社も次回訪れたいですね。

 

 

さて来週水曜日のブログは、橋杭岩と魔女伝説のある海金剛です。海沿いとっても綺麗でした(*^^*)いつも通り写真も多いのでお楽しみください★

 

 

 

先週のブログ↓

 

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

 

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120 GW4日目:三重&和歌山第3部★英虞湾へ

 

 

 

 

 

2019年5月2日

 

 

 

 

奈良県

奈良県

三重県(令和START)

三重県和歌山県

和歌山県←イマココの前半

和歌山&大阪府

大阪府(午後に帰路)

 

 

 

 

1部→伊勢神宮内宮&おかげ横丁食べ歩き

2部→おはらい町&猿田彦神社&恵利原の水穴(天岩戸)

3部→伊勢志摩物産館&横山展望台とみはらし展望台&御浜町の歩道橋&靴流通センター

 

 

 

長々と続いておりました4日目も、いよいよ第3部。上記にあるように、横山展望台などに行ってきました!

 

 

 先週のブログ、恵利原の水穴の続きです。

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水穴を出て、山間を抜けていきます。

 

 

 

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南国感のある通りですね。地元っぽいです。

 

 

 

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海の近くって、だいたいこんな感じですよね!落ち着きますね〜(笑)

 

 

 

道の駅伊勢志摩まであと3キロ。

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お昼が近づくにつれ次第に日差しが強くなってきました。車内はエアコンガンガンです。

 

 

 

磯部トンネル

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伊勢の名物牡蠣が右上に、左は養殖風景でしょうか。イラスト付きのトンネルです。

 

 

 

 

伊勢志摩物産館ささゆりの郷

 

 

 

到着〜。

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伊勢志摩のグルメや特産品を主に扱っています。じゃらん主催の、全国道の駅グランプリ2020で3位になったらしいですよ★建物が可愛らしく、スペイン風ですね。何だか志摩スペイン村を連想します。

 

 

 

何もな〜い!広〜い!

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焼き貝などもあり、海風もここちよい場所です。近隣のパンフレットも充実していますし、飲食コーナーもありますよ。海産物や海鮮加工品、真珠製品のお土産もありました。

 

 

 

真珠も見てきましたが、見慣れない為あまりよさが分かりません。1つくらいほしいなと思いましたが、高級品なので食べ物を買いました(笑)

 

魚のすり身揚げ(1枚280円)。

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炎天下のベンチっておしり焦げそうなくらい、あっつあつです。

 

 

かに棒やタコ天、イカ天、じゃがバター天、おこのみ天など種類様々。帰りがけにソフトクリームに気が付きましたが、今日は暑いからか行列でした。

 

■伊勢志摩物産館

■場所…志摩市磯部町穴川511番地5

■営業時間…9~18時※年中無休

 

 

 

 

 

伊勢志摩物産館から車で約9分、5.8km。横山展望台へ向かいました。

 

 

 

おや、車が停まっています。もしかして、

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……的中ですね。ここから渋滞です。いやまだ先なんですけど、いっすんずりの状態。

 

 

 

 

道路に落ちてる大量のケムシを探すゲームができるくらいには、車が動きません。

 

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毛虫が結構います。

 

 

 

少しづつは進んでいますが、痺れを切らして列をぬけ、帰っていく車も数台居ました。

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このペースで行くと、私達もちょっと時間が無くなってしまう。とはいえここを終えたら、後は熊野にある宿へ向かうのみなので待ちましょう。

 

 

 

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することも無いので、毛虫による道路横断チャレンジを見守ることにしました。

 

 

 

毛虫横断チャレンジを一通り見終わった頃、何故かスルスルと進むようになり、あれよあれよと駐車場到着。並び始めて約40分後の事でした。

 

 

 

横山展望台

 

さぁ歩きましょう!

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地図の中央左寄りにある、現在地にいます。

 

 

 

まずはテレビ等でも有名な横山展望台。

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2018年春(丁度1年前)にリニューアルしたようで、清潔感もあり綺麗でした。標高203mにある展望台からは、遠くまで一望できます★

 

 

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引き潮の時間帯の為、森が目立ちます。満潮の時にはもっと水が見えるんですよ!こういう海岸の事を、リアス式海岸と呼ぶようです。何となく地理の授業で聞いたような聞いていないような(笑)約60の小島を見渡すことが出来る、人気スポットなんですって。

 

 

イオンを見つけました。(笑)

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ちょっとばかり、山の中をあるきますよ〜。

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ハイキング気分です♪木々が日を遮ってくれるので、涼しいですよ。

 

 

 

 

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ツツジが咲いていました。そうか、ツヅジはゴールデンウィーク頃でしたね。そろそろ東京の根津神社ツツジ祭りをしている頃でしょうか。

 

 

 

 

 こもれびテラス

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椅子があるので、良い感じです。お弁当なんかを食べたくなる景色ですね。

 

 

 

 

なごらの浮石

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 看板の左奥には、なにやら石が祀られています。ちょっと雰囲気が他と違う…。旅行から帰って調べると「たたり石」と判明しました。

 

昔この石は海中にありましたが、潮が引くと姿を現すことから「なごらの浮石」と呼ばれていたそうです。怖いのはここからで、この石に船の櫓(ろ・船を動かす際のオールのようなもの)が当たると祟りがある(亡くなる)と、恐れられていました。実際に亡くなった人もいたそうです。そんな時、村人の夢に石が現れ「陸へ上げてほしい、横山の地に祀ってほしい」と告げ、その通りに今ここに祀られているとかなんとか。

 

祟りと聞くと、もののけ姫の祟り神のように物語の世界と言うイメージだったため、存在するのかとゾッとしました。

 

 

 

 

 

英虞湾展望台まで130m。

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横山展望台の事も、元々英虞湾展望台だと勘違いをしておりました。別の場所という認識でしたが、道が繋がっており同時に楽しめます。

 

 

少しハイキングをすることになるので、歩きやすい靴がオススメです。

 

 

 

英虞湾展望台です。

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のっぱらの展望台な感じですね。

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簡易的な展望台な雰囲気ですね。昔ながらの展望台でしょうか。1番最初に訪れた横山展望台が、The観光用に整備されていたので、雰囲気が随分違います。

 

 

 

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木が邪魔をして思うように見れませんね。

自然の中の展望台で、私はこちらの方が好きですね(*^^*)

 

 

 

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うぎゃぁぁぁぁああああ!

