2019年12月後半
1泊2日の予定でしたが、なんと1日で強制帰宅。最後の方で明かされます。いや〜散々でした!(笑)行きたかった観光地はほぼ行けず。きつねの写真がただひたすら可愛いブログに仕上がっていますよ(*^^*)
きつね村へGO
鳴子(県北)とは反対方向ですが、行ってみたかったので朝から車を走らせます。

正面の山並みが綺麗。
右奥の山は蔵王連山でしょうか。

雪雲に包まれています。

↑↓クジラのような大きな雲の塊。輪郭がはっきりしていて、夏の雲のように見えます。

白石市で高速道路を降ります。

少しづつ蔵王連峰が近くなってきましたよ。

雲がかかっていますね。

何も無い一本道。

見晴らしが良いです。

ちょっと山道。

路肩に雪がちらほら。日陰は溶けにくいですね。
蔵王エコーラインの看板

急遽向かってみることに。この時はまだ蔵王の雪深さを知りませんでした(笑)
遠刈田温泉を通過するので記念に。

2020の初め頃だったかな。遠刈田温泉に来たので、近々ブログになると思います。
蔵王エコーラインの看板に従い進みます。

存在感のある大きな鳥居。

橋を渡ります。

橋を渡った途端から雪深さが増しました。スタッドレスを履いていないので、ここまでで諦めてUターン。しかし地面が凍っているので細心の注意を払います。
なんと蔵王エコーラインは11月頃から通行止めなんですって。確かに標高高いですし、雪も積もりますよね。引き返して良かったです。
さぁて市街地へ戻りましょ。

季節を変えて、雪ではないときにエコーラインリベンジしたいです。


キツネかと思いきや、注意表記は可愛いたぬき↑
蔵王キツネ村
白石インターを降りて約15km、信号のほぼない山道を20分。映画:子ぎつねヘレンに出演協力したことでも知られる、日本唯一のキツネ村です(^^♪
屈強そうなゴリラがお出迎えです(笑)

真似↓

駐車場は広いですよ。第1~3まであり、約750台。午前中ですが100台ほどは停まっています。
免責事項

当村は普通の動物園ではありません。危険です。ケアや物損は保証できません。全て自己責任です。※了承した上でご入村となります※
ここにも注意書き。

キツネの檻に人間が入る施設です。(十分な注意が必要です)
チケット売り場の周りにも、張り紙がたくさんで物々しい雰囲気。

手書き間満載の張り紙も。

・至近距離やしゃがんで撮影しない・携帯など落し物はしない。キツネは持って行って壊して埋めます・キツネに勝手に触らない。寝てても近寄らない・キツネの餌やりは専用餌場で専用の餌を

・ポケットの中のガサガサ音をたてない。餌と思ってかみつきます
更にひらひらしたスカートや、黒いタイツ、柄物のタイツを蛇だと思って嚙みついてしまうこともあるんだとか。注意事項が沢山です。
檻に入っているエリアもあります。
ホッキョクギツネ

人間が檻の中に入るエリアへ。ちょっとした緊張感に包まれます。入ってすぐ目につくのは、エキノコックスについての説明です。

この施設は検査などをしており、大丈夫そうですね。しかし油断大敵ですので、手洗いなどはしっかりしましょう。
キツネとご対面です!冬毛でモコモコ

なにやら喧嘩をしています。


キツネが沢山ですよ。見る分にはとても可愛いです。


売っているご飯をあげました。

遠くから見ている子が可愛くて、頑張って呼びます。

見上げてくるのがたまんないです(*^^*)

ポストカードになりそうな1枚

遠くから見るとこんな感じ。


どんどん集まります(笑)
近づいた訳ではなく、この石垣から降りてきました↓

突然降りてきましたが、大人しい。ふわふわしています。
そのままどこかへ。

後ろ姿なんて滅多に見れませんね!しっぽがふわふわですよ。可愛い。
木の幹に入っていたり

並んでいたり

のびのびとした姿を見学できます。
キツネ村ということで、稲荷神社も。

日向ぼっこ中ですね。

人馴れしているため、急に足元に来たり。

キツネだんごが沢山落ちています(笑)


