134 塩竃&松島&気仙沼旅行★最終部:南三陸さんさん商店街&海

 

 

 

 

 

2019年6月2日

 

 

 

 

行先

三陸さんさん商店街

気仙沼大島大橋気仙沼の海

余談…石巻にある家具のアウトレット

 

 

前回3部にて、三陸ホテル観洋や語り部バスツアーについて書いておりました。語り部バスツアーで見た、防災庁舎のすぐ隣にある建物がこちら。

 

 

三陸さんさん商店街

 

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震災から1年も経たない2012年2月25日にプレオープン、2017年3月3日に本オープンして今では大勢の旅行者、観光客で賑わう場所です。勤務先の上司から教えていただきやってきました。


 

東日本大震災の様子。

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写真中央に今のさんさん商店街の場所が印付いています。

 

 

だだっ広い。空も広い。

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高い建物がないので、開放感が段違いです。建物が江戸時代の長屋造りのように横長です(厳密には違うのでしょうが)。木材は三陸の杉を主に使用しており、温かみのある建物です。

 

 

飲食店はもちろん、鮮魚の販売、お菓子屋さん、美容室、写真館、衣料品など30店舗ほどが集まっています。ここに来れば南三陸のものがなんでも揃いますね★

 

 

 

ようこそ南三陸へ!と写真スポット。

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ここにもモアイがいます。前回のブログでもモアイについて触れましたが、南三陸町とチリは、1960年のチリ地震の時から友好関係を深めてきたそうです。国鳥コンドルの碑がチリから贈られたり、その後は南三陸町がチリ人彫刻家に依頼して創ったモアイが松原公園に設置されています。

 

 

タコの看板。センスが好きです(*^^*)

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タコの右下あたりに、赤色の鉄骨の防災庁舎が見えます。この場所ももともとは防災庁舎と同じ高さでしたが、かさ上げ工事が行われ8.3mの高台になりました。

 

駐車場が広いのでいつ来ても停められそうです♪公衆トイレは多目的用もあるので、お子様連れや様々な方にご利用いただけますね!

 

■南三陸さんさん商店街

■場所…宮城県本吉郡南三陸町志津川字五日町201番地5

■アクセス…車、仙台駅からの高速バス(1日6便片道:1700円/往復3100円)、電車&BRTバス(片道1540円)

 

ぶらっと見て回った後は、気仙沼大島大橋へ!とりあえず北へ進みましょう。

 

 

途中のコンビニに、大橋までの手書きの地図がありました。

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三陸道から行く方法と、国道45号線の方法があります。ご丁寧にどちらも道順が書かれていますね。

 

三陸

気仙沼中央から左へ

②トンネルを3つくぐって信号を右へ

③案内に従って大島方面へ

 

国道45号

①45号を9kmほど走る

②イオンの看板を目印に市内のほうへ(大島大橋の看板もあり)

③イオンを右に見ながら道なりに進む

④案内に従って大島方面へ

 

どちらも混んでいますのでお気をつけて!の文字や、トンネルの名前まで細かく書かれているところに優しさが溢れています(*^^*)ファミリーマート本吉バイパス店の皆様ありがとうございます!

 

ファミリーマート本吉バイパス店

■場所…気仙沼市本吉町津谷長根 106-1 

 

気仙沼大島大橋

 

道順のとおりに進み、気仙沼大橋のすぐ手前まで来ました。

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この日は混んでいませんでしたよ。順調に進んで、さんさん商店街から車で90分ほどでした。天気も良いのでドライブにピッタリな距離。

 

 

橋の手前には観光用の駐車場があり、歩いている方も多いです。

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気仙沼大島大橋は別名鶴亀大橋。気仙沼市三ノ浜~気仙沼市磯草に架かります。

 

 

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平成31年4月7日なので、つい最近です!まだ看板も綺麗。大型のアーチ橋で、長さは東日本イチの297m。全国で見ると3位長さです。

 

 

ガードレール代わりでしょうか、工事現場によくある柵です。

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柵の両サイドにゆるキャラがいます。この後ろ姿は、宮城のPRキャラクターむすび丸ですね!

 

 

気仙沼大島大橋を渡りましょう。

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車で渡ったり、歩いて渡ったり、橋の下をくぐるクルージングもあったりと、いろんな楽しみ方がありますね★

 

 

景色も良いです。

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橋を渡って5分ちょっと進むと左手にビーチがありました。

 

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駐車場は右手にあるので、とりあえずサッと停めます。日差しがいい感じですね!

 

 

小田の浜海水浴場というそうです。気仙沼大島観光協会もありますよ。

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大島、気仙沼宮城県の観光マップなどが置かれています。砂浜唯一の日陰なので、ここで涼んでいる方も多数(笑)

 

 

 

宮城の海!

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宮城県の砂浜に来たのは初めてです♪

 

 

そしてけせんぬまマンホール

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しばらく波音に耳を傾けていました。

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穏やかな海です。

 

 

 


帰りも同じ道を通ります。

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トンネルの先には気仙沼大島大橋。そしてトンネルの名前は「乙姫1号トンネル

 

 

ええっ?!と前の写真を見返すと。

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乙姫2号トンネル

 

さらには浦島1号トンネル

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浦島2号トンネル

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気になって調べましたが特に情報が出てこず、マップを眺めていると「乙姫窟」なるものが大島にありました。関係がありそうですね!

 

 

帰りながら海も眺めました。

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大きな船もとまっています。

 

ーー

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パーキングエリアにきました。適当に止まったのでどこだか覚えていません(汗)

 

むすび丸自動販売機↓

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室内には仙台七夕まつりのミニ版が飾られていました。

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七夕祭りは毎年8月6日~8日に行われている大規模なお祭りです♪

 

 

お腹がすいたのでちょっと腹ごしらえ。

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広くて清潔感もあります。

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普通のものを注文(笑)

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そしてカツ丼。

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朝ごはんから何も食べていなかったのでお腹のすき具合がピークでした。

 

 

余談ですが……

 

ずっと気になっていたアウトレットへ来てみました!

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家具とベッドのアウトレット、ユノメ家具(福田町店)です。

 

大きな看板が目立ちます。

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こんな感じで、だだっ広い空間に家具が並んでいます。

 

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多少使用感のある商品も並んでいますが、新品同様の掘り出し物も見つかるのでアウトレットは結構すきです。壁の絵も良いですよね。

 

置物やランプもあります。

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天井にはシャンデリア

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シャンデリアの似合うような洋館にも住んでみたいですし、実家のような縁側のある和の家も好きです。

 

 

そしてここのベッドを即買い(笑)今までずっとソファーベッドにマットレスを敷いていました。念願のベッドはヘッドボード、ベッド下の引き出し、頭上ランプも付いて4万円前後です。

 

ベッドと言っても枠組みと厚めのマットだけなので、ニトリの低反発マットレスなどを別途用意しました。良い買い物です(*^^*)

 

家まで運んでいただけ、更に組み立てもお願いできるのも嬉しいです★セール時にまた行きたいです!

 

■ユノメ家具福田町店

■場所…宮城野区扇町5-11-5

■公式サイト…

z.yunome.co.jp

 

 

これにて、4部に渡って書き連ねた塩釜&松島&気仙沼旅行の終了です。1泊2日にしては、内容の濃い旅行だったと思います。

 

 

来週水曜日からのブログは、福島県飯坂温泉山形県銀山温泉2泊3日です。観光地よりドライブがメインだったので、3部程度で完結するかと思われます(*^^*)

 

 

ぜひ来週からの温泉旅行もご覧下さい★

 

 

先週のブログ↓

 

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

今日も平和です。

 

 

 

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133 塩竃&松島&気仙沼旅行★3部:観洋に宿泊&震災語り部バスツアー

 

 

 

 

2019年6月1日

 

 

 

行先

三陸ホテル観洋

観洋の被災地語り部バス

 

 

 

1部では鹽竈神社や亀井邸に行き、2部では松島の福浦島・五大堂・笹かま焼き体験に行ってきました。続いて3部はお宿のことばかりです!ご興味無い方は、飛ばして4部の南三陸さんさん商店街や気仙沼へ進んでもOK☆

 

 

ホテル観洋は、雑誌の背表紙や地域雑誌、CMにも取り上げられており東北に越してきてからよく目にします。

 

露天風呂から海が見え、部屋にはカモメだかウミネコが遊びに来ると聞きずっと気になっていました。

 

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松島からで約2時間。

電車だとJR気仙沼線柳津駅乗り換え→BRT(バス高速輸送システム)戸倉駅下車→徒歩20分です。

 

 

入口には木彫りのモアイ。

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館内の案内です

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 案内にもカモメが載っています。サブ玄関前に停めたので、フロントまで少し回り込むような道順ですね。

 

 

ロビーからも海が見えますよ。

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窓が広く景色が良い上に、床かツルツル&ピカピカの為、青い空が写りこんでいます(*^^*)

 

道路もなく、本当に海が目の前ですよ。

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真下を見るとカモメや岩。

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カモメとうみねこの違いがよくわかっていません。(笑)

 

 

 

海も空も広いです。

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ロビー前はこんな感じ。

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通路も広々。こんなに広いのに、ホコリひとつ落ちていません。

 

 

 

吹き抜けの壁一面がガラスなので、開放感が段違いです!

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縦長のシャンデリアも高級感がありますね。

 

 

 

東日本大震災の時の展示です。ここ、観洋は建物が無事だったため、被災者の向かい入れ施設として使われたようですよ。

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チェックインの手続きを済ませ、お部屋に向かいます。

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繋がっているのは4,5,6階。

大浴場「神割の湯」「巨釜の湯」は4階。大露天風呂「かもめ遊」や大浴場「磯の湯」「浜の湯」サウナ「海の見えるサウナ」は2階です。

 

 

お部屋はこんな感じ。

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うん。定番な感じです★

当時一番安い2食付きを選択。今回は低価格帯のお部屋ですが、ほかにも大きな窓が2つある準特別室、洋風ベッドのある特別室もあるようですよ!