車の中から見る分には良いですが、この辺りの木々にもケムシがいるみたいです。半袖なので、当たったら最悪。旅行が出来なくなるので、警戒します

 

 

 

 

英虞湾展望台の地図がありました↓

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 見晴らし展望台や、パノラマ展望台など、沢山の展望台があるんですね!

 

 

 

奥まで行く方はあまりいない様で、すいていました。

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横山展望台へ戻ってきました。

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皆さん、あまり奥には出かけられないみたいですね。ここばかり賑やかです(*^^*)

 

 

 

パノラマ撮影をしてみました。

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ビヨーーーン。

自然を背景に大の字になるのは、随分良い気持ちです★駐車場待ちの間は、どうしたものかと悩みましたが、待って正解でした!

 

 

■横山展望台

■場所…志摩市阿児町鵜方875−20

 

 

 

せっかく志摩まで来たので、少し遠回りにはなりますが志摩スペイン村を見て移動しましょう。

 

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湾の奥にはオレンジ色の屋根の建物が見えてきました。よーく見ると、ジェットコースターらしきものもあります。

 

 

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もっともっとよくみます。

 

 

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結構拡大できますね(笑)

 

 

 

志摩スペイン村の入口です。

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見ました!笑

 

 

 

 

志摩スペイン村周辺から宿までは、、、。

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宿に19:30頃着くようです。おっと…2時間押しですね。

 

 

海でも眺めながら向かいましょう。

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奥伊勢パーキングです。

 

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レジの看板にほっこりきました。レジが新しくなったので、温かく見守ってくださいという旨の張り紙です。

 

 

 

タヌビーボールのおにぎりを買いました。

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なぞのタヌビーボールです(笑)

 

■奥伊勢パーキング

■場所…多気大台町高奈866−2

 

 

 

 

さらに真っ直ぐ、和歌山県へ向かいます。

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車の中で流れているのは、昭和のヒットソングメドレーです。サザエさんオープニングの、フルバージョンも聞きました。セリフ付きのですね!

 

 

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左手には砂浜があるようで、階段近くに車が沢山停まっています。

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防波堤が邪魔で海が見えませんね。

 

 

 

少し進むと、一望出来ました。

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海辺に〜鯉のぼり!これでもか!というくらいの鯉のぼり!

 

 

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ちょっと引くくらい鯉のぼりまみれでした。用意するのも大変そうですね。海風に吹かれ、元気に泳いでいましたよ。

 

 

 

海の駅  みかんパーク七里御浜

 

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運転の休憩にと立ち寄りました。道の駅ではなく海の駅なんですね。

 

 

 

現在地は〜ここ!

 

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みかんのイラストが描いてある場所です。

 

 

 

建物に入りたいのですが、外からでも見える鯉のぼり。

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 怖くて入れませんでしたが、海と人間がテーマの道の駅です。展望台からは海も一望できるみたいですね!鯉のぼりさえいなければ…。

 

 

 

道路沿いに歩道橋があったので、歩いてみました。

 

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スロープですね!自転車でも渡りやすそうです。海辺のサイクリング、素敵ですね(*^^*)

 

 

黒潮橋と言います。

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太平洋岸自転車道

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自転車道でしたか!なんか大きいスロープだとは思ったんですよね。この辺りは自然も豊かなので、自転車でぐるっと回ってみるのも良いリフレッシュになりますね。

 

 

うみでーーーす↓

 

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年中みかんのとれる町

だそうです。そうなんですね!看板の形も、みかんをイメージしているのでしょうか。和歌山県といえば有田みかんですね♪

 

 

 

 

 

歩道橋を登りきったところはこんな感じです。右側が海。左が駐車場

 

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ここからだと、海に伸びる橋のように見えます。

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手前には防風林でしょうか。

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木々が植えられ、その奥に砂浜と海が広がっています。

 

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南国の気が木が植えられています!

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なんだかんだ景色を堪能。

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昼間は照りつけていた太陽も、随分傾きました。海風が、汗ばんだ肌を撫でていきます。

 

■海の駅 みかんパーク七里御浜

■場所… 南牟婁郡御浜町大字阿田和4926-5

 

 

 

 

 

少しばかり都会っぽくなってきました。車通りも増えましたね!

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景色はこんな感じ。

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ここにきて、そろそろ靴が限界を迎えました。

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毎日のように履いていた靴。クッション性が高くて、ディズニーを歩き回っても疲れないので気に入っていたのですが、寿命です。バキバキに割れてしまいました。

 

 

 

寂しいですが、イオンの靴屋さんにGO。

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新しい装備を手に入れました★

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テレテテッテテー防御が1上がりました。

 

 

(笑)

 

 

外はもう真っ暗。

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イオンの辺りから、少し山に入ったら着くだろうと思っていたのですが、ここからまだあと1時間ほど山道のようです。そんなに奥に行くんですね!地図の縮尺を見誤りました汗

 

 

 

 

 

なれない場所での山道(真っ暗)なので、恐怖。

 

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頑張ります…

 

イマココですよ↓

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今日の宿は、山水館川湯まつや

学生の臨海学校や宿泊学習で訪れるような感じの建物でした。小学五年生の頃を思い出しましたよ。姉妹館の山水館川湯みどりやの、温泉も入浴可能です。

 

 

 

少し夜景が見えました。

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川沿いではキャンプをしている人が沢山いました。

 

 

 

なんやかんやで、到着〜!