最初は襲われるんじゃ無いかとか、注意書きに不安になっていましたが今回は無事に生還。
時間帯にもよりますが、人数限定できつねだっこ体験もできますよ★
自然そのままなので何があるかは分かりません。自己責任ですね!注意書き+店員さんからの最終確認もありますよ。お出かけの際はキツネとの距離感を大切に★
■蔵王キツネ村
■場所…宮城県白石市福岡八宮字川原子11-3
■時間…9~17時(冬季16時)
■定休日…毎週水曜日
■チケット…大人1000円/小学生以下無料/餌100円
さて県南から県北へ移動しましょう!蔵王キツネ村から鳴子温泉郷までは121km、約2時間。下道だと117km、2時間50分。

パーキングの入口にある、The北国っぽい木にテンションが上がります。ハリーポッターに出てきそうだねって話しました。
ざっとこんな感じ。

青森のりんごパイが入っています(笑)気になるなぁとずっと思っていましたが、大体のお土産屋さんは箱で売っているのに対してここは単品で売っていたんですよ。
自分へのちょっとしたお土産に最適ですね!
古川インターで高速をおります。ぼこぼこした山。

小さい山が合わさってぼこぼこ。
こけしの看板。

そういえば、ここ鳴子温泉・蔵王近くの遠刈田温泉・福島の土湯温泉はこけしが有名とテレビで見ました。
絵付体験などもあるそうですよ(*^^*)
大通りから一本入ると、道幅がぐっと狭くなります。

レトロな土産屋、宿屋の看板が迫っています。温泉街に来た感じがしますね。
少し開けたところに気になる建物を見つけました。

先に宿へチェックインします。ここには後で来ましょう。こけしの見ている方向に、鳴子温泉駅もありましたよ
大江戸温泉物語
着きました〜!選んだ理由は口コミが良かったのと、値段。朝夕バイキング付きでお手頃価格でした。

入口前で1人だけ車をおりて、一人は少し離れた駐車場へ。少し遠かったのと、宿はちょっとした坂の上で道が凍っていたので危ないかな。
大江戸温泉物語は鳴子に二箇所ありますので、雪の日は下(駐車場がある方)の温泉が良いかもしれませんね。
大江戸温泉物語といえば、浴衣が自由に選べます(*^^*)

チェックインをすませ、お部屋へ。

清潔感のある雰囲気です。お部屋はすぐに散らかりました(笑)
鳴子温泉郷の散策
さっそくご当地マンホール。

こけしの里鳴子。かわいいこけしです。
少し暗い。東北に来て日の入りが早いなぁと感じます。

11月2日頃、紅葉を見に行きましたが15時で夕方過ぎのような日の傾き方。16時半前にはもう薄暗く、17時で真っ暗でした。本当に早いです。
鴨うーめん

気になりましたが、夕食がバイキングなのでパス。
先程車から見たこけしと建物です。

左側の子のような、まるっこいこけしもあるんですね!
こけしの見る方向には鳴子駅、ここから来る方も目立ちました。

それにしても地面がつるつるです。試しに見に行こうかと思いましたが、滑ってコケたので断念。慣れている方はすいすい歩いていました。
建物の中は暖房が効いています。

手湯。
少し前に飯坂温泉に行った時、初めて手湯に触れましたが案外あるものなんですね!

ぽかぽか〜。随分冷えてしまっていたので生き返ります。
ふわふわの雪で遊ぶ大人。

私も一緒になって遊びます(笑)この約2ヶ月後にさっぽろ雪まつり、北海道旅行を予定しているんです。
宮城の雪でこの盛り上がり様ですし、北海道が楽しみでなりません。

ふわふわの雪での合戦。(人生初)

雪が当たってもふわふわで服が汚れませんでした。東京にいた頃、数回降りましたがべちゃべちゃ&どろどろだったんですよ。

せっかく手湯で温まったのに、しばらく外にいました。

とつぜん雪玉を作り出す↓

雪だるま!

そろそろ暗いなぁとのんびりしていたら、イルミネーションが点灯(*^^*)

さぁて宿へ戻るか…と。ここから先がてんやわんや。救急車で運ばれたりと大変でした。
さて来週水曜日のブログは「東北1年目☆まとめ」編です!ブログ一挙公開のまとめ&ちょっと追加など明るい内容です(笑)ぜひご覧下さい(*^^*)
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