 

どのお部屋も窓ガラスが大きめで景色を楽しめます!今回のメインは温泉と海の幸、そして語り部バスなので経費を抑えました(*^^*)

 

窓辺にテーブルやしっかりめの椅子。

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滞在中はここに座ることが多そう。海の音に耳を傾けたり、刻々と変わる空模様を見たりと過ごします。

 

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ちょっと売店へ足を伸ばすことに。宮城のお土産を一通り眺めながら、目を引く張り紙が(笑)

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カモメ、ウミネコの餌にいかがでしょうか★かっぱえびせん130円(本体)

 

 

はい。買いました(笑)

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意気揚々とベランダに出ますが、どこを見ても鳥がいません。

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シーン

 

 

 あれは宣伝用の写真だったのでしょうか。今は鳥の時期じゃないのかなぁ。なんて考えながらぼりぼりとエビせんを食べます。

 

シュバッ!!!!

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来ました!カモメだかウミネコだか分かりませんが、鳥です!

 

 

手であげるのは怖いので置いてみました。

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警戒しながらも、トコトコトコと歩いてやって来る鳥。かわいい。

 

 

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捕まえられそうなくらい近くに来ます。警戒心はどこに行ったのかな(笑)かわいいですね。

 

 

気がつくと辺り一面に鳥が!

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2袋買っていてよかったです(笑)

 

試しに手であげてみることに↓

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ベストショット★

奥に並んでいる鳥たちもかわいいですね。

 

 

 

割れて落ちたえびせんは、小鳥たちが持っていってくれました。

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いやしかし、こんなに鳥が集まるとは。初めは何も居なかったので、無駄に買っちゃったかなと思いましたよ。鳥達が来てくれ、あっという間に2袋が消えましたね。

 

 

明るい時間にお風呂へ行きましょう!

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もちろん明日朝も入りますよ★お風呂から見る日の出は最高なんだろうなぁ。

 

 

 

入口はこう。

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そして、こう。

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広々です。清潔感もバッチリ。冬場は板の間だと足の裏が冷たくてシビシビしますが、床の一部が畳なので冬も安心ですね。

 

 

お風呂場は撮れないので、公式サイトをご覧下さい(*^^*)360℃のインドアビューもありますので、温泉に入っている気分が楽しめます★

 

公式サイトのURL↓

www.mkanyo.jp

サイトが開けない方へはこちらです↓公式サイトの写真です!

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日帰り温泉も行っていますよ(^^♪

※日付や時間はGWやお盆などは異なるようなのでご注意ください※

 

■利用可能施設…南館4階大浴場/東館2階大浴場/天然温泉露天風呂/サウナ

■時間…11時~15時(東館大浴場・露天風呂12時~)
■受付…14時まで
■料金…大人840円/小人410円(町内特別料金設定あり)

■タオル…フェイスタオルの販売210円/バスタオルは貸出310円

 

タオルの貸し出しや販売もあるので手ぶらで行けますね★

 

 

 

夕方のロビー階。

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お風呂も済ませ、夕食へ向かいます。夕食会場は大きな扉の奥の部屋のため、海が見えません。

 

 

結婚式の披露宴などで使えそうな、大広間です。

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おしながき

 

先 付 秋刀魚のエスカペッシュ

前 菜 真烏賊の海胆和え

    海老彩り真丈

    茄子の鰯巻き

酢の物 万棒の酢味噌掛け

    炙秋刀魚サーモン絹田巻

お造り 鮪 女梶木 真鯛

    みやぎサーモン 赤海老

焼 物 鮑の踊り焼き

蓋 物 炊き合せ

台の物 ずわい蟹ホールレック

蒸し物 海鮮茶碗蒸し

食 事 釜めし

汁 椀 金目鯛のお吸い物

香の物 二点

デザート二点

 

 

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おお〜さすが海が目の前にあるお宿。海鮮類がふんだんに使用されています。

 

 

初めて、生きたアワビを食べます!

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アワビってこんなに美味しいんですね。肉厚でジューシー。(しかしこの後、他の場所でもアワビを食べ2回とも目が腫れたのでアレルギーと判明……)

 

 

 

炊き込みご飯も良い感じ。

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連れがスタッフさんと知り合いだったようで(勤務先のお客さんらしい)、しばらく話をしていましたよ。お互い、家の中では仕事の話をしないので新鮮な感じ。

 

 

食事後はもう1度温泉に足を運んだり、月を眺めたりなどと過ごしました。さすがに夜は鳥はいませんね。

 

 

さぁ!朝風呂&朝食は語り部バスツアーです。いやぁ朝に弱くカメラを持ち歩いていませんでした。しかも朝日を見る大浴場は大混雑(笑)朝からくたくたです。

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※宿泊者限定ツアー※

■料金…中学生以上/500円 小学生以下250円/※0歳~1歳まで無料・団体料金は別途

■予約…電話またはフロント(出発前日の21時まで)・1名から予約OK

■時間…8時45分~60分コース/10時15分~90分コース

 

60分コースを選びました。 戸倉地区→高野会館前→防災庁舎→ホテル着

 

 

 

行先はホテル周辺10分圏内です。

 

 まずは戸倉地区、南三陸町戸倉中学校へ

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 中学校は高台にあるようで、少し坂を上ります。

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モアイが多いなぁとずっと思っていましたが、南三陸町とチリは、1960年のチリ地震の時から友好関係を深めてきたそうです。国鳥コンドルの碑がチリから贈られたり、その後は南三陸町がチリ人彫刻家に依頼して創ったモアイが松原公園に設置されています。

 

 

 

学校は高台にあり、当時生徒たちはグラウンドに避難していたそうですが、なんと1階の窓の上まで津波がきたそう。

 

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建物はもう綺麗です。

校舎を改修し、平成28(2016)年10月から戸倉公民館として開館しています。

 

 

 

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卒業式の準備中に地震が起きたとのことです。戸倉中学校では生徒1名、教師1名が犠牲となりました。駐車場横には仮設住宅が作られましたが、今は何もありません。

 

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戸倉小学校と戸倉保育所が避難した五十鈴神社は、ここから見える森の中とだけ教えてもらいましたが、正確な場所はわからず。写真のどこかだと思われます。

 

 

先ほどの中学校は高台でしたが、今は無き戸倉小学校は海から300mほどの場所にありました。校舎を5mも超えた位置まで津波が来たにもかかわらず、高台の神社に避難したため全員無事

 

震災の2日前にきた大地震までは、屋上が避難場所だったそう。もし屋上にいたら無事では済まなかったでしょうし、先生たちの機転がみんなを救いましたね。

 

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先生たちのおかげでみんなが救われた素敵な話なのに、耳にしたのは初めてだなと思っていた時、ほかの乗客が「初めて聞いた」と呟きました。ガイドさんはその言葉を聞き逃さず「被害や死者数、避難の様子ばかりが報道され、こういった良い話は流れていってしまう。他にも、家族を探す際に財布に入れていた家族写真が役に立った話などもあるのになかなか取り上げてもらうえない。津波が起こった時に何があるとよいのか、どうするといいのかもメディアにはなかなかでないんですよね。私たち語り部が伝えていかないと。」とお話しされました。

 

 

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高台のおうちは無事ですね。

 

 

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 高台に高校があります。

 

 

この辺りは整備が進み始めており、建物も新しいです。

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すぐ近くには南三陸さんさん商店街もあります。

 

 

高野会館につきました。

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 頑丈な建物だったんですね。こんなに海に近いのに形がそのまま残っています。それにしても南三陸に来て思いましたが、海が近い。素敵な港町だったのでしょう。

 

 

震災遺構の高野会館です。

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当時の写真や、327人と犬2匹の命救うという大きな看板。

 

 

ここの滞在時間が一番長かった気がします。15分は停まっていたような。

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たくさんお話を聞きました。聞きながら理解はできても、なかなか心がついていきません。

 

「ビルの屋上にいても水が来た。近くには病院があってな、そこに入院している人たちがベッドごと、そのまま流れていくんだ。水の高さがビルと同じくらいだから、流れていく人と目が合う。しかし手は届かない。助けてくれと言われても助けることができず、どうしようもなかった。ベットや瓦礫に乗っている人の中には、死を覚悟してか私たちに手を振る人もいた。見送ることしか出来なかった」と。一言ずつ絞り出すように、私たちに話してくれました。

 

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津波の高さには最高潮位の看板があります。今乗っているバスなんて一瞬で丸のみです。

 

体験記を見ているとここで降りて見学したという方もいたようですが、この時は降りませんでした。90分コースだと降りるみたいです。

 

 

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防災庁舎の赤い鉄骨が殺風景な背景に目立ちます。ここで生き残った方のブログを少し前に読みました。高波が来て必死にしがみつき、次に目を開けた時には周りにいたはずの人が半分以下になっていたと。

 

 

 

穏やかな海。

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 防災庁舎や高野会館を後にします。

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2部の最後に書いたこと、覚えていますでしょうか。心の奥がえぐり取られるような感じと書きましたが、ツアー中ずっとあの感覚でした。

 

 

文字にしながらも気分が落ち込んでしまい、なかなか思うように書けません。

 

 

何となくテレビの世界だと感じていたんです。特に最近は、復興にむけて新しく出来ました!のような内容を目にしていますし。当時のまま残っている建物があることすら、今知りました。

 

 

建物があると当時を思い出してしまう方も居るでしょうし、残さない方が良いという意見があるとも語り部ガイドさんから聞きました。

 

私個人としては、もちろん紙や映像として残すことも大事ですし、それに加えてこうして目の前にあった方が震災をより自分事に感じることが出来るのかなと思います。

 

しかしこれを見て、被災された方が心を痛めてしまうのなら撤去も仕方ないのかなと。どちらの気持ちも理解できます。

 

 

 部屋に戻ると鳥が迎えてくれました。

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もう帰っちゃうんだよ、ばいばいと伝えますが伝わらないですよね(笑)最後まで見送ってくれた鳥、ありがとう。おかげで、バスツアーで悲しくなった気持ちが少し晴れたよ。

 

 

 

これから復興のシンボル、南三陸さんさん商店街や気仙沼の方へ向かいます。被災地巡りは次の4部で完結です。

 

 

宜しければまた来週水曜日もご覧下さい。

 

 

先週(2部)のブログ↓

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

 

この何でもない日常がずっと続きますように。

 

 

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132 塩竃&松島&気仙沼☆2部:松島&登米

 

 

 

 

 

 2019年6月1日

 

 

 

1日目の行先

鹽竈神社

亀井邸

松島←2部はここからSTART

福浦橋

ささかま体験

五大堂

道の駅津山もくもくランド(登米市)

 

 

内容が濃すぎて長いので、2部に分けていますm(_ _)m

えー、前回は塩釜を観光しました。その塩釜からは車で約20分の松島へ参りましょう!電車だと本塩釜駅から松島海岸駅の移動です♪

 

 

双観山展望台

 

松島の中心地へ向かう途中、双観山展望所の看板をみつけふらっと立ち寄ってみました。駐車場まで少し狭めの道です。

 

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車を停めて歩き始めました。コンクリートの道で歩きやすいです。コンクリートに迫るように、草木が生い茂っています。

 

 

左手に味処双観山

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双観山と言うことは、ここから2つの何かか見えるのでしょう。調べてみると、塩釜湾と松島湾の双方が望めるところから名付けられたようですね!また今度出かける、牡鹿半島やその近くの金華山も見えるようですよ!