 

こちらはチェックイン手続き受付の近くにあった張り紙。

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チェックイン手続きも、ホテルフロントのようなところではなく、パーキングの入口にある、おっちゃんの居るおうちみたいな感じでした。

 

 

お部屋の中は、普通とちょっと違う(笑)楽しいですよ!人1人が歩ける幅の通路の横から、50cmほどの段のある畳スペース。そしてベッドではなく、畳に敷くタイプの布団でした!臨海学校気分ですよ(^^♪※お部屋タイプにもよると思いますが、この日は経費削減の為素泊まり※

 

 

近隣地図が沢山あるので、やっぱり学生向けの林間学校みたいな感じで使われているんでしょうね!

 

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イオンでついでにと買ってきた夜食たち。

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目的地メインなので、食べ物は好きな物だけ。不健康な気もしますね(笑)

 

 

 

 

明日の予定↓

 

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 しおりもみて、予習はOK★明日は、GW旅行も5日目になるので終わりが見えてきましたね。すでに寂しい気持ちです。あっという間ですね。

 

 

 

来週水曜日のブログは、5日目★前編に熊野本宮大社と、熊野速玉大社です。後編に橋杭岩や様々……。後半の方が胃もたれしそうなくらいいろんな場所に行っています(笑)

 

 

どうぞお楽しみください!

 

 

 

来週水曜日のブログ↓

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

先週水曜日のブログ↓

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

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119 GW4日目★三重&和歌山第2部:猿田彦神社・天岩戸など

 

 

 

 

 

 

 

019年5月2日

 

 

 

前回に引き続き、GW旅行4日目です。3部編成の真ん中、お昼のお出かけ編(*^^*)

 

 

 

 

1部→伊勢神宮内宮&おかげ横丁食べ歩き

2部→おはらい町&猿田彦神社&恵利原の水穴(天岩戸)

3部→伊勢志摩物産館&横山展望台とみはらし展望台&御浜町の歩道橋&靴流通センター

 

 

1部では内宮の写真が多かったこともあり、文字数もたっぷりでご用意しておりました。おかげ横丁食べ歩きも満喫。

 

 

今回は猿田彦神社のあと、伊勢を後にします。志摩エリアへ向かう途中予定にはなかった天岩戸に立ち寄りました。私の地元、宮崎県高千穂にも天岩戸があるので気になったんですよね。

 

 

 

さぁそれでは!2部STARTです!

 

 

おかげ横丁から猿田彦神社へ向かいます。伊勢神宮と反対側ですね。

 

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素敵な路地もありますよ。ここだけ時が止まったかのようです。

 

 

いい香りがするなぁと辺りを見回すと牡蠣屋さんでした。

 

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浜与本店おはらい町店です。ちりめんと牡蠣のお店ですね(^^♪お店の外までいい香りがします。

 

 

鳥羽市の離島、答心島では約200年続く漁が今も行われています。そこで採れたしらす等をその日のうちに加工しているようです。

 

 

 

お席はこんな感じ。

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茶色いところに座ります。テーブルが壁に引っ付いており、スペースの有効活用ですね!

 

 

三重県は牡蠣の産地と聞いていたので、食べたいと思っていました。幼いころ住んでいた長崎も牡蠣の産地でよく食べていましたよ。今住んでいる宮城県も松島で牡蠣がとれますね。そうそう、少し前に行った広島の安芸でも頂きました。

 

 

 

じゃ〜ん

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牡蠣3つで600円です。

蒸し牡蠣なのでいつも食べる焼き牡蠣よりぷりっぷり、そして味がぎゅっと凝縮しています。普段焼きしか食べませんでしたが、蒸しにはまりそう。

 

 

的矢牡蠣なのかなぁ。わかりませんが伊勢の牡蠣です(笑)

 

■浜与本店おはらい町店

■場所…伊勢市宇治浦田1-3-5

※12月21日から内宮前に移転するようです※

■内宮前店

■場所…伊勢市宇治中之切町92-9

 

 

 

 

猿田彦神社

 

 

 

腹ごしらえもして、神社へ向け歩きます。おかげ横丁から徒歩10分ほど。途中交差点を渡りますが、車の往来が多いのでご注意ください。

 

 

信号待ちをしていると、大きな看板がありました。

 

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みちひらきの大神、猿田彦神社です。

 

古事記の比較的序盤にも登場しますが、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと・私が好きなサクヤヒメの夫でよく富士山関係のブログに登場しています)が、まだサクヤヒメと出会う前のお話。いろいろあって天界(高天原)から地上に降りてきました。その一行を高千穂へ導いた、道案内をしたとされるのが、猿田彦ですね。

 

宮崎は北部の高千穂(高千穂峡のある場所)と、南部の高千穂(鹿児島側)がありますが、このときは鹿児島の方の高千穂へ案内したとの事。

 

 

 

 

到着〜

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木々のおいしげる境内は、日陰も多く涼しい風が吹いています。

 

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説明板がありました。

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看板の内容です↓

 

猿田彦大神天孫瓊瓊杵命をこの国に御案内された後、ここ伊勢の狭長田五十鈴の川上の地を中心に国土の開拓・経営に尽くされた地主神と伝えられています。

また大神の御裔の大田命、皇女倭姫命が神宮御鎮座の地を求めて巡歴されたときに大神以来護り続けてこられた聖地を献り、伊勢の神宮が創建されました。

当社はその直系の子孫が祖神を祀ってきた神社であります。

大神は全てのことに先駆け、人々を善い方に導き世の中の行方を開く「啓行(みちひらき)」の神として識られています。

その信仰は全国的な広がりを持ち、方位除・災除・事業繁栄・交通安全・開運などの御祈祷が連日行われています。

毎年5月5日に斎行される御田祭(県・無形文化財)も古い伝説にもとづいています。」

 

 

 

 

 

周りがザワザワし始めたと思い周りを見ると、ゆるきゃらがいました!

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猫のゆるキャラです。巫女さんの格好をしていますね!

 

伊勢のゆるきゃらかと思いましたが、この子「みっけちゃん」は大阪府の樟葉宮表参道商店会のキャラクターらしいです。なぜここにいるのでしょう(笑)

 

 

 

犬もいました!

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いせわんこです。

 

甘いものが大好きで、伊勢のお菓子をPRしているワンちゃんです。いぬもねこもいて、豪華な境内ですね!

 

 

 

ポーズをしてくれましたよ↓

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方位石です。

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中央には古殿地とあります。八角形の石柱です。そういえは、ここは八角形のものが多いんですよ。ここには昭和11年まで御神座のあった神聖な場所です。

 

 

 

この岩はたから石と言います。

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 説明板がありました。

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舟形石は宝船を連想させ、古来縁起の良いものと言われてきました。この舟形石は蛇が乗っているように見えるため特に縁起が良いとされています。

 

 

猿田彦神社の横にある佐瑠女神社も行きました。奥さんですね!本来の名まえは天宇受売命(アメノウズメノミコト※またはアマノウズメ)です。こちらも古事記に登場しますよ!内容をかいつまむと、え~姉弟喧嘩によって岩戸に隠れた天照大御神を連れ出すため、岩戸の前で乳房をあらわにし踊ったと言われている神様です。楽しそうにがやがやとしていたら、本当に岩戸から出てきてくれたんですよね!(興味を持っていただきやすいように大分文章を崩しています)

 

 

御朱印です(*^^*

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道開きの御利益があるとのことで、今後、これから何がしたいか迷っている時や受験、就職の前にお勧めです。

 

 

そうそう、猿田彦天狗のお面をかぶった姿で描かれることが多いのですが、そういえば天狗も「道開き」として伝えられていますよね。道を切り開くとか、山に倒れていた大木を天狗様がどけてくれただとか……なんだか聞いたことがありますが、関係性は、あるのでしょうか?気になるところですね。

 

 

猿田彦神社

■場所…伊勢市宇治浦田2丁目1−10

 

 

 

 

恵利原の水穴(天岩戸)

 

 

 

猿田彦神社をあとに、駐車場へ戻ります。車に乗って英虞湾(あごわん)を検索検索ぅ~。約34分と近いですね!

 

 

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景色の良い海沿いから行くか、山道を通るか。少し悩みましたが、最短で向かいます!

 

 

 

 

伊勢志摩スカイラインとみえてきました。

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眺めを検索しましたが、景色が楽しめるみたいですね。

 

 

 

 

山道をすすみますよ〜。

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山道だからか、気温は21℃。

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少しばかり涼しいですね。山道をずーっと進みます。カーブが多いので注意。

 

 

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するとカーナビに「天岩戸」の文字、右側後ろを振り返ると鳥居がありました。気になったので、急遽立ち寄ります!(このせいでホテル着が夜遅くになりましたが笑)

 

 

 

道端の広場を使いUターンして戻ってきました。

 

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鳥居を車でくぐって良いのかな?と思いましたが、丁度前に車がいたのでついて行くことに。

 

 

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車1台分の幅の狭い道路を進みます。駐車場は多少開けていました。詰めれば10台ほど停められそうです。

 

 

環境庁指定の名水百選なんですね!

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看板の文字が小さいのでアップしましょう。

 

 

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恵利原の水穴(天岩戸)↓

◆恵利原の水穴について

古事記」に出てくる有名な神話、天照大神須佐之男命の悪事を戒める為、岩戸の中に隠れてしまった伝説にちなんだ洞窟が、ここ天岩戸と言われています。

この伝説の地は日本各地にありますが、うっそうと茂る杉木立の中、ひんやりとした冷気に包まれ、洞窟から湧き出る清水の音を聞いていると、まさに神話の物語が展開したであろう雰囲気になり、実に厳かです。

その洞窟から湧き出る清水は、高さ3mほどの「禊滝」と呼ばれる滝となり、神路川を経て下流にある志摩市の重要な生活飲料水の水源である神路ダムへと流れ込んでいます。

この湧き水は名水百選にも選定されています。また、この神路川は昔、”裏の五十鈴川と呼ばれていたこともあり、伊勢皇大神宮(内宮)とゆかり深い地域として、四季を通じて訪れる人は絶えません。

 

◆名水百選について

環境省(旧環境庁)では、全国に多くの形態で存在する清澄な水について、広く国民に紹介し、啓発普及を図るとともに、水質保全や保護をすること等、今後の水質保全行政の進展を目的に、昭和60年3月、全国各地100か所の湧水や河川を「名水百選」として選定しました。

また平成20年には、水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、昭和60年選定の「名水百選」に加え、平成の名水百選」として選定し、あわせて200選となりました。恵利原の水穴は、昭和の名水百選に選定されています。

 

 

 

車をおりて歩きます。

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マイナスイオンを浴びながら、少し湿気を含んだ冷たい風が吹いています。山の匂い、土の匂いが強いです。

 

 

幸い、地面は舗装されていました。さすがに時間がかかりすぎると厳しいので、時計を見ながら進みます。

 

 

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人の気配がほとんどしません。

 

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 道の脇には大木ばかりです。

 