 

 

茶屋を過ぎて歩くこと約1分。視界が開けます。

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穴場の展望台らしく、誰もいません。絶景を独り占めです(*^^*)

 

 

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人生初の松島!中心地ではありませんが、要は松の木の生えた島が沢山ある場所なので、多分この景色も松島の一部です。

 

 

島の名前↓

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犬島ど根性松大蛇崎仁王島(塩竃・松島間のクルーズでも近くに寄る観光名所)、鐘島(波が打ち付けると鐘のような音が鳴る・観光名所)、大仏の右足

手作り感があります。島の名前がわかるのはありがたいですね。

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在城島福禄島鞍掛島兜島と鎧島は形が波のようですね。そして、自然がいっぱいなので蚊が多いです(笑)

 

 

野鳥の観察もできるようですね。

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シジュウカラ14cm
スズメ14cm
ヒヨドリ27cm
キジバト33cm
「大きさ、歩き方、飛び方、鳴き方、しぐさなどに注意してみましょう。ものさし鳥を覚えれば、見知らぬ鳥に出会った時にあれこれ比べることができるので、鳥を知る早道であり親しみがわいてきます。」
 
このものさし鳥看板は今後のお出かけにも生かせそうです★
 
■双観山展望台

■場所…宮城県宮城郡松島町松島大沢平

※駐車場は昼でも少し薄暗いので、夕方頃は足場に気を付けたほうが良さそうです。

 

 

展望台から見えていた松島の見える中心地までは、車で約8分程。いや、そんなにかからないですね体感は5分弱です。

 

 

海沿いのコインパーキングへ。

■料金…最初の1時間300円。

その後30分ごとに100円(最大1000円)と観光地にしては妥当な感じでした。1時間で撤収したいものです。

 

 

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福浦島

 

まずは朱塗りの橋が特徴的な、福浦島へ行きましょう。松島にある島は大体が無人島、有人島にはフェリーが出ています。この福浦島は橋を渡りだけなので気軽に行ける島です。

 

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地図にいくつか説明もありました。

「福浦島は、松島七浦八崎の1つ津ヶ崎対岸の面積6hの島です。津ヶ崎から福浦島まで全長252mの朱色鮮やかな福浦島(出会い橋)が、架設されています。福浦島には、植物の宝庫として学術的に価値の高い島で250余種の草木があります。藩政時代特別に保護してきた事と豊富な地形に恵まれていることが、今日見られる植物の豊富な美しい林相を形成していると言えます。」

 

島のまわり方は2パターン

Aコース約1.5km(約30分)

Bコース2.5km(約1時間)

うーん、結構歩きますね(笑)とりあえず一番奥の見晴らし台まで進んでみます。

 

 

券売機でチケットを購入。

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■通行料

大人…200円・小中学生…100円

 

チケットに絵が書かれています。

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千代木史織と名前が入っていますが、聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話・外伝の方ではないですか!作画担当の方です。

 

 

 

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252mの橋を渡ると島に上陸ですよ。

 

 

橋を渡る前からも景色が楽しめます。

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結構水面がすぐそこです。

 

 

 

福浦橋の説明看板

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台湾との絆の架け橋

 

平成23年(2011年)3月11日に発生した東日本大震災により、福浦橋も橋脚が一部損壊するなど大きな被害を受けました。その修復にあたり、台湾の景勝地日月潭(にちげつたん)」の観光船業者の皆さんより、集めていただいた義援金が生かされました。私たちは、このご厚意に感謝するとともに、台湾との絆の架け橋として福浦橋を大切に守り続けます。平成24年(2012年)6月25日完成

 

 

 

さぁ渡りましょう!

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手すりは朱塗りですが、道はコンクリート。強度はしっかりしてそうです。風情のある木の橋かなと想像していたのですが、きっと木にすると海風による風化が早いのでしょうね。

 

 

ボートが沢山います。

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マイボートでしょうか。水上バイクというものでしょうか。疎くてあまり分かりませんが、日差しの下で海風や飛沫を浴びながら自由に移動するのは素敵なだと思います。

 

 

藻(笑)

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上陸しどんどん歩きます。

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先ほどのコースを思い出しながら、それでいてコースには沿わずとりあえず展望台へ(笑)

 

 

道も整備されていますし、御手洗も綺麗です。

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このお手洗いから左の方(島の中央)に歩くとすぐが芝生で、ピクニックや遠足の方でにぎわっていましたよ。ちらっとだけ見ました。

 

 

お手洗いから歩くこと2分、弁天堂です。

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弁天堂の前は開けており景色も楽しめます。

 

 

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真ん中に大きな幹があります。なぜ切り倒してしまったのでしょう、一通り調べてみましたがわかりませんでした。

 

弁天堂の向かいから眺める松島も良いですね★

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島が近くに感じます。水面が近いというのも理由でしょう。

 

 

松島四大観と書いてありますね。

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文字がすすけて読みにくい部分もありますが書いてみますね。「松島に浮かぶ260余りの島々を一望できる名所が四大観。それぞれが眺めの印象を表す名称で呼ばれています」

 

大高森(壮観) 松島の対岸宮戸島のほぼ中央にある。山頂からは360度の展望が素晴らしい。男性的な仙台湾嵯峨渓と対照的な松島湾を眼下に収め、はるか彼方には夕日にけぶる蔵王連峰の雄姿が望めます。

 

 

多聞山(偉観) 七ヶ浜町の北端・代ヶ崎の断崖からは、太平洋から打ち寄せては砕け散る波が眺められ、 その雄大さを偉観と名付けました。また、松島の島々を背景にして、 塩釜港に出入りする大小の船舶の往来も楽しめます。

 

※多聞山のみ文字が見えなかったので下記サイトより引用

www.matsushima-kanko.com

 

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富山(麗観) 全山が杉や松、桜の大木に覆われ、山頂には奥州三大観音の1つ「富山大観音堂」があります。その庭は静寂を求めて松島を大観できる最適の場所です。東南西の三方が一望でき、明治9年には、明治天皇も登られた由緒正しい場所です。

 

扇谷(幽観) 国道45号をはさんで双観山の背後にある高地で扇のように開ける松島の全景が眺められます。頂上の「藩主の茶庭跡」では楓が訪れる人々の目を楽しませてくれます。

 

 

弁天堂からさらに奥へ歩くとやっと着きました、目当ての展望台です★

 

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木の階段を登っていくと、松の木で日陰ができていますね。涼しい海風が吹いています。

 

 

松島四大観の看板がここにもありました。

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先程の展望所と大体の内容は同じですね!

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見え方は多少変わります。

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展望所自体に松の木がかかっているので、木のアップと松島が1枚に収まりました(*^^*)

 

 

1本だけ松の生えているこの島、可愛いですね↓

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展望所まできたので、同じ道を辿って帰りましょう。先程からグッと気温が上がり、飲み物を持ってきていないので早く戻りたいです。このまま進むと、もう1つの展望台からは陸が見渡せるようですよ。

 

 

6月の東北とはいえ、気温の上がる日はしっかり暑いです。

 

所々足場が悪いので歩きやすい靴がおすすめ。

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木々がおいしげる涼しい道が多いです。

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右側の木なんか、ジャングルっぽいですね(笑)

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 足早に戻ってきました。自販機がないので飲み物を持ってくるのがおすすめです。

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先程渡ってきた福浦橋。砂浜まで降りれました。波が穏やかです。木のボートがあったり、おじいちゃんが作業していたりとここだけ昔のような雰囲気ですね(*^^*)

 

■福浦島

■場所…松島町松島福浦島

■営業時間… 8:00~17:00/11~2月は16:30まで/ 年中無休

 

チケットカウンターには休憩所が併設されています。

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ソフトクリームとラムネを購入。初夏の雰囲気です。

 

ラムネを分解。

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ビー玉をゲット!(お店の方に確認済)ふぅ、少しですが汗が引きました。こりゃあ車の中は灼熱だろうなぁ。

 

 

松島観光の中心地へあるきます。

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福浦橋近くに停めたので、歩いて約3分。海に面した道路沿いに、お土産屋さんや食事処が集まっています。

 

 

日本三景ハローキティ

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最近はあちこちの観光地にいますね。外国の方が記念写真を撮っていましたよ!

 

 

 

笹かま手焼き体験

 

大きな笹かまぼこの食品サンプルがありました。圧倒的存在感!

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1本200円(2019年当時)で、手焼き体験ができるなら試してもいいのかななんて即決です。早速店内に入りました。注文はお買い物と同じレジです。

 

 

笹かま体験をお願いすると、席へ案内されました。

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こちらを見て少々お待ちくださいねと↓

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焼き方ですね!

 

手焼き時間は1本 6~7分 200円

片面ずつ焼いてください

お餅のように膨らんできましたらひっくり返してくだい!!

少し焦げ目がついたら食べごろです

焼きすぎると苦くなります

 

苦いのは苦手なので、焼きすぎないように気を付けましょう。

 

 

笹かまが届いたので早速焼きましょう。

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持ち手が長いので安心です。もっと火がボウボウと出るのかと思いましたが、このまま焼くそうです。

 

時々入ってくる強めの海風に煽られ、炭や灰が舞い上がりその度に咳き込みます(汗)

 

 

 

美味しく焼く3ヶ条ですって↓

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おいしく焼けるかはお客様次第!

その1・気合!焼きに魂を込めよ

その2・辛抱!持つ!ひたすら持つべし

その3・火力!微妙な火加減が大事

 

週刊少年ジャンプの「友情!努力!勝利!」のように語呂が良いですね(笑)

 

 

最初は、なかなか焼けないなぁなんてボーッと。

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おおっ?急に焼けてきました!