歩く場所は舗装されていますが、すぐ脇は手付かずの山が広がっていました。立ち止まって山の中を見ると、大自然に吸い込まれるような恐怖心に駆られます。

 

 

山の中にある石の鳥居。

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多分1人ではくぐれなかっただろうな。一礼をして足を進めます。

 

 

 

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また看板がありました。

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おおよそ先ほどと同じようなことが書かれています。

 

 

 

 

比較的綺麗な看板ですね。

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川を渡ります。

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遠くから見るとこんな感じ。

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川幅はジャンプできそうなくらいです。

 

 

私が立っている場所から左側には滝がありました。近づいてみる事に。

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ちょうど滝に陽の光がそそいでいますよ。

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元々透明度の高い水ですが、照らされている為輝きが増しています。滝の水は先ほど私が立っていた、小さな橋の下の流れに続いていました。

 

 

 

この当たりは特にヒンヤリとしています。滝の影響もありそうですが、木々の背が高いせいでしょう。

 

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川のせせらぎに耳を傾け、木漏れ日に目を向けながら橋を渡ります。その先は階段を登って行きます。

 

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天岩戸と書かれた鳥居です。

 

 

 

ここに来てやっと、ほかの観光客を見かけました。

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派手な飾りなどはなく、ひっそりとしていました。

 

 

 

こちらは少し歴史の感じる看板ですね。

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看板の内容↓

天の岩戸(恵利原の水穴)は環境庁より名水百選として指定を受けており、県内外より大勢の観光客が訪れます。左記の事項をお守りください。

記 

一、洞窟内は危険ですので入らないでください

一、この水を生水で飲むことは控えてください

一、国立公園を美しくしましょう

 

 

 

 

自然のパワーを得られそうな雰囲気がありますね。

 

 

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お賽銭箱の奥にある鳥居の奥には、穴が空いています。

 

 

 

やって来ました。天岩戸。

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天岩戸というか、岩戸だけでいうかによって全国各地様々あります。前回(高千穂の際)岩戸を書いたので、今回は岩戸を書きますね☆

 

岩戸神社→京都府福知山市

岩戸社 →滋賀県白髭神社

天の岩屋→三重県二見興玉神社

岩戸神社→兵庫県洲本氏市

クマヤ洞窟→沖縄県

 

と、全国各地様々な場所にあります。

 

 

 

 

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先程の看板にあったように、水は飲めない様です。

 

 

 

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 柄杓と、下の方にはろうともありました。もしかしたら水を持って帰る方もいるのでしょうか?

 

 

 

水穴のすぐ右手には階段がありました。

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 龍茶窩と書かれています。ここまでで行き止まりのような雰囲気でした。

 

 

 

自然豊かです。トンボもいました。

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拡大。

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こちらにはトカゲ?ヤモリ?イモリ?(笑)あまり詳しくありませんが、何かがいました。

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伊勢から島に移動する道なりで、偶然ここを見つけ急にUターンし立ち寄ったわけですが、なにか縁があったのだと感じずにはいられませんでした。普段は組み立てた予定から大きくそれる事を避けるのですが、なぜでしょうね。

 

 

 

 

空気感が心地よく、長時間滞在したい、もう少しゆっくりしたいという気持ちになりましたが、英虞湾に行かなければ。さらに今日の宿は熊野本宮大社の近くなので長めのドライブが始まります。

 

■恵利原の水穴(天岩戸)

■場所…志摩市磯部町恵利原

 

 

 

帰りは運動がてら走りましょう。

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若干の下り坂でした。自然の中を駆けて、リフレッシュです!木々を縫って吹く風が、ずいぶんひんやりしています。走って火照った体をクールダウン。

 

 

そしてこの後は英虞湾へ向いますよ。

 

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英虞湾は元々予定にはありませんでしたが、旅行の直前に見ていた旅番組で取り上げられていました。平日のお昼頃に放送しているぶらり旅のような名前の番組です。

 

 

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これは是非とも行きたい、志摩スペイン村も行きたいと思いながら急遽行先だけを変更しました。宿の予約はもう済んでいたので、志摩スペイン村は行けませんでしたが汗

 

 

 

来週水曜日で、GW4日目が終了します。第3部では英虞湾展望台や和歌山県の海沿いを走りましたよ。道の駅にも立ち寄りました。宿は、和歌山県熊野本宮大社の近くなので山道を進みます。

 

 

いや〜山奥とは知っていましたので、早く着きたかったのですが夜遅くになってしまいました(笑)

 

 

写真はいつも通り多くなる予定です。GW旅行も折り返し地点。後半もみっちり出かけていますのでお楽しみに(*^^*)

 

 

 

来週のブログ↓

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

 

 

先週のブログ↓GW4日目1部

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

宮崎県高千穂の天岩戸

※昔のブログなので、内容が薄いこと薄いこと……

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も平和です。

 

 

 

 

 

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118 GW旅行4日目★三重&和歌山第1部:伊勢神宮内宮

 

 

 

 

2019年5月2日

 

 

 

 

奈良県

奈良県

三重県(令和START)

三重県和歌山県イマココの前半

和歌山県

和歌山&大阪府

大阪府(午後に帰路)

 

 

 

 

行き先

朝7時から伊勢神宮内宮

おかげ横丁(一部まだ営業前)

猿田彦神社

おはらい町散策

 後半にて→恵利原の水穴(天岩戸)

 

で分けようと思いましたが、書きながら情報量が多すぎる(写真も)と感じました。さすがに多いので、3部編成にします!

異例中の異例ですよ。そもそも前編・後編すら異例なのに(笑)

 

 

ということで

1部伊勢神宮内宮&おかげ横丁食べ歩き

2部→おはらい町の一部&猿田彦神社&恵利原の水穴(天岩戸)

3部→伊勢志摩物産館&横山展望台とみはらし展望台&御浜町の歩道橋&靴流通センター

 

でお送りしてまいります!3週に渡りますが、どうぞお付き合いくださいませ。

 

 

 

 

伊勢神宮内宮

 

早朝にホテルキャッスルイン伊勢を出発。早朝と言っても、私が起きれなかったため7時に出ました。

 

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なんと、車両通行禁止の交通規制も行われるんですね!

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早めに出て良かったです。

 

 

駐車場案内の数や看板の量を見て、改めて伊勢神宮って格が違うなぁと実感します。

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この時間で既に2箇所満車

昨日、外宮に足を運んだ時間は午後だったので、そりゃあ混むよなぁなんて思いました。

 

 

 

電光掲示板が沢山あります。

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何とか停められそうです。

 

 

 

ご丁寧に徒歩ルートの事も書かれていました。

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看板を横目に先ず車を停めます。川幅が広いですね。臨時の駐車場ですので、川沿いに停めていきます。

 

 

車をおりて、近道を通りましょう。

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空気の澄んだ朝です。伊勢のあたりはどこもかしこも、空気が澄んでいる気がします。

 

 

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今日も昼は暑くなるようですが、朝は涼しいくらいです。長袖を羽織っていきました。

 

 

川を渡りましょう。

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何やら埋め立てが行われていますね。今より川幅が狭くなるのでしょうか。初めて訪れた場所ですが、姿を変えてしまうのは悲しいですね。

 

 

 

橋を渡り追えると正面にはおかげ横丁です。

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そしてスグ左には赤福

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もう開いているんですね!調べると、赤福は通年朝5時から営業しているとの事。お参りがあさ5時から出来るからだそうです。いつも並んでいると聞いてはいましたが、本当に並んでいますね。赤福は絶対に食べた方が良いと言われましたので、頂きましょう!

 

 

持ち帰り用もありました。

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日持ちしないのでお土産には難しいですね。一旦お参りをしてから、また来ましょう。昨日外宮にて、御朱印の列に90分かかりましたので早めに行きたいところです。

 

 

 

内宮へ向かいます。ほとんどのお店は営業時間前のようですね。

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木製の雨戸が景観にいい味を出しています。

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映画のセットのようですね。

 

 

 

小学生の頃に曾祖母と見ていた「遠山の金さん」を思い出しました。

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最近だと実写版銀魂のようでもありますね!年季の入った木の扉や、2階の手すり部分、横に長い造りも何もかも珍しいです。

 

 

大きな松の木と鳥居が見えてきました。

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五十鈴川に架けられた宇治橋を渡ると、そこから先は神聖な場所です。すでに多くの方で賑わっています。

 

 

 

皇大神宮

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説明板

「この先禁煙です。御祭神 天照大御神。御鎮座 垂仁天皇26年。天照大御神は皇室の御祖神であり、歴代天皇が厚くご崇拝になられています。また私たちの総氏神でもあります。約2千年前崇神天皇の御代に皇居をお出になり、各地をめぐられたのち、この五十鈴川のほとりにお鎮まりのなりました。20年に1度神殿をお建て替えする式年遷宮1300年余り続けられ、平成25年10月2日に第62回式年遷宮が行われました」

 

 

伊勢神宮は通称で、本来は「神宮」と呼ばれます。ほかの神社との区別のために伊勢神宮と呼ばれているようですが。ちなみに昨日(5月1日)、皇居では三種の神器のうち2つが動くとかなんとか聞きましたが、そのうちの1つである鏡はここ伊勢神宮内宮にあります。

 

 

朝いちばんは空いていますね!

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 擬宝珠が施されていますね。

橋の長さは101.8mで式年遷宮の4年前に架け替えられています。

 

 

朝日に照らされた山々は、生命力を感じます。

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宇治橋からの景色です。

 

 

橋を渡って右へ進むと、丁寧に手入れのされたお庭がありました。

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多くの方が、何かを設置しています。

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近くに看板がありました。

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御即位奉祝舞楽は本日、5月1日〜3日まで行われるようです。午前11時、午後2時。雨天は参集殿、奉納舞。一回りして帰ってきた頃にちょうど見られそうですね。

 

 

 

臨時御朱印所がありました。

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早速御朱印を頂けて良かったです。

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皇大神宮(内宮)宮域図がありました。

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内宮+外宮で広さは東京ドーム約1200個分という広大な敷地です。

 

伊勢神宮内宮と、外宮、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があります。すべては周りきれていません。また、写真に収めていない場所も数カ所あるので、何となくで見て頂けたらと思います。

 

 

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手水舎で清めましょう。

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「五十鈴側の増水につき手水舎で手をお清めください」との事。昨日、令和初日は1日中雨が降っていましたもんね。

 

 

コロナウイルスの流行する1年前なので、まだ柄杓もあります。

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清めた後、人の流れに沿って歩くと川がみえてきました。

 

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先程、手水舎にて書いてあった五十鈴川です。五十鈴川は、神路川と島路川の流れが合わさっています。

 

 

 

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五十鈴川投げ銭をしないでください」とのこと。

 

 

川辺には多くの方がいました。

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別名御裳濯川(みもすそがわ)ともよばれます。

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 石畳は徳川綱吉の生母、桂昌院が寄進したと伝えられる石畳が敷き詰められています。

 

 

 

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五十鈴川を見た後は、参拝に行きましょう。一生懸命地図を見ながら進んでいきます。

 

 

 

授与所がありました。

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実家にいる曾祖母や親に電話をかけ、お守りは何が必要かを聞きました。なかなか沢山のお使いを頼まれましたよ(笑)

 

 

さぁ拝殿へ向かいましょう。

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草木の生い茂る敷地内は、とても静かです。

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爽やかな風と葉音が心地良いですよ。

 