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様子見たり〜ひっくり返したり〜ラジバンダリ〜

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プクーっとお餅のように膨らみます

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慌ててひっくり返すもこんな感じ(笑)

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か、完成〜(????笑)

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焦げてしまったなぁと思いましたが、パリッと香ばしくて美味しかったです!いつも食べる冷たい笹かまも美味しいですが、出来たてアツアツふっくら笹かまは癖になりそう。

 

 

ごちそうさまでした!

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こちらのテーブルは最大4名様まで座ることが出来、この日は相席でした。私の後ろにも、順番待ちの方がぞろぞろと居ましたよ。

 

見られながらの体験は落ち着きませんでしたが、座れるので休憩がてらに立ち寄るのもGoodかと思います(*^^*)

 

 

■笹かま手焼き体験

■場所…松島町松島字町内120

■営業時間…12~3月/9時~16時

        4~11月/9時~17時

 

 

雪竹屋(ソフトクリームや和雑貨、カフェも)

 

笹かまを食べたばかりだと言うのに、目に止まったのは究極のミルクソフト。

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いや〜究極だなんてそんな、と思いつつ気になります。

 

なになに?究極の理由

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「一口にソフトクリームといっても様々。日本では含まれる乳脂肪・乳固形物の割合によって4つのランクに分類されます。当店のソフトクリームはこの中でも最高ランクのもの。これはハーゲンダッツ等のいわゆる「プレミアムアイスクリーム」と同じランク。しかもこのランクのソフトクリームとなると国内わずか1割未満という貴重さ!リピーター続出の味を是非!」

 

 

 

店頭左側で注文。座席も多く、座って食べれるのはいいですね。

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2階にはカフェもありました。焼きたてのせんべいの販売も。お醤油の香ばしい香りでよだれが出そうになります(笑)

 

カモメがソフトクリームを狙うようです。

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大人しく座って食べましょう。

 

 

 

さぁ届きました、この時は並んでおらず待ち時間ゼロ。

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見た目はまぁ、滑らかそうなソフトクリームだな、最近は滑らかソフト多いよなぁ…。

 

食べてみると、ふむ、なるほど確かに究極かもしれない!牧場のソフトが好きなのですがそっち寄りの濃厚具合ですね。見た目通り滑らか、口当たりはクレミアと同等かそれ以上。砂糖たっぷりの甘さではなく後味さっぱりです、牧場ソフトのような濃いミルクの香りがします。

 

今まで食べたソフトランキング1位、大涌谷のタマゴソフト(よくある甘いだけのカスタードソフトではなく、ちゃんとタマゴのソフト)を塗り替えちゃう?どうする?と悩むくらい。

 

ミルクソフトの中では1位、総合2位(2019現在)ですね。ちなみにこの後ソフトクリームをおかわりし、その後も松島に行く度食べています(笑)

 

食べ終わってふと後ろを見ると↓

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面白い発想ですね!こけしになれるんですって

 

はい。試しました↓

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いやこれはするしかないですね。使命感。ちょっと体の横幅がありまして、はみ出ています。頑張って痩せますね…

 

ソフトクリームにフォーカスしましたが、ここ、明治から続く老舗のおせんべい屋さんですって。もともとは独まんという名前だったそう。次はおせんべいを食べに行きたいです(^^♪

 

■雪竹屋

■場所…松島町松島町内109

 

 

通り沿いをぶらぶらと歩いて見つけた、昔懐かし竹の水鉄砲↓

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小さい頃、夏祭りの露店で見つけて遊んでたなぁなんて。

 

 

雲ひとつ無い青空!

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空の色が真っ青と水色のグラデーションですね。夏って感じです。

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↑これからこの朱塗りの橋を渡り、五大堂へ行きますよ。

 

 

ちょっと回り道

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ぐるりと回りこみます↑

 

その間に日本三景の碑がありました

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瑞巌寺五大堂

 

 

朱塗りの橋の手前には、コンクリートの階段。歩きやすくてありがたいです。

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幅も広々。時折観光バスがやって来、階段が見えないほど人だらけになります。

 

 

空いてる時はこんな写真も↓

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床も木ですよ

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2つ目の橋↓

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高所恐怖症にはきつい橋です(汗)

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知らずに渡ると驚きます(笑)ここを渡ると五大堂はすぐ。

 

 

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このあたりも松の木が生い茂っています。

 

 

さぁ五大堂到着!

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ここから見る島々もいいですね。日差し抜群です。

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瑞巌寺五大堂

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「慈覚大師円仁が延福寺を開創した際、坂上田村麻呂に由来する毘沙門堂五大明王像を安置したことから五大堂と呼ばれるようになりました。現在の建物は、伊達政宗が慶長9年(1604年)に建立したと伝えられています。東北地方現存最古の桃山建築で、雄健な彫刻と、堂内に設えられた奇巧をこらした宮殿型厨子には「伊達」な文化が色濃く表れています。厨子内の五大明王像は、33年に1度御開帳されます」

 

 33年に1度ですか是非拝みたいですね。

 

 

ぐるりと歩けますよ。

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九曜紋↓

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九州出身の私としては丸が9つの九曜紋=細川家(細川忠興明智光秀の娘ガラシャとの結婚で有名)の家紋として覚えていましたが、それは細川九曜紋と言い、丸が少し小さいそうです。てっきり同じ九曜紋だと思っていました。

 

甲賀忍者石田三成伊達政宗の8つの家紋のうち1つが九曜紋と、戦いに挑む戦国武将たちの間にも好まれた紋だそうです。五大堂は伊達政宗との関りがあるからでしょうね。

 

 

松島の巨大な地図もありますよ。

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松島観光の定番なので、人がどんどん来ていました。ここと合わせて行きたいのが瑞巌寺です。また別の機会に出かけております。もう少し先になりそうですが、書いたらURLを載せておきますね!

 

瑞巌寺五大堂

■場所…松島町松島字町内111

 

 

ここからは南三陸の観洋へ向かいます。15時チェックインに合わせたいんですよ。お昼に入るオーシャンビューの露天風呂、いつも雑誌に取り上げられて入りたいんです(^^♪

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景色を撮りながら移動。

 

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長閑です。

 

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何となく地元を思い出します。

 

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どんどん北上していますが、途中で道の駅の看板をみつけ向かってみることに。少し道はそれますが、御手洗休憩も兼ねて行きましょう。

 

 

道の駅津山もくもくランド

 

先程からどんどん山に入っており、空気が綺麗です。車をおりて伸び〜〜!

 

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ようこそ登米市

 

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登米がどの辺りなのかわかりませんが、周りは山ですね!登米と書いて「とめ」と「とよま」と2つ読み方があるそうです。登米市は「とめ」ですが登米町は「とよま」。知らないと間違えちゃいますね(笑)

 

 

早速建物も見て見ましょう

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パッキンアイスが20円ですって!日差しの強い日に食べたくなりますよね~

 

 

手入れの行き届いた中庭↓

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自然を生かした作りですね。屋根幅が広く雨が降っても安心そうですし、外にいるので風や木々の香りに癒されます。

 

 

 

木工品が多く並んでいます。

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もくもくランドは木のテーマパークをモチーフにしており、ここ津山の杉を加工した木工品などが並んでいます。

 

 

建物の見た目も木を感じますね!

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 食事処や子供も遊べる広場、広い駐車場、産地直送の野菜などもあります。お出かけついでのお買い物にも最適ですね★バスの駐車場もありますよ!

 

 

 

津山のマンホール↓

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広々とした駐車場の出入口にも、木工芸品↓

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大きなオブジェです。入口がわかりやすくて良いですね(*^^*)

 

■道の駅もくもくランド

■場所…登米市津山町横山字細屋26-1

■営業時間…9~17時(建物)/駐車場やスタンプラリーは24時間営業

■定休日…12月30日~1月1日

 

さぁここからはもう南三陸です。

 

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震災から8年。まだ爪痕が残っているんですね。テレビではこのように復興しています、復興の建物ですなんて綺麗な様子ばかり見ていたので、来て知りました。

 

 

まだこんなにも進んでいないんですね。

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町全体が工事中の光景を目の当たりにし、この非日常感に呆然としました。人っ子一人いません。きっと復興の中心部はテレビで見たように人も集まっているのでしょうが、この辺りは全くです。

 

私はここに住んでいたことも無く、どんな人が生活していたかもどんな建物があったのかも知りません。関わりがなかったはずなのに、心の奥底を乱暴にえぐり取られる様な気持ちになりました。

 

それと同時に実際にこの地域と関わりのあった方がこの光景を見た時の気持ちを想像し、テレビで連日流れていた津波の映像を思い出してしまい胃液が上がってきました。

 

 

被災地に赴くのは人生で初めてです。何かの縁がある訳だし行ってみようと決めましたが、実際に来てみると衝撃が大きすぎます。

 

今晩、観洋に泊まりますが明日の朝には被災地語り部バスツアーに乗ります。心の準備をしておかねば……。

 

 

その後、宿まであまり覚えていません。漠然と空は青いんだなぁとかそんなことばかり考えていたと思います。

 

 

 

2部はここまで。3部にてホテル観洋や語り部バスツアーのことをご紹介してまいります。

 

 

来週の水曜日またお会いしましょう。

 

 

 

 

先週のブログ↓

 

 

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

今日も平和です。

 

 

 

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131 塩竃&松島&気仙沼旅行★1部:鹽竈神社と亀井邸

 

 

 

 

2019年6月1日

 

 

 

 

1日目の行先

鹽竈神社←ここからSTART

亀井邸

松島

福浦橋

五大堂

ささかま体験

道の駅登米

 

 

 

東北に引っ越してきて、初めての宿泊旅行です(*^^*)魅力がありすぎてどこに行こうか悩みましたが、やはり東日本大震災に関わる場所に行こうかなと思いました。

 

 

震災のあった時はまだ若く、勉強もあまり得意でなかったためテレビの中の遠い世界の話。と捉えていました。東北までどのくらい離れているかも、ピンと来ていなかったんです。

 

 

今こうして東北に来たのも何かの縁でしょうし、最初に行くなら宮城県の海岸線かなと決めました。

 

 