 

風日祈宮を渡りました。

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ここから見える川も五十鈴川なのでしょうか。

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澄んだ川の流れは、見ているだけで浄化作用がありそうです。風にそよぐ木の葉、水面の揺らぎ、初夏の日差し、そういったものを感じている時は一層心が落ち着きます。

 

 

 

橋を渡った後は風日祈宮(かざひのみのみや)に来ました。

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もともとは風神社と呼ばれていましたが、鎌倉時代の蒙古襲来の際に猛風がおこり国難をお救いになった後、今の名まえになったそうです。(公式サイトより抜粋)

 

 

御祭神は級長津彦命(しなつひこのみこと)と、級長戸辺命(しなとべのみこと)です。風や雨を司る神様ですね。毎年5月14日と8月4日の2度、お祭りも行われます。

 

 

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これは謎の物です。柱が埋まっているようにも見えますが、なんだか気になって撮っていました。

 

 

 

落葉がまとめられています。

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そう言えば紅葉シーズンの明治神宮の参道も、この道を極めた方がいらっしゃいました。

 

 

生命力溢れる大木です。

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幹の太さが凄いことになっています。

 

 

 

石を巻き込んでいました。

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そして大木の近くに、皇大神宮の正宮です。

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観光の方の写真を撮って差しあげたら、私達も撮って下さいました。

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4日目のTシャツは、右が週刊少年ジャンプ作品(磯兵衛物語)の徳川家による「処す?処す?」で、左は富士山に向けて歩く人類の運びです。富士山好きを知っている友人からの誕生日プレゼントです(*^^*)

 

 

 

 

こちらは御稲御倉

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神明造りですね。三節祭でお供えされる御稲が奉納される場所です。

 

 

 

こちらは四至神(みやのめぐりのかみ)です。

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内宮神域の守り神ですが、社殿などはなく石畳の上に祀られています。危うく見逃してしまうところでした。

 

 

 

 

こちらは池。

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入口の方へ戻ってきました。到着した頃には準備中だった御即位奉祝舞楽です。

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ちょうど公開中でした。

天皇のご即位を祝う舞楽、振鉾・萬代舞・萬歳楽が行われます。

 

 

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どこで撮ったか忘れてしまった写真がこちら↓

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日差し的に早朝な気がしますが、どこだったかなぁ。五十鈴川だと思われます。川幅が広いですね。

 

 

 

おかげ横丁

 

 

早朝は少しの店舗しか営業していなかったおかげ横丁です。お昼頃になるととても賑やかです。

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約50店舗が集まっています。おはらい町のちょうど真ん中あたりに、1993年に完成したのがこのおかげ横丁です。「おかげの心で」や「感謝の意」を込めてつけられた名前のようですね。

 

 

 

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昨日、外宮近くで食べた伊勢うどんです!

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こうめさんの言っていたのはこのお店っぽいですね!看板を見て思いましたが、なんだかそんな気がします。

 

 

 

おとうふソフト。

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どこに行っても食べてしまう、惹かれてしまうおとうふソフト。最近も宮城県秋保温泉で頂きました(笑)

 

 

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とうふソフトは固形寄りの見た目でぽそぽそとした食感の店が多い気がしますが、こちらは滑らか寄りでした。クリーミー系ですね。

 

 

 

 

これより、おかげ横丁です!

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 入口には招き猫がいました。

 

 

 

まずは今朝方ちらっと見た赤福

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赤福と書かれた金文字が目立ちます。

 

 

創業はなんと1707年。宝永年間に出来ました。丁度富士山が噴火した年ですね(宝永の大噴火)。1877年(明治10年)に今の建物が造られました。歴史の深いお店です。

 

 

 

熱いらしいです。振りでは無いですよ振りでは…!

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つばめの子育てにご協力くださいの看板。

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つばめの巣を撤去せず、そのままにして見守っているあたり人の温かさを感じます(*^^*)そういえば私の実家も毎年巣ができますが、ツバメの巣は縁起が良いと聞いたことがありますよ。

 

 

列は橋の上まで伸びていましたが、あっという間に室内です。

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橋の上から並び始めて7、8分程で注文の番になりました。それにしても流れが早いですね。ここに来て値段を知りましたが、2個で210円は安いですよ!驚きました!

 

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注文No.100とキリ番ですね★

 

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なんかいい事ありそうです。人が密集していますが、何とか座れそうなスペースを見つけました。座って待つこと約2分、「100番の方〜!」と威勢のいい店員さんが持って来てくださいました。

 

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 出来立ての赤福です。

お茶付きは嬉しいです。ほっとしますね。

 

 

夏には赤福というかき氷。冬には赤福ぜんざいもあるみたいですよ★季節に合わせた赤福も食べてみたいです♪

 

赤福

■場所…伊勢市宇治中之切町26

 

 

 

 おかげ横丁の中心部へGO。

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あ〜。鯉のぼりです。

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そう言えば、もうすぐこどもの日でしたね。

 

 

 

中央には大きな建物。

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神思太鼓の幟が出ています。

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なんだなんだと近寄ると、丁度始まりました。

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神思太鼓はおかげ横丁の基本精神、「神恩感謝」の精神を表現しているそうです。インスタグラムやフェイスブックもありました★迫力もさることながら格好良いです。演奏スケジュールは公式サイトにも載っていましたよ↓

www.okageyokocho.co.jp

 

 

 

 

まだまだ歩きますよ。

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少しだけ立ち寄ったのは、伊勢醤油本舗

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伊勢醤油本舗には伊勢醤油や、その醤油を使用した商品が多数揃っています。写真の看板にもあるとろみプリンや、ソフトクリーム、伊勢焼うどん、醤油あげまんもありました★