今日は、陸奥国一之宮鹽竈神社や、日本三景松島を経て東日本大震災当時の避難場所にもなった、三陸の海に面したホテル観洋へ泊まります。

 

 

塩釜のパンフレットも持ってきました!f:id:aringo_travel:20210505124124j:plain

 

鹽竈神社

 

本塩釜駅から徒歩15分の場所にあります。

 

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駐車場3カ所とバス用駐車場もあります。歩いてこの坂を登る方法か、表参道・東参道にある階段から向かいます。表参道は写真のみ、東参道は後ほど通ります

 

 

 

参拝道と看板が出ているのでわかりやすいですよ。

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地味に長い道のりです。寺社仏閣での疲れた発言はNGと、幼い頃に祖母から言われました。

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それはそうと、運動不足の体には厳しい。足腰が悲鳴をあげています(笑)

 

 

 

坂を登りきる手前には立派なお庭と社務所です。駅からここまでで約15分

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そこから道なりに進むと広場があります。

 

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甑炉型鋳銭釜(こしきろがたいせんがま)というそうです。

 

説明版もありました↓

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 仙台藩の鋳銭業は、幕府の許可を得て、寛永14年(1637年)に栗原郡三追で始まりましたが詳細は不明です。

 

その後も藩は、再三に渉り幕府に、鋳銭願いを出し、享保11年(1725年)、4月に領内産、銅のみで鋳造することを条件に許可されました。

この時、北上川河口の水上交通の至便な石巻に鋳銭場を設置し、享保13年(1727年)より鋳造を開始し、明和以降は鉄銭も作るようになり、明治維新まで続きました。

 

この鋳銭釜は、この石巻鋳銭場で使用されたものです。

使用法が重ね合わせて米などを蒸す甑(こしき)に似ているところから、甑炉型と呼ばれています。日本に現存する鋳銭釜甑炉で、上中下三段揃って保存されているのはこれだけで、貴重な産業遺産となっています。

 

 

尚、甑炉の使用方法は、図の通りです。

①素灰かけ 鉄甑の溶けるのを防ぐために、内面に粘度と木炭粉末を練り混ぜた素灰を塗って乾燥させる。この工程を素灰かけという。

②溶解作業 上段より鉄や銅と鋼を入れる。中段から風を送る。下段に溶けた鉄、銅が出てくる。

③甑を外す 溶解を終えた後は、甑炉を倒して残滓と素灰を取り除き、再び、1の工程を繰り返す

 

 

甑炉型鋳銭釜の右手には、塩釜博物館があります。

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今日は立ち寄りませんでしたが、国指定重要文化財鹽竈神社に関わる資料を展示しているようです。1階には文化財の数々、2階は漁業などに関する資料や藻塩焼神事の様子見ることもできます。藻塩はチョコのお店や、仙台駅近くにもある鯛きちでも使用されていますね★

 

 

志波彦神社の鳥居。

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鹽竈神社の鳥居。

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2つの鳥居はほぼ隣りにあります。しっかりしたカメラや、パノラマ撮影なら1枚に収まるくらい隣です。

 

 

どちらが先か良いか調べてもわからなかったので、とりあえず鹽竈神社から参拝をします。

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志波彦神社のような朱塗りの鳥居は明るくて素敵ですし、塩竃神社石の鳥居は周りの自然との調和が素敵です。

 

 

鹽竈神社志波彦神社が書かれた境内図がありますよ。

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一礼をし鳥居をくぐります。

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びっしりと生えた苔が、自然と人工物との境界を曖昧にしています。

 

 

鳥居をくぐり、新緑に包まれた静かな参道。

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階段を少し上ると左に手水舎です。

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落ち葉対策でしょうか、網が組まれています。

 

 

 

さらに階段を上ると開けました。

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ここから左に曲がると、後ほど通る東参道の長い石段。今回はまっすぐ上ります。

 

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あと一息です。

 

 

 

東神門に令和元年の書がありました↓

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東北鎮護・陸奥国一之宮として古くから信仰を集めた鹽竈神社は、全国の塩竃神社の総本社です。歴史は深そうなのに創建年代は不明なんですって。

 

鹽竈神社は別宮に祀られる主祭神、が多くの神々を導いてきたことから導き、道案内や、海の神様らしく海上安全、そして安産のご利益もあります。

 

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しおがまさま春の花灯りの際には、ここで琵琶や尺八の演奏も行われます。

 

 

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報恩の碑

 

 

 

拝殿へ行きましょう↓

 

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文治の燈籠

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元禄2年5月9日(陽暦6月25日)朝、芭蕉鹽竈神社に詣でこの燈籠を観る。扉の碑文に「文治3年7月10日和泉三郎忠衡敬白」とある。「・・・・神前に古き宝燈あり。・・・・500年来の俤(おもかげ)、今目の前に浮かびてそぞろ珍し。かれは勇義忠孝の士なり。・・・・」と奥の細道に綴った。

 

 

左右宮拝殿です。

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御雷神(たけみかづちのかみ)&経津主神(ふつぬしのかみ)を祀っています。香取神社主祭神としても知られますね!

 

 

 

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境内右側には別宮があり、鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)を祀っています。

 

 

 

しおつちというと、古事記にも登場ますよね。海幸山幸の話で釣り針を探す山幸を海底の宮殿へ導きます。浦島太郎の亀さんポジション(実際は異なりますが)というと伝わりやすいかなと思います。

山幸彦は神武天皇の祖父にあたり、古事記のなかでも馴染みのある神様ですね!

 

 

 

こちらは境内にある多羅葉(タラヨウ)

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昔インドから移植された、県天然記念物指定です。樹齢600~700年だそう。

 

日本・中国の暖地に分布するモチノキ科の常緑樹。葉に固い物で字が書け長く残るので経文を記したり、炙ると出る環紋を占いに用いた為に寺社に多い。「葉書」の語源とされており、別称ハガキノキ。名前は古代インドで経文を書くのに用いた多羅樹が由来とされる。この付近が北限とされ、境内の貴重な老大木。晩春に淡黄色の花、秋に赤い実を付ける。

 

 

隣にも拝殿がありました。

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摂社だそうで左側から稲荷神社・住吉神社八幡神社神明社

 

 

 

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参拝順序はわかりませんでしたが、皆さん左からお参りされていました。

 

 茅葺き屋根でしょうか。

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屋根から草が生えています!摂社の手前にありますよ。

 

 

 

 

 

御神木杉

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こちらも摂社のちかく。ここまで来ないと見つけきれませんね。

 

 

 摂社のちかくから下ると、表参道です。

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 202段の石段。

 

うーんとりあえず少し降りてみましょう。多分先ほどの広場に出ます。

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少し降りました!ここから右へ向かい、志波彦神社へ向かいましょう。

 

 

ちなみに表参道をそのまま下ると道路へ出ます。

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鹽竈神社

■場所…塩竈市一森山1-1

 

 

 

広場を進むと御手洗もあります。

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塩竈神社のお隣にあった、朱塗りの鳥居の神社へ向かいます!

 

 

 

 

稲井石

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椅子かなとみると展示物でした。

 

宮城県石巻市雄勝地区から産出する黒色粘板岩

 

当神社の東参道・裏参道の敷石にも古くから使用されています。ここに据えた石は市内宮町地区を流れる川の女郎山に至る橋板に使用されていたものでこれ程の大石粘板岩の産出はむずかしく珍石として此の地に据え後世に残すものなり。

昭和57年4月20日 奉納者:宮町町内會

 

 

 

ずいぶん登ったものですね。塩釜の海が見えますよ。

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正面外街頭の左手には庭園もあります。

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遠くには海、手前には池と自然を堪能できます。

 

 

志波彦神社

 

 

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先日行った大阪の細川神社と同じく、延喜式に名前があります。 名神大社とも書かれており調べてみると、記載されている2861社の中にわずか225社しかない神社と判明。また、全額国費で造られた最後の神社とも言われているそうですよ。

 

 

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装飾の美しい燈籠ですね。

 

 

 

↓昭和38年に塩竈市文化財に指定されました。

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 御祭神は志波彦大神です。

 

 

三笠宮崇仁親王殿下御手植の松

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秋には拝殿前の金木犀の花が香り、白萩も咲くようです。お花の時期に合わせて出かけても良いですね(^^♪

 

志波彦神社

■場所…宮城県塩竈市一森山1-1

 

 

 

先程下らなかった裏手の階段を下っていきましょう!

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表に駐車場があるため賑やかでしたが、裏参道は空いています。

 

 

 

そういえば先ほど境内で見かけた看板に「東参道にも稲井石が敷かれている」とかなんとか書いていましたが、この足物の石のことでしょうか。

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振り返りながら撮っているので上りに見えますが、着々と下っています。

 

 

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調子よく階段を下っていると、看板がありました。

 

 

亀井邸

 

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カメイ株式会社との関わりある場所でしょうか?それとも名前が同じだけ?と様々な考えがよぎります。入っても良いのでしょうか。

 

 

 

左右には歴史を感じさせる石垣。

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ちらっと見ますが人の気配がありません。もしかしてどなたかお住まいのおうちで、ここは亀井邸では無いのかなと悩みましたがとりあえず進みましょう。

 

 

 

立派なおうちが見えてきました。

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建物にたどり着いてホッと胸を撫で下ろします。

 

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開いていますし、スタッフさんもいらっしゃいます。笑顔で迎えてくださいました。

 

 

 

玄関はタイル敷きで、こだわりが見られますね。

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板間にはひょうたん飾り。

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玄関からワクワクします。

 

 

 

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大正13年に亀井商店の初代社長が別荘兼迎賓館として建築した歴史的建造物だそうで、展示物が所狭しと置かれています。亀井商店というと、現在の亀井株式会社ですね!