 

 

信販売の公式サイトを見つけましたのでどうぞ★↓

www.isesyoyu.co.jp

 

■伊勢醤油本店

■場所…伊勢市宇治中之切町52

 

 

そしてここ、神路屋で運命の出会いをしました。

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伊勢神宮で使用している木々を切り出す「神路山」が名前の由来です。こちらは、伝統工芸品やお箸、手ぬぐいなど温かみの感じられる生活雑貨も販売しています。

 

 

 

御朱印

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説明

御朱印は神社やお寺に参拝していただくことができます。もちろん伊勢神宮でもいただけます※御朱印代300円※

御朱印(納経印)とは、もともとお経を書き写しお寺に納めた証。現在は参拝した記念として収集される方(宮マイラー)が急増中です。せっかく収集するなら可愛い御朱印張でと思う方は是非、神路屋でご自身にあったものをお探しください。」

 

 

私は基本的に、地元の神社の御朱印帳しか買わなかったのですがこれには一目惚れしました。

 

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神宮の柄に本日の日付と、自分の名前が掘られています。

 

 

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木の香りもします。彫るところも見せてもらいましたが、コンピュータに文字を入力後自動で掘られました。最近は凄いですね!

 

 

■神路屋

■場所…伊勢市宇治中之切町

 

 

外宮で食べられなかった豚捨てに向かって歩いていると、美味しそうなデザートを発見。

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手作りシュークリームですって。

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いや、今思うと左右の「日本古来のお茶」や「横丁さわ餅」の方が惹かれますが、何故かこの時はシュークリームが食べたかったんです。

 

 

すぐに注文。

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1つ310円。

甘ったるくないあっさり系でした。暑い日に甘いものを食べると、甘さが後を引き苦手ですがこれなら暑い日でも美味しく頂けますね!

 

 

 

お店は「ばん茶茶屋」といい、建物は江戸から明治の建築様式を模しています。店内は少し暗めですが、落ち着く雰囲気。コーヒーなどもあり、店内で頂けました♪

 

 

■ばん茶茶屋

■場所…伊勢市宇治中之切町52

 

 

外宮では臨時休業で食べれなかった豚捨てです!リベンジに参りましたよ〜。

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行列ですね。さすが人気店。

 

 

 

 

しっかり豚捨の由来の看板もありました。

 

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看板の内容

「豚捨 なんてふてぶてしい屋号だろうか。その昔、豚を飼っていた捨吉という男が食肉屋をはじめた。人呼んで豚捨・・・ぶたすて。それがいつの間にか屋号になった。ところがおかしな伝説も生まれた。この店の牛肉があまりにもうまいから「豚なんて捨てちまえ!」と客が豚肉を投げた。というのが豚捨の始まりだ。と・・・。」

 

 

 

 

ここで残念なお知らせがあります。

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「本日はコロッケ・ミンチカツのみの販売でございます。店主。」またもや店内での牛丼や牛鍋を食べ逃しました。

 

 

 

きっと混むことを予想して、あえて2つにしているんでしょうね。商品が多いと準備も大変ですから。

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ショーケースいっぱいに並んだコロッケ・ミンチカツ。それぞれ1つずつ注文しました。

 

 

 

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コロッケ100円、ミンチカツ150円。この価格は嬉しいです!

 

 

テイクアウトにして店のすぐ外で食べました。次こそ、店内に座って食事を楽しみたいものです。牛丼は1100円、牛鍋は2300円(杉)や3560円(桧)があります。一度食べてみたいものです。

 

 

■豚捨

■場所…伊勢市宇治中之切町52

 

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おかげ横丁をそろそろ後にして、猿田彦神社向かいましょう。と戻り始めた頃に、大好きなイチゴのスイーツを発見。

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いちごロールですって、いちごロール。食べたくなっちゃいました。食べ歩きにしては難易度が高いですが、頂いちゃいましょう!

 

 

 

 ドゥース・ド・フランスの生ロールです。

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いちごロールが美味しくないわけないんですよ。スポンジは少し固めのフワフワ、密度高めの甘さ控えめ。その代わりクリームが甘めです。そしていちごの酸味が合いますね(*^^*)

 

 

この時はおかげ横丁にありましたが、お店自体は車で約20分の場所にあります。(伊勢市御薗町長屋691)食べれてラッキーでした☆

 

 

 

 

レトロな郵便局もありましたよ。

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レトロすぎて文字が読みにくい……。

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看板の文字

「このポストは「伊勢市内宮おはらい町のまちなみ」の景観に合わせて設置したものです。日本の郵便ポストは、明治4年の郵便創業にあたり、東京に12カ所、京都に5カ所、大阪に8ヵ所のほか東海道の各宿駅に設置されたのが始まりです。当時のポストは、江戸時代の目安箱に似た角状の木製でした。

このポストは、京都、大阪において使用され、現在、東京の郵便研究所付属管理館に所蔵されている日本最古のものを模して作成した数少ないポストの1つです。

五十鈴川郵便局」

ギリギリ読めました。随分と年季が入っているように感じます。

 

 

 

さぁて!猿田彦神社へ向かいましょう。来週水曜日更新2部へ続きます(^^♪

 

 

冒頭でもお話したように、今回は3部編成です。2部ではおはらい町猿田彦神社恵利原の水穴についてのご紹介ですよ〜★猿田彦神社ではゆるキャラにも遭遇しました★水穴はマイナスイオンたっぷりの写真があります!是非ご覧くださいませ~(^^♪

 

 

来週水曜日もよろしくお願いします♪

 

 

 

 

来週のブログ↓

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

先週のブログ↓

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

 

伊勢神宮公式サイト↓

www.isejingu.or.jp

 

 

 

 

 

今日も平和です。

 

 

 

 

 

 

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