 

この看板の中に、東日本大震災の写真もありました。亀井邸のすぐ近くまで津波が来たようです。地震に耐えた建物の強度が凄いですね。

 

 

 

別の部屋にも展示があります。

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1900年代の塩釜の街を再現したジオラマもあります。昔から漁師町として栄えていた様子も伺えますね。

 

 

 

壁一面、窓があるので室内が明るいですよ。

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右側の丸い飾り窓がオシャレです。

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伝統的な日本建築に西洋建築を取り入れた、和洋併置式住宅だそうです。見慣れた日本家屋に不意に現れる異国情緒がなんともマッチしていて面白いです。

 

高校は室内設計を専攻していましたが、その当時のみんなに見せてあげたいですね。きっと大喜びしますよ(笑)

 

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頑丈な金庫もありました。

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塩釜の雑誌や、パンフレットも置かれているので観光時に立ち寄るのも良いですね。

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壁には塩竃みなと祭のパンフレット。

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極彩色ですね!毎年海の日に実施される祭りで、日本三大船祭りの1つです。他2つは、広島県厳島神社の管絃祭、神奈川県貴船神社貴船まつりです。

 

 

宮城県サザエさんのオープニングにも登場したんですね!

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オープニング時に、日本各地を旅行するサザエさんが映りますよね♪そういえば、お台場のテレビショップにて、この映像のポストカードが売っていましたよ。

 

 

お手洗いまでの通路は、人ひとりが通れる幅。

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探検家気分でわくわくします(笑)

 

 

2階も見学出来ました。

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階段が入り組んでおり、迷路のようです。

 

 

四方に行ける階段と踊り場

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この階段は1階の玄関、台所、2階の2つの和室の、4箇所に繋がっています。複数の接客が必要なことなどを想定し、お客様が鉢合わせすることのないように配慮した造りと考えられています。また、給仕等もスムーズに行えるように建築されたと思われます。接客の機会が多かった商家においても極めて珍しい構造との評価を得ています。

 

 

2階の廊下↓

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窓ガラスは当時のままの姿なのかわかりませんが、表面がすこし歪んでおり、昔のガラスかなと思いました。

 

 

先程通ってきた入口が見えます。

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2階のベランダのない窓から、玄関を見下ろすこの構造は好みです。私の実家も似た感じで、よく窓の縁に座ったり屋根に飛び乗っていました。

 

 

2階は展示物が少なめで、使用していた当時のような雰囲気です。

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コウモリをモチーフにしたマークだそうです。

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襖の取っ手にも、コウモリが隠れていました。

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こうもりをかたどったふすまの取手や欄間の透かし彫り

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この部屋のふすまの取手は、関係の深い日本石油株式会社の社章だったこうもりをかたどって作られています。市内の建具屋へ特注した製品です。また、隣りの2間続きの和室の間の欄間にもこうもりの透かし彫りがされています。日本石油創立時の晩餐会に1匹の蝙蝠が舞い込み、「蝠」は「福」と同音であり、福が舞い込んだとされ、社章になったという史実がしのばれます。

 

 

 

東北に来たばかりで何もかもに疎い私たちに、スタッフのお姉さまが丁寧に教えてくださいました。

 

 

■亀井邸

■場所…宮城県塩竈市宮町5-5

■入場料…無料

■定休日…水曜・木曜・年末年始(※イベント時変更あり要確認)

 

東参道の続きを歩きます。と言っても、亀井邸まで下ってくると鳥居はもうすぐそこです。

 

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石灯籠や看板がありますが、人通りは少なく静かです。

 

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景色が開けました。

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裏参道の鳥居から少し駅よりに歩くと、チョコレート工房クレオバンテール浦霞醸造がありますがまた別のお話(*^^*)この1年半後に立ち寄りました。

 

 

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こちらは宮町マンホール

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このまま松島道の駅登米も書きたいところですが、随分長くなってしまったので一度切りますね!ここまでで5500文字です!来週の水曜日にまた更新しますので、少々お待ちください(*^^*)

 

 

続きは2部へ↓

(来週の水曜日更新です)

 

 

 

さらに先になりますが、2日目には、ホテル観洋からの被災地語り部バスに乗ったり、三陸さんさん商店街気仙沼の海を見てきました。

 

 

是非ご覧ください★

 

 

 

先週のブログ↓

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

 

 

今日も平和です。

 

 

 

 

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130 るーぷる仙台バスで観光

 

 

 

 

 

 2019年5月25日

 

 

 

行先

るーぷる仙台バスで

仙台城

大崎八幡宮

 

 

東北に越してきてそろそろ2か月が経とうとしています。ちょっと遠出をして、先週のブログでも訪れた定禅寺通りへ!雀踊りの時より緑が濃くなっています(^^♪

 

 

今日も目的はるーぷる仙台バス仙台市内の主要観光地を約70分で1周する路線バスです。

 

 

 

るーぷる仙台バス

 

市役所前からの乗車。

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この後仙台駅へ向かい、仙台城跡まで乗りっぱなしです。

 

 

バスの見た目はレトロ調でかわいいです。ケヤキ並木もあり木々の生い茂る、仙台の街並みに似合いますね。

 

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車内販売でチョロQがあります。バスはすべて同じ見た目かと思っていましたが、4種類もあるんですね!

 

 

車内はこんな感じ。

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木目調の扉や座席、そしてシートは深緑でシックな雰囲気です。内装も杜の都らしさがあふれていますね!

 

席の前には手すりもついています↓

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仙台駅へ着きました。

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ここでの乗降が多いです。

 

るーぷるバスの乗り放題チケットは630円です(2021年調べ)。ここ仙台駅の乗り場または、在庫があれば車内販売もあるそうです。地下鉄との併用券もあるので便利ですね★

 

 

1回の乗降で260円かかるので、3回以上の乗降でお得です★

 

 

仙台城跡までは広瀬川を渡り、約25分。

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川を渡った後から山道に入り、カーブが厳しかったです。車酔いしやすいので、酔い止めを持ってくるべきでした。

 

 

 

 

仙台城跡・宮城縣護國神社

 

鳥居の前にバスが停まりました。えっここは神社?と一瞬不安になりましたが、仙台城跡に行くご予定の近くの夫婦が下りたので着いていくことに。

 

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大きくて立派な鳥居です。どこにも仙台城の看板がありません(笑)とりあえず階段を上ってみましょう。

 

 

カラフルな自動販売機を発見。

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the日本な感じですね。紅白の色使いや錦鯉に水紋、着物の後ろ姿が素敵です。

 

 

戦艦大和展示中の大きな看板。

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階段を登り切りふと前を見ると、切り開けた土地があります。伊達家62万石の居城、仙台城跡です。

 

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建物はなく跡地ですが、丁寧に看板や柱の跡が残っています。

 

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遠くの山並みや仙台市内も一望できます。

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山の上の方なので、てっきり木々が生い茂り景色は少ししか見れないと思っていました。切り開けているうえに、花も植えられ手入れが行き届いています。

 

 

 

広瀬川、その奥には仙台の中心地です。

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バスで登りながら斜面がきついなぁとは感じていましたが、随分登ったものですね。

 

 

山々の名前がわからないのは悔やまれます。

後日、正面少し右寄りの山々が「七ツ森湖」近くの山々で「天狗の飛び石」などがあると判明しました♪

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ここから大観音もみえますよ。

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大観音はこの年の秋頃に行きましたので、迫力満点な写真とともにお伝えしてまいります!

 

 

景色を一通り見た後は散策しましょう。こちらが有名な伊達政宗です。

 

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仙台といえばですよね!

かっこいい伊達政宗像に、日傘が映り込んでしまい可愛らしくなってしまいました(汗)23時までライトアップも行われているそうです!

 

 

今の伊達政宗は2代目で、初代は仙台市博物館にありますよ。

 

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地元に帰って仙台城の話をしていると、母を筆頭に誰も旅行に興味を示しませんでしたが、曾祖母が急に起きてきました。曾祖母は旅行好きだったそうで、昔ここに来たそうですよ。田舎の百姓なので田畑仕事がない時は、みんなでバスを借りて九州から様々な場所へ出かけたそうです。

 

当時オロナミンcや、宅急便制度も知らなかったそうで、旅行中に初めて使ってみたとの事でした。伊達政宗像もしっかり見たといっていましたが、写真もないので記憶だけが頼りと何度も何度も思い出すように教えてくれました。もう何十年も前の話ですが、聞いていて興味深かったです。

 

何十年の時を経て、偶然同じ場所に来ていることを知り嬉しくなりました。(伊達政宗像は2代目なので同じものではないと思いますが)。他にも同じ場所に行っているのかと聞きたかったのですが、寝てしまいましたのでまた聞いて当時の話も載せていこうと思います。

 

 

主要観光地ということもあり、説明版に地図やQRと情報量がたっぷりです!

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かっこいい鳥の像↓

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もともとは棟の上にあったらしいです。

 

 

 

最後にもう一度だけ振り返ります。ここから見る花火や夕焼け、夜景なんかも綺麗なのでしょうね。24時間営業なので、夜に来るのもよさそうです★

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仙台城

■場所…仙台市青葉区川内1

 

 

 

宮城縣護國神社です!

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明治維新から大東亜戦争に至るまで、尊い命を御国にささげた郷土出身の御霊(5万6千余柱)を祀っています。

 

本殿は伊勢神宮外宮・風宮の旧御正殿です。

本来の本殿は戦災で消失しましたが、復興の意味も込めて昭和28年の神宮式年遷宮の際に伊勢神宮よりそのまま移築されました。

 

 

つやつやとしたひょうたんが目を引きます。

 

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ひょうたんに厄難災難を封じ込めるそうです↓

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1自分の氏名、年齢を書く

2体中の悪いものをだすように、ひょうたんの中に息を吹き入れる

3しっかり蓋を閉じる

4封じ込めた悪いものは、ひょうたん掛所に納めていく

 

 

方法を理解したところでさっそく買ってみましょう!

 

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なんと!そんなに人気なんですね。出払っているということは、普段よりひょうたんが吊るされているという事でしょうし……。迫力のある様子が見れたという解釈で良しとしましょう。また来ましょうか(少し残念です)

 

 

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■宮城縣護國神社

■場所…仙台市青葉区川内天守

 

まだ移動は開始しません。もう少し仙台城跡周辺を楽しみますよ~!お土産屋さんもありました。

 

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伊達政宗の兜飾りをつけた鐘崎の笹かまぼこ。顔パネルを見つけるとすぐに顔を突っ込んでしまうタイプの人です(笑)

 

 

 

お土産やさんの近くには、石垣の割り方があります。

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なんとなく聞いたことはありましたが、こうして展示して貰えるとわかりやすいですね!

 

 

仙台駅でも販売しているずんだシェイク

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ずんだ茶楼のシェイクは松島や仙台、空港など様々な場所で売っています。ずんだ茶楼以外でも売っていましたが、私はここのほうが風味豊かで好きかなぁと。

 

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このころはストローがプラスチックですが、最近(2021)は紙に代わっていました!環境には良いのでしょうね!

 

 

 

フードコートもありますよ。ここだけで1日過ごせそうです(笑)

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右上の手書き「みやぎ豚丼850円」がとっても気になります。

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1人分だけ注文したので、カレーを選びました。朝から食べていないこともあっておなかぺこぺこです。

 

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普通においしかったですよ!具が大きめでおうちのカレーって感じです。

 

 

このフードコートですごいなと思ったのは、この背もたれ↓

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真ん中がくぼんでおり、日傘や傘がかけられました。

 

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素晴らしいです!いつも傘類はテーブルにかけて時々落ちるか、最初から床に置いており、衛生的に嫌だなぁと思っていました。これは良いデザインですね!

 

 

お会計所にはなにやら不思議なおもちゃが。

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動かすと舌が出たりひっこんだりします。ご当地の伝統工芸品でしょうか。それとも、だるま落としなどのように全国に伝わっているような昔のおもちゃでしょうか。

 

 

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調べてもわからなかったので、わかる方、ご連絡お待ちしております!

 

 

お土産屋さんの横にフードコート、その奥にも庭園がありました。

 

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伊達政宗と…どなたでしょう(汗)

 

るーぷる乗り場と逆の、こちらからも入れるんですね!

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朱塗りの橋や金魚の泳ぐ池があります。

 

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地面いっぱいに仙台城の古地図↓

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地図と今の様子を見比べるのって楽しいですよね★

 

 

VR体験もできるみたいです。

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VRがどんどん日常に浸透してきています。そのうち、家の中にいても海外旅行ができたりなんてしてきそうですね♪

 

 

先ほどのるーぷる乗降所に戻り、大崎八幡宮へ向かいます。バスは約15分間隔で運行しているので、あまり時間を気にしなくて大丈夫です★最終便の時間が早めなのでそこだけ注意ですね!

 

大崎八幡宮

 

 

仙台城跡から約20分。額の中の「八」は鳥ですね↓

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八幡宮の神使(しんし・神の使い)は鳩なので、鎌倉の鶴岡八幡宮の額にも鳩がいたり鳩みくじがあったりしています。

 

 

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1607年に伊達政宗により創建され、昭和27年に国宝に指定された大崎八幡宮です。

 

 

階段を上りましょう。

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橋が架けられています。

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四ツ谷用水路の説明版↓

「ここ大崎八幡宮の太鼓橋直下を流れていた旧四ツ谷用水路は、藩政時代から昭和にかけて仙台市内に網の目のように配置され、生活用水、防火用水等に使用され、水の豊富な街並みを形成し「水と杜の都仙台」を支えていたものです。しかしながら急速な都市化の発展により、そのほとんどは暗渠化が図られ、かつての「水と杜の都」を形成していた水環境はなくなりました。このことから、今後の仙台域の水環境の在り方について、地域の方々とと共に、環境・防災等の面から調査・研究を重ねた結果、地域の良好な水環境づくりのために、かつて旧四ツ谷用水が流れていた、ここ大崎八幡宮の入り口太鼓橋地点に、左図のような「四ツ谷用水路」を提索するために、そのイメージ図を掲示することとしたものです。」

 

 

昔はもう1つの広瀬川ともいわれたようですよ!

 

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結構な斜面。

 

登ってからも、拝殿まで少し歩きます。大きな神社ですね。

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神馬舎↓

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昭和20年代まではここにも神馬がいたそうです。

 

そういえば絵馬の始まりは、馬を奉納していたからと聞いたことがあります。いつだったかな。多分諏訪大社の旅番組だった気がします。その後、馬は高価なため土器に変わったりなんやかんやあって今の絵の馬に変わったと。記憶が不確かですが(汗)

 

 

 

拝殿に向かう途中、近い場所で鶏の鳴き声が聞こえました、え?と足元を見ると

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すぐ真下に鶏がいるじゃありませんか!自由に歩いていて放し飼い状態です(笑)かわいいですよ。

 

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かわいくてしばらく見ていました。

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時々首を伸ばして大きく鳴くので驚きますが、こんなに近くで鶏を見るのは小学校の小屋以来なので面白いです。

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踏んづけてしまわないよう、細心の注意を払いながらの観察。

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こちらが長床↓

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重要文化財です。質実剛健とでもいいましょうか、拝殿に比べ飾り気はありませんが古来の姿を今に残す清らかな佇まいは一段と目を引きます。

 

 

 

そして拝殿↓

 

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漆黒の社殿です。重厚感がありかっこいいです。漆黒と金、極彩色の装飾や配色のバランスが良いですね。

 

この時は写真が少ないですが、その後初詣などでも訪れましたのでその時のブログもでき次第載せます!

 

 

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参拝後は急ぎ足でバス乗り場へ!

美しい拝殿に見とれていました。今見返すと彫刻などの写真がない……。16時43分が最終バスで混雑し乗れないことも予想されるので、23分に乗りたいところです!

 

 

急ぎ足で帰りながらも景色はしっかり撮ります(笑)

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提灯の赤が新緑に映えますね★

 

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2分前にバス乗り場に到着。乗り場近くの看板には音楽祭のチラシがありました。

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八幡宮でイベントを行うんですね!今回はバスできましたが、裏手には駐車場もあるのでイベントにも行きやすそうです★

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そして大崎八幡宮といえばドンド焼きですね。正式名は松焚祭で、300年の歴史のある全国最大級のお祭りです。正月飾りなどを持ち寄り、一気に炊き上げます。

 

 

そしてドンド焼に向かう裸参りの列仙台市無形民俗文化財で、江戸時代中期にはすでにあったそうですよ。どちらも1度足を運んでみたいのですが、毎年その日は仕事です。東北にいる間に行ってみたいです。

 

 

■国宝大崎八幡宮

■場所…仙台市青葉区八幡4丁目6-1

 

 

ここからは余談ですが、バスの運転手さんがアナウンスで「もう今日が終わるころのバス、皆様お楽しみいただけましたか?」と話し始めました。「右にある杜王整骨院を覚えててください」から始まるジョジョ話。(笑)

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ジョジョの奇妙な冒険4部の杜王町のモデルが、ここ仙台らしいです。荒木先生がそうお話ししたそうですよ★

 

 

先生は24歳まで仙台に住んでいましたが、先生の同級生(だったはず…)がこのバスの運転手さん!裏話をたくさんアナウンスしてくれまして、その度にバス内はざわざわと盛り上がりました(笑)

 

 

定禅寺通り近くには「勾当台公園」がありますが、ラスボス吉良吉影の住所が「勾当台」きっと意図したものですね♪

 

 

降り際に写真もお願いしました★運転士さんありがとうございます!楽しかったです!

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以前、GWに訪れた熊野本宮大社で、荒木先生がデザインされたお守りがあり買っていたんです↑右下の黄緑のお守り。なんだか運命だなぁと思いました(^^♪

 

 

 

運転士さんの楽しいお話のおかげもあって、より素敵な思い出に残る旅行になりました。るーぷる仙台バスで2カ所のみ回りましたが他にも、瑞宝殿、博物館、青葉山植物園、理学部自然史標本館などにも停まります。

 

 

ありんごのブログに多々登場しているこうめさんも、仙台観光をした際に乗っているのでURLをご用意しました♪↓↓

 

traveller-koume.blogspot.com

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↑私よりも事細かに説明があったり、大崎八幡宮もだるまや装飾の美しい写真も載っていますので是非!(^^♪

 

 

 

さて来週水曜日のブログは「塩釜・松島・気仙沼旅行」です。宿泊地は南三陸のホテル観洋。海に面しています。少し長いので何部かに分けています。

 

 

塩釜は塩釜神社、松島は定番の朱塗りの橋を渡ったり(観光船は別の機会に行きました)、宿からは被災地をめぐる語り部バスが運行していました。写真も内容も満載なので、また来週お会いしましょう(^^♪

 

 

 

先週のブログ↓

 

aringo-travel.hatenablog.com

 

御朱印ブログ↓

 

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

 

 

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129 青葉祭りと雀踊り

 

 

 

 

 

2019年5月18日

 

 

 

行先

仙台・定禅寺通り青葉まつり

 

 

東北に越してきてやっと、東北らしいブログです(笑)と言ってもお祭りに行ってきただけですが。引っ越しの荷解きを行いながら、ぼちぼち観光もしていきたい所存です。

 

今回は地元の方は皆さん踊れる、つばめ踊りが行われると聞いて足を運びました。夕方の「OHばんです」という地元のニュース番組でも度々取り上げられていましたよ!

 

 

場所は仙台駅から徒歩20分程。地下鉄勾当台公園から徒歩1分。定禅寺通りにて開催です。

 

仙台駅から歩いて向かいますが、ちょっと腹ごしらえ。

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やよい軒でチキン南蛮を注文(*^^*)

 

 

 

さ〜て新緑の茂る定禅寺通りへ行きましょう!

 

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会場に着くと、熱気がすごい!定禅寺通りケヤキと同じくらいの高さの山車もありますよ!

 

 

前の方に場所が取れたので座りましたが、歩道いっぱいに人だかりです。裏路地には、休憩中か準備中なのか踊り手の方も居ました。

 

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裏表で色の異なる扇子を両手に持って、飛ぶように踊るんですね。跳ねながら進む可愛らしい動きは名前にピッタリです!

 

 

 

すずめ踊りは、400年の歴史を持つ踊りで、始まりは大阪・堺からきていた石工による即興の踊りのようです。仙台城移築の際に披露した踊りが、途絶えかけた危機をのりこえ今こうして踊りつがれているそうですよ。

 

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↑素敵な笑顔のお姉さんが、「写真にどうぞ(*^^*)」と扇子を貸してくれました!お姉さんありがとうございます、素敵な思い出になりました。

 

 

お姉さんに届きますように。

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また、東北6県にはそれぞれ、仙台のすずめ踊り・青森のねぶた・岩手のさんさ踊り・秋田の竿燈妙技・山形の花笠踊り・福島のわらじ祭り、が伝わっています。

 

 

この祭りが一堂に会する、東北六魂祭もいつか見てみたいものです!

 

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定禅寺通りは真ん中に歩道があり、その左右に道路があります。その道路を山車や踊りの方が行ったり来たりしています。

 

 

 

手前の道路も、もちろん奥の道路も。真ん中の歩道は準備会場や、審査員席として使われていました。

 

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反対側にも行こうかと思いましたが、せっかくいい席が取れたのでずっと座っておきます(笑)踊り手さん方が動いているので、飽きません。

 

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カラフルな目立つノボリが見えてきました。

 

 

仙台の伊達武将隊です!

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かっこいいですね!仙台のアーケードを歩くと、伊達武将隊によるアナウンスも流れていますよ★武将隊はすずめ踊りをせず、すずめ踊りをしている皆を見守っているようなポジションですね。

 

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私たちは18日夜の定禅寺通りだけを見に来ましたが、明日19日も行われます。

 

スケジュール↓

18日

 

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公式サイトから引用↑

スクリーンショットの方法が分からず、文字が灰色になってしまいました。

 

 

朝10時から市民広場で行われる「子すずめ踊り対象」を始めとし、つなぎ横丁での飛び入りすずめ踊り、仙台パルコ前元鍛冶丁公園などで行われています。中央通り一番町通では流し踊りもあり、1日中仙台の町中あちこちで踊っているようですね!

 

 

定禅寺通りでは13:40~18:40まで、歩きながら踊る「流し踊り」が行われていますがその間に、15:05~すずめっ子1000人連祭、17:30~飛び入り流し踊り、19:45~最後の総踊りが行われます。

 

 

 

19日

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明日は18日よりも早く終わるようですね!場所は同じような感じです。

 

 

■公式サイト

www.aoba-matsuri.com

 

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賑やかな音楽に合わせて移動して来る山車からは、シャボン玉が出てくるという演出付き↓

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今回は家からまっすぐに定禅寺通りへ来ましたが、仙台駅のステンドグラス前では「仙台・青葉祭り連携企画 2019仙台・宮城の味と技フェア」物産展も行われていたようです!

 

秋保温泉の宿泊券があたる抽選会や、すずのすけ(ゆるきゃら)のクッキーが先着で貰えるスタンプラリー、仙台の姉妹都市(北海道白老町徳島県徳島市愛媛県宇和島市)の名産品の販売もあったとの事。

 

2019年は無事に見ることができましたが、20年21年は新型コロナの影響で中止です。あの熱気に包まれた踊りをまた見たいものです……。

 

さて東北ブログらしいお祭り記事でしたが、来週の水曜日更新のブログも東北っぽいですよ!仙台の観光周遊バス・るーぷる仙台にのってきました(^^♪ 仙台(青葉)城跡からの展望、ずんだシェイクも飲んで大崎八幡宮へ行きました。

 

行き先は2カ所ですが写真をたくさん撮ってきました★どうぞご覧くださいませ!それではまた来週の水曜日にお会いしましょう!

 

 

先週のブログ↓

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今日も平和です。

 

 

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128 行きつけのハンバーグ屋とレ・ミゼラブル

 

 

 

 

 

2019年5月11日

 

 

 

 

行先

池袋→みうらのハンバーグ

渋谷→ねこかふぇ 

帝国劇場のレ・ミゼラブル

 

 

ゴールデンウィーク6泊7日旅行開け、翌週にはまた東京へ出向いておりました。

 

 

春まで首都圏に住んでおり、その頃に当選したレ・ミゼラブルを観るためです。まさか東北に越すとは思っていなかったため、首都圏イベントが立て続けに発生しています。

 

 

この日も高速バスで移動開始。

 

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お昼前頃に池袋に到着し、東口近くの大好きなシュークリーム屋さんへ。

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サクサクで甘めシュークリームと、3層生地でふわふわなさっぱりクリームの2種類が大好きです。

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サクサクなものはシュークロワッサン。

名前の通り外側がクロワッサン生地ですが、カチカチめのクロワッサン生地。私もそうですが、フランスパン系のかたいパンが好きな方はハマりますよ!かたい生地がパイのように何層にもなっているので、食べやすいです☆

 

 

ふわふわのはシューシュクリ。シューシュクリは、期間限定の味もよく出ているので、ついつい買っていました(笑)

 

池袋でアルバイトをしている頃、週1以上で購入していたこのお店。新型コロナの影響で2020年10月に閉店しておりました。自分にご褒美で買っていたので、なくなったのはかなりの衝撃です。

 

■シュクリムシュクリ池袋店(ビアードパパの系列店)

■場所… 東京都豊島区南池袋1-28-2 JR池袋駅 南口改札

 

 

 

池袋はよく足を運んでいましたが、ずっと気になったまま結局行かなかったお店。

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焼きそばは飲み物。

 

〇〇は飲み物シリーズ第三弾だそうで、このほかにもカレーは飲み物、とんかつは飲み物の店があります。カレーはわかりますが、焼きそばととんかつを思いついた方は天才ですね!

 

気になっていますので、お出かけされた方は私までご一報ください。気になっています。この後から東京に立ち寄ることもなくなってしまったので、行けばよかったと絶賛後悔中です。

 

 

みうらのハンバーグ

 

焼きそばは飲み物。に行ってもいいよねなんて話しながら、足は自然と行きつけのお店へ。

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近くにあるたまごけんは、20数回足を運んでおりましたが(行くたびに貰えるチケットから判明・10枚で1個無料も受けたことがあるので、もう少し行ったかも(笑))、ここみうらのハンバーグも相当回数来ております。

 

 

スタンプカードは3枚目★家族や友人を連れてきたり、打ち上げに利用したりと良く来ています。

 

 

席数が少ないので、よく階段に行列ができていますが回転率は比較的高いと思いますよ!店内は大衆食堂系なので、煌びやかなお洒落レストランが好みの方には合わないかもしれません(知人より酷評を頂きました)。また、店内にハンバーグの臭いが充満しているので、洗えないおしゃれ着で行くと大変だそうです!私はこのにおいも込で好きです!

 

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壁一面には初見さんにも優しい、カラフルな手描きチラシ↑。

 

 

種類が多いのに、いつも基本のハンバーグ200g/590円ばかり食べてしまいます。

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ごはん(210円)を頼んだら、その後のおかわりは無料です☆ごはん+味噌汁で220円なので、私はいつも味噌汁セット。グラムが選べる&ソースの種類も多い&メニューの種類が多いので、その日の気分によって選べます★

 

グラム→150g・200g・300g・400g

 

ソース→特製デミグラス・ガーリックしょうゆ・てりやき・てりやきマヨネーズ・和風おろし・ねぎ旨塩・和風おろし+ねぎ旨塩・特製トマトソース・特製トマトカレーソース

 

メニューの種類が本当に多いので、きっと好みの味が見つかります★

 

■みうらのハンバーグ

■場所…豊島区東池袋1丁目22−13 2F

 

 

 

ねこかふぇMOCHA

 

ここらで息抜き。池袋東口にあるねこかふぇへ来ました。系列店は渋谷で2回行きましたが、ここは1回目です!

 

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最近のネコカフェの設備には目を見張ります。

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テレビや、ゲーム機器。

 

横になれるスペース。

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↑コロナ前です

 

 

壁にはシカの頭。

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マッサージチェアも。

 

 

自宅のようなくつろげる空間。

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ボードゲームもありますよ。

 

 

猫が寝ている奥には漫画がズラ〜〜っと!

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こちらにも漫画が!

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広々空間で、人も猫も寛いでいます。

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↑黄色い矢印のところにねこがいますよ(*^^*)

 

 

■料金→10分/220円・最大料金一般/2640円(ドリンクバー代別途385円)ねこのおやつ550円

■時間→10時~20時(ごはんタイム:10時30分/19時30分)

■場所→豊島区東池袋1-22-5 サンケエビル4F

 

 

帝国劇場レ・ミゼラブル

 

当選したチケットがこちら。夕方からなので、お昼過ぎまでぶらぶらしていました♪

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どきどきしながら向かいました。

 

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 看板も撮って、入り口も撮りましょう。少し早めにきましたが、多くの方で賑わっています。

 

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レ・ミゼラブル「悲惨な人々」「哀れな人々」を意味する。1本のパンを盗んだことをきっかけに、結果として19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・ヴァルジャンの生涯を描く作品である。

 

作品中ではナポレオン1世没落直後の1815年から、ルイ18世・シャルル10世の復古王政時代を経て、七月革命後のルイ・フィリップ王の七月王朝時代の最中の1833年までの18年間を描いており、さらに随所でフランス革命、ナポレオンの第一帝政時代と百日天下七月革命とその後勃発した六月暴動の回想・記憶が挿入される。当時のフランスを取り巻く社会情勢や民衆の生活も、物語の背景として詳しく記載されている。

 

 ↑ウィキペディアより引用

私は歴史に疎いので、引用しました!

 

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  ↑大きな看板もあります

 

 

 

 休憩時間中にお土産屋さんへ行きました。

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こちらはチョコレートの入ったカンカン。あと、スマフォの裏につけるシールリングやパンフレットも買いました。

 

感想は得意な方にお任せし、私は劇場で感じたことを↓

休憩中のお手洗いは大混雑するだろうと思い、案の定大混雑。並びましたが、立ち止まることなくどんどん進みました!お手洗いの数が多いです。しかも、扉を開け閉めすると扉の上についている看板の色が変わるので、どこが開いているか一目瞭然!(閉まっていると赤・開いていると青)

 

劇場だと、演者さんの息遣いや汗ばみ、細かい表情の変化も見れるのでテレビ越しとは違いますね!劇場に馴染みがないのですが、すぐ目の前の舞台で現在進行形で作り上げられる作品に終始ドキドキしました。

 

 

 

 

帰りに見つけた、半分隠れたマンホール↓

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東京駅のライトアップ↓

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美味しいものと、にゃんこと、劇場で満喫した1日でした☆この後は、もうしばらく東京の予定はないかなと思います。せっかく東北に越したので、東北をぐるぐるしましょう♪

 

 

節約を頑張って、旅費ためます!ブログの行き先も様々ですので、どうぞお楽しみください!

 

 

 

来週水曜日のブログは、東北の中心仙台市で開催される大規模な御祭り「青葉祭り」です。夜しか行っていませんが、熱気が凄かったですよ!

 

 

先週のブログ↓

aringo-travel.hatenablog.com

 

 

 

今日も平和です。

 

 

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